食べたくなるなるマックポテトとチキンナゲット

小言

毎日食べるとさすがに体には良くない気もするけど、なんか食べたくなるのです。

無性に食べたくなる味。

そういう風に作られているんだとは思うんだけど、まんまとそれに乗っかっているような感じ。

ハンバーガーは?って思うでしょ。

私の場合、ハンバーガーよりもポテトとチキンナゲットにそそられる。

もちろんハンバーガーも食べる。

でもあまりこだわりはなくて、人によっては「てりやきっしょ!」とか「ダブチっしょ!」とかあると思うんだけど、

バーガーは「その時推してるやつ」で十分なんです。

この衝動が特殊なのかわからないけど、理解してくれる人がいると嬉しい。

だから自分でもちょっと考えてみたのです。

どうしてそこまでマックポテトとチキンナゲットが食べたくなるのか。

せっかくだから分けて書こうかな。

そんなに重要なことじゃないけど。

いや。

むしろ個人的な好みの話になるけど。

マックポテトが食べたくなる理由。

エレベーターの香り

今私はマンションに住んでいます。

住民達は同じエレベーターを使う。

当たり前のように使う。

もし、マックをテイクアウトにして、「家に帰って食べよう!」って決めて、それを持ってエレベーターに乗った時ってどうなると思いますか?

香るんです。

その後誰かがエレベーターに乗ったらどうなると思いますか?

香るんです。

その香りを目いっぱい嗅ぐことになるのです。

エレベーターなんて密室だからしっかり残していくのです。

「誰かがマックを買って、それを持ってエレベーターに乗った。」

たぶん、そういうニオイに作られているんじゃないかと思ってる。

「このニオイは…。」

って絶対に思いません?

あのニオイは絶対に意図的なものだ。

そして私は「マック食べたい。」って思うし、「ポテト食べたい。」って思う。

バーガーと合わせて食べた時の「うまっ!」っていう記憶

ポテトだけを好んで食べるわけではない。

冒頭でも説明した通り、バーガーもいきます。

ポテトが絶対的うまさを発揮する時。

それはバーガーを頬張り、その後速攻でポテトを何本かつまんで口の中に放り投げ、一緒にモグモグやった時。

この瞬間。

この瞬間、私は圧倒的な幸福感で満たされるわけです。

まさに至福の時。

その記憶がずっと頭の中にある。

例えばエレベーターの中で誰かが買って帰ってきたあの香りを嗅ぐと思い出す。

至高の瞬間。

その記憶のおかげで私は何度でもマクドナルドに訪れることになる。

結局はポテトの力だと信じている。

バーガーをより美味しくするのはポテトなんじゃないかと。

一緒に口の中に突っ込んだ時の幸せ。

ポテトなしでは真剣にマクドナルドの味を語れない。

都合の良いサイズ感と食感

ポテトだけで食べたくなる時はスナック菓子のような感覚を求めている。

ポテトチップっていう手もある。

ところが、そこまで乾いているものは食べたくない。

そんな時にマックポテトは最適。

そしてあのサイズ。

SMLとあるからどのくらい食べるかでも選べるし。

家で映画を見ながらつまみたくなる。

ポップコーンがあまり好きじゃない私はマックポテトを片手に持ちたい。

でも映画館でやったらあの香りで隣の人に迷惑をかけてしまうかもしれないから家で観る時に限る。

実にちょうどいい。

チキンナゲットが食べたくなる理由。

単純においしい

チキンナゲットもたまに食べたくなる。

ところがこの理由は「美味しいから」以外にあまりない。

というかそれで十分。

せっかくマクドナルドに来たのだから「ついでに美味しいチキンナゲットもいくか!」程度で食べる。

そして思う。

やっぱりうまい。

理由は、そのくらい。

期間限定のソースに納得がいかないから

たまに期間限定でチキンナゲットのソースが追加されたりする。

私はマスタードが大好き。

それ以外のソースは基本的にノーセンキュー。

だけど期間限定だからつい。

つい頼んでしまう。

そして後悔する。

後悔して、また買いに行く。

それかまた食べにいく。

結局五感が求める時。

私はマクドナルドに行くのでしょう。