男性でも女性でもどんな料理でも絶対に楽しめる食事がある

生活

美味しいものが溢れ過ぎてお腹が空いている時程何が食べたいのかわからなくなる。

あんまりお腹が空いていると何が食べたいのか考えてしまう。

同じものばかりを食べていると妻に「あまり良くない」と言われる。

栄養のバランスを考えるとやっぱり違うもの「まごはやさしい」を食べるべきなんだとは思う。

でもお腹が空き過ぎるとあれもこれも食べたくなる。

何ならラーメンとハンバーグと焼肉とかつ丼を同時に食べたい。

そのくらい腹が減っている時もある。

これは自分が男だからなのか、オシャレで素敵に彩られたランチ的なご飯ではなく「丼」とか「ラーメン」とか「ワンプレートでドン!」みたいなわかりやすいものを食べたい。

すぐさま腹いっぱいにさせたいと思うわけです。

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男性と女性では食事の楽しみ方が違うのだろうか。

自分は女性ではない。

だから聞いただけの話であってそれが本当かわからない。

そしてこればかりは男だから一生わからないんだと思う。

でも出来るなら一緒に食事を楽しみたい。

お互い満足がいく食事の時間を常に作れないものか。

女性は目でも食事を楽しむらしい。

正直に言うと男性も目で食事を楽しんでいる。

別にこれは女性だけではない。

ただ、鮮やかな方が萌えなのだと感じている。

ご飯に肉を乗せて完成する男飯。

一色でも男は目で楽しんでいる。

美味そうだ。

でも女性は違うらしい。

そこに野菜や薬味がふんだんに使われている方が良い。

その方が美味しく見えるのだと言う。

男も一緒だ。

出来ればネギくらいは乗っている方が美味しく見える。

ただ、別に肉とご飯だけでも十分完成しているとは思っている。

 

「それで良し!」って納得するレベルの「美味そう」なのです。

 

ただ女性の中では彩りが無ければ目は満足しない。

だとしたら。

男性は肉とご飯で完成しているは言え、彩りがある方が美味しそうには見えるのだから、

 

肉とご飯の丼に彩りを加えてやれば男女共に満足するのではなかろうか。

 

うん。

たぶんそれなら満足がいくと思うのです。

更にお腹いっぱいにしてくれれば言う事なし。

もしかしたら男の中でも偏った意見なのかもしれない。

美味そうなものでお腹がいっぱいになりそうに見えれば良い。

男だって目で食事をそれなりに楽しんでいるとは思っている。

先に野菜の誤解。

女性は食事の始まりは野菜でありたいらしい。

もちろん聞いた話です。

男なので真意はわからない。

それでも「男は最初に野菜は食べない」とか「野菜が嫌い」とか言われるのは違う。

サラダに興味が無いわけではない。

どちらかというと野菜だけ出されて「美味い!」って感じる方が変だと思っている。

野菜に肉が乗っかっていれば食べる。

美味しく食べる。

サラダにコーンがたっぷり肉がたっぷり。

パスタも混ざってる。

とかそういうこと。

 

グリーンサラダ!みたいなサラダには魅力を感じないだけです。

 

だからサラダが嫌いとか先にサラダを食べたくないとかではない。

なんか見た感じが美味しく無さそうなものが「サラダ」っていうイメージなだけです。

お肉をいっぱい乗せてくれれば食べたいって思うし、大好物なものが一緒に混ざっているサラダであれば間違いなく食べるし、「食べたい!」って言うと思う。

男なんてシンプルだと思うです。

だからサラダに男が好きそうなものを乗せてみてもらいたい。

カレー味とか唐揚げとかハンバーグとか。

そいつが好きそうなものを。

そうすれば「野菜が嫌い」なわけではない事に気が付くし、「サラダを先に食べる」に対してすごく納得が出来る。

お互い楽しい食事をしたいのであれば、間違いなくそうするべきだと。

男が食べたいサラダを作るだけで前菜に大納得。

賛成です。

ゆっくり食べるとか早く食べるとか。

これは別に早く食べたいからそうしているわけではない。

ゆっくり食事を楽しむよりもすぐに食べて考えたいことがあるのかもしれない。

残っている仕事があるのかもしれない。

でも食事が美味しいからゆっくり味わいたい時もある。

食事が美味すぎて早く食べ終わってしまうこともある。

話をしている話題が面白くなければ食事を楽しむしか選択肢が無い時もある。

 

色々あるから。

 

だから別にいつも早く食べるのが当たり前なわけでもなくて、遅く食べるのが当たり前でもないわけで。

色々あるのです。

美味し過ぎるのもそうだし、美味しくないのもそうだし、話が弾まないのもそうだし、違う事を考えているのもそう。

様々な理由があって早過ぎるし遅過ぎる。

でもね。

それなりに食事を楽しんでいるのです。

それは間違いない。

一番美味しく食事を楽しめるスピード感がそうさせるだけなのです。

シンプルなのです。

食事をするっていうことがすでに楽しいのだから食べるスピードがどうのこうの。

と理由を考えてもきっとわからないと思うのです。

男と女だから。

お互い食の味を楽しめるのならそれはそれでもう良しとしよう。

お茶漬けなんて「ワサっ!」と食べる。

フレンチなんて出てきた順に食べる。

ラーメンの一口が妙にデカい。

どれも一応自分が一番食事を楽しめる選択をしている。

へたくそかもしれないしそれが共感出来ないのかもしれないけど。

それなりに食事を楽しもうとはしている。

それは間違いないと思うのです。

味よりも誰と食べるかどうかです。

どんなに美味しくなる誰かとそれを共有出来るともっと美味しくなる。

どんなに不味くても誰かとそれを共有出来ると楽しい食事に出来る。

 

「不味い!」って言って一緒に楽しめるのであればそれでいい。

 

そりゃ美味しい方がいい。

でも不味くてもいい。

楽しい食事をするってそういうことだと思うのです。

楽しい時間を共有出来る相手が食事の良し悪しを大きく左右させるのではないか。

そう考えると楽勝で男でも女でも楽しい食事の時間を過ごせるのではないか。

 

「このピザめちゃくちゃマジーなおい!」

「声が大きいよ!」

「ごめんごめん。」

「でもさー。」

「わかるw」

「でしょw」

 

ほらね。

 

「このピザめちゃくちゃうめーなおい!」

「さすがに声が大きいって!」

「でもすげーうまいよ?」

「ですねw」

「でしょw」

「アンコールだな!」

「ですねw」

 

楽しい食事の時間っていうのは誰と食べるか。

それと「美味い」も「不味い」も楽しく共有出来るかどうか。

ここが一番重要なのです。

それが手作りの料理であっても一緒。

だと思うのです。

美味しく作ったつもりが「不味い」と言われればそれはショックかもしれないけど。

その時間も共有出来るくらいの仲になれる相手であればいい。

そういう関係に憧れる。

どんなお店に入ろうがどんなジャンルの料理だろうが楽しめるようになりたい。

これは相当高度な食事の楽しみ方かもしれない。

でもいずれはそうなりたいっていう意味も。

言葉が通じないくらいのカレー屋。

本格的なタイ料理。

ドレスコード付きのフレンチ。

食べたことが無いような創作料理。

まだまだある。

きっと食事には新しい発見がまだまだたくさんあるのです。

それをさらに共有出来る誰かと行けるようになること。

男と女なのだからその共有は間違いなく二人以上になる。

だとしたらそういった新発見も楽しめるようになりたいなと。

新発見も気兼ねなく、一緒に行けて、尚且つ楽しめてしまう。

そんな最高のパートナーがいれば男と女の食事は楽しめるのではないでしょうか。

そうなればきっと男だろうと女だろうと

 

「この人と一緒に食事がしたい!」

 

って思えるはず。

そう思えたら、もう料理の味なんて超越する。

何を食べても楽しい食事になるなんてこんな素敵な事…。

ありまへん。