デートの前日に男性が気を付けるべき5つの準備

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明日は待ちに待ったデート。

緊張し過ぎて「明日じゃなければよかったのに」と思う程だったりする。

そんな私は、今、それなりの年齢になり、家族もある。

そしてこれまでデートを重ねてきた女性と結婚した。

問題のデートだが、結果的に「あの日のデートがなかったら今の生活はあり得ない」に辿り着く。

つまり、あなたのデートは将来の自分の幸せの為にも必要であり、重要なわけです。

デートの内容によっては相手との未来が想像出来なくなったりする。

デートの内容によっては「次もデートしたい!」と思えなくなったりする。

恐らく女性はデートの前日にそれなりの身支度を整えるだろう。

化粧だったり、髪形だったり、洋服だったり、ネイルだったり、エステだったり。

じゃあ男性は?

いつもより張り切ってお洒落をして、髪形を整える。

だけ?

それだけで本当に大丈夫か?

いや、まだまだ出来る事がある。

出来る事があるのに気が付かなかったり、蔑ろにしてしまう事で楽しいはずのデートを台無しにしてしまうかもしれない。

自分の将来の幸せが掛かっているんだから真剣に向き合わなくちゃ。

今回はそんなデートを前日に控えた男性に伝えたい5つの準備をここに残しておきたい。

最後まで読んで、明日は必ず次に繋がるデートにしよう。

デートは二人の将来を想像させる大切な時間なのだから。

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最低限の身だしなみ。

身だしなみにそこまで興味がなかったとしても、デートに毛玉だらけの服を着て行ったり、首元が伸びきったシャツやヨレヨレのシャツを着て行くのは違う。

髪形だって寝癖がついたままではダメ。

最低限の身だしなみは必要。

問題はその「最低限」をどこに定めるか。

デートだからと言って張り切り過ぎると逆に自分の見た目が気になって会話に集中出来なかったり、せっかく相手がお洒落をして、あなたに気が付いて欲しいポイントがあるのに見逃してしまうかもしれない。

張り切り過ぎていつもと明らかに違うファッションや明らかにセットに時間がかかったであろう髪形にすれば、その分「自分だけ」に時間を費やす事になるし、見た目だけを気にする男だと思われてしまうかもしれない。

だからこその最低限。

普段の自分が最も似合っていると感じるファッションで十分。

普段の自分が最も似合っていると感じる髪形で十分。

いつもの自分+αくらいの気持ちが最低限だと私は定めている。

そもそも身だしなみを張り切り過ぎる必要が無い。

デートは二人でするものなんだから。

自分が自然に相手と話したり歩いたり出来る格好が最適だ。

後は「不快感を与えない事」を考えて自分の中で最低限を考えてみるといい。

大きな問題はこれからのデートをどれだけ「二人で楽しめるか」である。

自分一人だけがお洒落に気を使っていつも以上に自分を意識してどうする。

デートは帰り際に二人が「今日は楽しかったね!」って本気で思えてナンボです。

ここで言いたいのは「最低限の身だしなみは必要」って事ではない。

むしろ「最低限の身だしなみで十分」って事です。

着飾り過ぎても不自然。

着飾り過ぎても違和感たっぷり。

次はデート中の不自然や違和感のネガティブについて少し伝えたい。

明日のデートを最高の一日にする為に引き続き読み進めてほしい。

不自然は違和感。

男は基本的に好きな人の前ではカッコつけたい。

カッコいいところを見せつけたい。

他の男よりも優れていると主張したい。

だからいつもよりもお洒落をしたり、いつもよりも髪の毛をツンツンにしたり、ウェービーにしたりする。

その想いが強過ぎると、本来の自分とは正反対のエスコートをしたりする。

その時、相手のリアクションはどうだろう。

「カッコいい!」とか「優しい!」と口では言うかもしれないけど、圧倒的な不自然さと違和感を感じているはずである。

そもそもデートの約束をしているのだからお互いが全く知らない人同士ではない。

むしろある程度知っていて、更に深く知りたいからデートになったのだ。

そこで「好きになってもらいたい!」という気持ちが暴走して、いつもの自分を置き去りにし、不自然なエスコートをすれば、それは圧倒的な違和感になるだろう。

あなた自身を深く知ってもらうどころか、どれが本当のあなたなのかがわからなくなる。

ここで言いたいのは、どんなに待ちに待った、気合いを入れて望むデートだとしても、気合いが突き抜けて不自然になってしまえば違和感を生んでしまうという事だ。

気合いを入れるのは決して悪い事じゃない。

むしろ普段通り過ぎても逆に不自然だったりする。

不自然さによる違和感は居心地に影響する。

自分勝手でもダメ、気を使い過ぎてもダメ。

難しいコントロールが必要かもしれないが、デートはその場に合わせた自然さが必要になる。

違和感が居心地に繋がるのだから可能な限り自然に、「二人でいるのが心地いい空気感」を作り出していく必要がある。

そこには過剰なエスコートやいつもと明らかに違う雰囲気は必要ない。

居心地が悪くなる程の違和感を生まないように気を付けよう。

では次に、どうして「居心地が大事なのか」を伝えたい。

居心地を大事に。

不自然な振る舞いによる違和感は居心地に関わる。

一緒にいる時に不自然な振る舞いで違和感を覚えるような人と「これからも一緒にいたい」と思うか?

私は思わない。

居心地が悪くなると、「その人と一緒に過ごす未来」が想像しづらくなる。

違和感を持ったままでは決して居心地は良くならない。

「居心地=将来の幸せ」にはならないかもしれないが、恋をして、これからも同じ時間を過ごす中で「居心地」はとても重要。

大事にしなくちゃいけない。

二人の価値観に違いがあるのは当然だし、その中でこれからも理想を求めて過ごしていくのなら、互いの価値観を共有出来るような空気感を作らなくてはいけない。

その空気感こそが居心地に繋がる。

それが「何でも話せる関係」なのか、「片方が黙ってついて行く関係」なのかはわからないが、それぞれの理想に向かって関係を築いていく必要がある。

今の二人にとって「居心地が良い」というのはこれから先の未来を想像するのに役立つ。

その想像がリアルに出来るからこそ今が楽しいのだ。

これから先も一緒に過ごす幸せの為にも居心地は重要。

先に伝えた不自然さから来る違和感はこれから先の未来も違和感が続くと想像させる。

そこに居心地の良さは無い。

デートの最中で一度話し合ってみても面白いかもしれない。

「お互いにとってどんな関係なら居心地が良いのか」

これまでわからなかった相手の価値観に触れる切っ掛けになるかもしれない。

これからも一緒に過ごしていくのなら、お互いの価値観の理解は必ず必要になる。

そして各々の価値観に深い理解があればかけがえのないパートナーとして居心地も良くなると私は思っている。

…。

かと言って、無理をしてまで全てを相手に合わせるのは正解ではない。

無理をしてまで相手に合わせた所で好きな人と一緒にいても、次第にストレスが溜まるようになるかもしれない。

次は「無理を続けない」と「無理を続けるとどうなるか」を伝えたい。

無理を続けない。

「相手に少しでも居心地が良いと感じてもらいたいし、その為なら何でもするんだ!」と思う事は決して悪い事ではない。

だけど、全てを相手に合わせてしまうと、それはそれでいつもの自分ではなくなる。

相手は「居心地が良い」と感じても、自分は常に無理をしているような状態になる。

無理を続ければ、自分の中にだけ違和感が生まれるようになる。

その違和感は先に伝えた不自然さと同じだが、相手が感じるわけではなく、自分が無理を続ける事で作り出す自分への違和感になる。

相手を好きな気持ちはもちろんわかる。

相手が大切だからこそ無理をしたくなる気持ちもわかる。

たまには無理をする事で「男らしさ」や「頼れる存在」を伝えられる瞬間もあるだろう。

だけど、無理を続けて、それが当たり前になれば、等身大の自分を理解してもらうのが怖くなる。

無理を続ける中で感じてもらえた居心地の良さを守ろうとすればする程相手といる時間が疲れるし、辛くなる。

等身大の、無理をしていない自分も受けいれてもらうべきなのだ。

相手の居心地の為に自分の居心地を犠牲にしてはいけない。

デートは二人でするものだし、これから先も一緒に過ごしたいのなら、お互いの居心地を意識しなくちゃいけない。

そのバランスが崩れて、男性側だけが無理を続けたり、女性側だけが無理を続ける状況が良いわけがない。

むしろデートそのものに疲れを感じてしまうかもしれない。

だから、無理を続けるのはやめよう。

無理を続ける事を当たり前にするのはやめよう。

大切にすべきなのは二人が自然体でいれる関係。

そして違和感を感じない関係になる事。

ただ、それは数回のデートで確立されるような簡単なモノではない。

多くの時間を共有しながら、お互いを家族や仲の良い友達のように理解し合う必要がある。

無理をしてでも喜んでもらいたい瞬間があれば、いつも通りの自分でいたい瞬間もある。

そういった様々な瞬間を共有していく中で互いが違和感のない必要な関係になっていくのだと私は思っている。

「無理を続けない」

恋愛は無理をする為にするのではない。

自分が幸せになる為にするのだ。

一緒に新しい事にチャレンジする時間を作る。

最後のここまで伝えた4つの項目のまとめとして、それを5つ目としたい。

1つ目の最低限の身だしなみについてはデートなんだから気を付けて当たり前な部分もある。

が、過剰なお洒落も不自然さを醸し出してしまうので注意が必要。

不自然で違和感を感じれば居心地も悪くなる。

居心地が悪いと思う人とこれからも一緒に過ごしたいとは思わない。

が、相手に気を使い過ぎて無理をし続けてもダメ。

本来の自分を隠しながら一緒に居続けるのはストレスになり、疲れてしまう。

せっかくの楽しいデートも「疲れる」と感じるようになれば熱い恋心だって冷めてしまう。

最後は、「一緒に新しい事にチャレンジする時間を作る意味」を伝えたい。

何にチャレンジするかはお互いの価値観や興味のある分野を話しながら決めていくべきだが、一緒にチャレンジする意味は、まず、新しい事に挑戦するのはお互いにとって初めてだからどんなに不自然でも違和感が生まれない。

そして違和感が無ければ居心地は決して悪くはならない。

さらにお互いが初めてのチャレンジなんだからどちらか一方が無理を続けるような事も無い。

助け合う瞬間だってあるだろう。

だから是非、明日のデートで「お互いが初めての何かにチャレンジする時間」を作ってみてほしい。

デートの全ての時間を使う必要はない。

ほんの30分や1時間でも構わない。

一緒に新しい事にチャレンジする。

その瞬間に少しでもお互いの自然な部分が垣間見れれば良いんじゃないだろうか。

その瞬間に失敗する事だってもあるかもしれないが、そんなのはその後のデートの続きで挽回すれば良い。

むしろ挽回を目指すのはポジティブな目標になる。

デートはお互いが今後のパートナーとして相応しいかを見極める時間でもある。

将来の事を考えるなら「支え合う」のは必然と言える。

「一緒に初めてのチャレンジをする」のは、どちらか片方が頼りなくても、それを相手が補ったり、助け合う瞬間も訪れるからだ。

これから一緒に生きて行く姿だったり、支え合う実感も得られるだろう。

せっかく大好きな人とデートをするんだから一歩でも二人の幸せに近づきたい。

だからこそ、何か、二人で出来る新しいチャレンジの時間を作ろう。

「一緒に生きて行く」をデートで自然に体験する。

ほんの少しの時間でも構わないのだ。

デートの前日。

今だからこそ見つけられるチャレンジがある。

後は楽しむだけ。

失敗したら、またその時考えればいい。

これからもずっと一緒にいるなら必ず失敗する瞬間はあるんだから。

その失敗の捉え方も今後の二人にとって大切な経験になるはずなのだ。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

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