メンタルが弱いという複雑な定義より「未来」の自分を信じる

mental-weak メンタル

よく「メンタルが弱いなぁ。」と言われる。もちろんどんな状況で言われるかで「メンタルが弱い」の定義は大きく変わる。

人前で話をする場面。叱られた時。失恋をした時。まだまだある。

「メンタルが弱い」は複雑な定義だ。そして「メンタルが強い」も複雑な定義。捉え方は人それぞれだから。

大切なのは「未来」の自分を信じてあげること。「今は」メンタルが弱いと言われる。上等だ。問題ない。

未来の自分をもっともっと信じてあげればメンタルが弱いなんて関係ない。絶対に関係ない。

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メンタルが弱いを解く

1.なぜメンタルが弱いと言われるのか

これは場面ごとや環境で大きく変わる。でもそのほとんどが相手の行動や考え方と違うから。

人は優劣を作りたがるしひとつの判断材料にする。

相手と比べてあなたの方がメンタルが弱いと判断された時に「メンタル弱いなぁ。」と言われる。

全ての人に「他人と比べるのをやめさせる」なんてことは出来ない。却下。

「あなたと比べられる理由はない!」と言えてしまう人。これはもう反発してるので弱くないです。むしろ「今に見てろよ!」みたいな感じで未来の自分を変えようとしていれば最高。

「やっぱり自分はメンタルが弱いんだ。」「ダメだな。」と落ち込む人。これも別に弱くないです。むしろ素直に自分の弱いところを認められるのは強い。超強い。さらに「変えなきゃな」と未来の自分を変えようとしていれば最高。

そう。ただ優劣をつけたいだけ。自分の方が優れているんだと主張したいだけ。安心材料。自分維持。

だからあんまりメンタルが弱いなんて言わないでほしいものだ。でも人は他人と比べたがる生き物なのでしょうがない。

もうどっちでもいいやと思うようにしよう。腹が立つこともあると思うし悲しくなることもあるだろう。でも比べられたらしょうがない。

相手にとって今のあなたはその評価が妥当らしい。今はね。挽回のチャンスはこれから何度もあるけど。

2.メンタルを強くする必要性

場面や状況は様々だが相手の期待に応えるかそれ以上の事をする。「他人と比べて平均」以上の事をする。

※「他人と比べて平均」というのも一人一人それぞれの価値観があるので個人的平均で。

その結果「メンタル強いねぇ」と言われる。つまりその場面や状況で言えばメンタルが強いということになる。

メンタルが強いを維持するには違う場面が来たらまた期待以上の事をする。そして繰り返す必要がある。

それが本当に必要かどうかの判断は出来ないが、個人的にはあまり必要ないように思える。

だってめんどくさいんだもん。

自分にとって本当に本当に必要な場面や状況だけは期待以上の事をする。譲れないものがあるならそうする。

全ての場面でメンタルが強いと思われる方がめんどくさいというか期待され過ぎて疲れてしまわないように注意が必要だ。

だからと言って常に期待に応え、メンタルが強いと言われるようにするのは決して無駄ではない。

絶対に未来の自分の為になる。メンタルが強い人格も形成されていく。その結果最高の成功を収めることだって出来ると思う。

失敗を繰り返す中でどんどん成功へ近づいていくはずだ。

※失敗からの成功については「失敗は成功のもと」を最大限に活かすでも書かせてもらいました。参考までに。

3.「メンタルが弱い」の定義

「メンタルが弱い」は一言で収まるような事だろうか。収まらないはずだ。むしろこれは他人が見出す部分。

あなたの中にどんなにメンタルが強い部分があっても他人に評価されなければ表に出ることがない。

せっかく強いメンタルを持っている部分があってもだ。さらにその部分は普段は自然に行っている事がほとんどなので自分では気づかない。

それでも弱い部分が目立てば否定され続けてしまう可能性もあるのだから困ったものだ。

恐らく今あなたの中には人に評価されずにいる「強いメンタル」がたくさんある。たぶんある。

表に出てきた常識的に比べられる部分だけを評価されて「メンタルが弱い」と他人に!言われているだけだ。他人に!

こう他人が決める評価ばかりだと自分の不幸自慢をしたくなるが自慢するほどの話はない。他人に!

表に出ている部分だけの他人の評価が「メンタルが弱い」の定義なら全てさらけ出せばいいと思うがそれは出来ない。他人などに!

つまり全てを図れないのに評価をしている。なんて雑な。

でも社会の中でどんな生き方をするかによるが決して悪いものでもない。

弱い部分を気付かせてくれる存在として意識するなら良い捉え方も出来るだろう。メンタルが弱いと言われても全てを否定されているわけではないのだから。

他人の評価だけど。

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メンタルが弱いを改善

1.自分の未来を信じる

これが一番言いたかった事。「自分の未来を信じる。」

やたらキラキラしてて現実味がない言葉で申し訳ない。

「メンタルが弱いなぁ。」と言われたらたぶん相手はそう思っているのだろう。

それは間違いない。

では自分の中ではどうだろう。

「メンタルが弱いなぁ。」と言われた部分はどこ。

その部分が相手にとって弱いと思われているのだ。

これからその部分を改善する為に頑張るのか。違う部分をもっと良くして新しい評価を得るのか。

どっちも出来るってラッキー。

複雑過ぎる「メンタルが弱い」という定義のおかげで今後の改善策が選べる。

メンタルは数学じゃない。

1+1=2じゃない。これは言ってみたかった。

他人の評価を得る方法なんて世の中にはたんまりある。それは「メンタルは弱いと言われたけど○○は異常な程強い。」といったメンタルじゃない部分でもOKだ。

なんでもあり。それなら未来の自分を信じるしかない。

「メンタルが弱い」と言われてその部分の「メンタル」を何とかしようという考え方も正解。

でも違う考え方もある。それにいくらでも挽回出来る。出来てしまうんです。

だから自分の事をもっと信じてほしい。

2.自分の信じ方

自分の未来を信じるという無駄にキラキラした言い方をしているので理解不能な部分もあるだろう。

それはごめんなさい。

具体的に「自分の未来を信じる」とはどんな事なのか。

まずは理想の未来からの逆算。

  • お金持ちになりたい。
  • モデルになりたい。
  • 芸人になりたい。
  • スポーツ選手になりたい。

それは、

  • どのくらいお金を持ってるお金持ち?
  • どんな雑誌に出てるモデル?
  • どんな芸人?
  • 誰のような選手?

そして

どのくらいの期間がかかりそう?

今ちょっと諦めたくなってきた?

誰もが諦めたくなるのがこの期間。

具体的に想像出来ないから。「いついつまでにこうなる!」という計算が出来ないのだ。

でもメンタルは数学じゃない。二回目。

具体的に想像してみるのも良い。ノートや日記に書くのも良い。ぼんやり○○歳までにこうなっていたいなぁと思うのも良い。

未来に根拠なんてない。いや。いらない。

信じたもん勝ち。

なりたい自分や将来の自分の為に必要なメンタルなら信じた先で勝手に身に付けているものだ。

それもまた知らない間に、表に出ることもなく、ごく自然に。

だから今「メンタルが弱い」と言われた部分を心底気にするなら自分の未来を信じてやる方がいい。

メンタルの強さは複雑な対人関係の中で生まれ今後他人に評価されるかもわからないもの。

今すぐ解決出来るのは・・・。

そんな人いないと思う。むしろいないと信じたい。

だってそんな人がいたら生まれた時から「メンタル最強」ってことになる。あり得ん。

3.経験とメンタル

自分が経験した事であればそれを改善する事が出来る。そして自信にもなる。

「メンタルが弱い」と言われたことも経験だ。何度やってもうまくいかない場合だってある。

それも経験。

何度やってもうまくいかないという経験になる。

突然ですが、RPGのゲームで「ドラゴンクエスト」っていうのがあります。突然ですいません。

あれレベルを上げないと先に進めないんです。裏技とかなしでは。そしてレベルが低いと全滅します。

そして教会からやりなおし。

その時全滅する直前の経験値はそのままで教会から始まるんです。お金は半分になるけど・・・。

つまり経験値は無くならない。

経験値は無くならないんです。

全滅してお金は半分になり、仲間を失っても経験値はそのままに主人公はまた歩き出すんです。そして一度は負けた同じ相手と戦いに行く。

ゲームの話で申し訳ない。

でもそうやって進む。ぼんやりでも伝わると嬉しい限り。

いきなりクリア出来ることがあったとしたらそれは他の部分で得た経験値からそうなった可能性だってある。

「メンタルが弱い」も経験値になる。

最後がゲームの話になってしまったのが気になるが時間のある時に書き直そう。これも経験だ。