めんどくさいママ友関係を無理矢理続けている奥様達へ

人間関係

妻が電話でママ友と話しているのが聞こえてきた。

私は夫として直感で気付く。

「なんかめんどくさそうな話になってるな…」

電話を切ったら次はグループLINE。

溜め息の妻。

私は夫として直感で気付く。

「なんかめんどくさそうな話になってるな…」

ママ友ってのは何の為に存在するのだ?

普通に「友達」じゃないのか?

あえて「ママ友」と言わなきゃならないのは子供がいるからなのだろう。

同年代の子供を育てている親達のコミュニティー。

そんなイメージ。

中には有意義な情報を共有する機会もあるんだろうけど、たまに圧倒的にめんどくさい状況になっている気がする。

私は「めんどくさい…」と思っているであろう妻に「付き合い方が大変そうだね」と言った。

私は、夫として、めっちゃ偉そうに上から質問して「何も出来ずにすみません」と心から思った。

が、友達じゃないのか?

違うのか?

中には嫌いな奴や意地悪な奴もいるらしい。

それって友達か?

「子供が嫌われるかもしれないから…」

まるでめんどくさいご近所付き合いみたいな感覚だな。

「あそこに住んでる夫婦は細かい事でうるさいんだよねー」みたいな狭いコミュニティー内の陰口。

うん。

私は嫌いだ。

今回はめんどくさいママ友との関係を無理矢理悩みながら続けている奥様達に伝えたい。

夫目線ですが、最後まで読んで、それを解消するヒントが少しでも見つかれば幸いです。

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たまには旦那を使いましょう。

ママ友との繋がりは、女性のコミュニティーです。

「もし男性だったら」と考えると、個人差はあるかもしれないけど、思ったよりサッパリした人付き合いになるかもしれない。

例えばママ友との関係に少し疲れてしまった時、たまにはそのコミュニティーへ旦那を行かせるのも一つの方法だと私は思うのです。

母親メインの子育てをしているからこそママ友との繋がりが出来る。

深くなる。

子供が同世代だと避けて通れない道かもしれない。

が、旦那がいるなら親の選択肢は2つある。

シングルマザーだと辛い所だけど、そんな時は父親でも使ってやろう。

とにかく性別の違う男を使う。

めんどくさいコミュニティーに母親の代わりに顔を出してもらう。

旦那が普段から仕事で忙しくてもその日だけは無理を言って承知してもらう。

もし私が妻の代わりにママ友との関わりが必要な何かがあるなら、ほぼ「家内にしかわからないです。すいません。」と様々な問い掛けに対して拒絶する機会が多くなるだろう。

だって、わかんないんだもん。

申し訳ないけど、普段から子供の事は妻に任せっぱなしなのです。

だから、今こそ、旦那を使うのだ。

普段から任せっぱなしで子育ての事が分からないからこそめんどくさいママ友とのコミュニティーへ投下するのです。

すると旦那は意味が分からずタジタジになるだろうが、それでいいのです。

いや、それがいいのです。

普段は子育てを大して手伝わないんだからこんな時に有意義に使ってやりましょう。

恐らく何があってもよく分からず言われた事をそのまま持ち帰ってくるだろう。

それらはほぼ必要な連絡事項で「ママ友特有のめんどくさい何か」ではない。

だって、ママ友からしても「どうせ旦那に言ってもわからない」って思ってるから。

本来それでいいのです。

必要な連絡事項だけを手に入れてくれば十分なんだから。

ママ友のコミュニティーに入っていない誰かを投下する作戦。

頻繁には使えないけど「めんどくせーなー」って思ってる時くらい別に使ってもいいでしょ。

いつも気を揉んで一生懸命やってるんだから。

たまには旦那を使ってやれ。

多少役に立つかもしれない。

代打、旦那。

代打、親父。

代打、兄。

代打、いとこ。

意地悪な奴はどこにでもいる。

世の中には変な価値観を持っていたり、小さい事で無駄にこだわったり、陰口に生き甲斐を感じたり、仲間外れをする事でしか自分を証明出来ないちっちゃい奴がいる。

学生の頃から、社会人になっても、何故か一人はいるものです。

そいつに目をつけられるとマジでめんどくさい。

初めてそんな意地悪な人間に会った時は深く傷ついたり悩んだりするものだが、卒業したり仕事を辞めたりすると「そーいえばヤバい奴いたな」という思い出になってたりする。

意地悪な奴なんてどこにでもいる。

今は子育てがあって、そんな奴に渋々合わせなくちゃいけない時間もあるだろう。

その時間でクソほどストレスを抱えてる人もいる。

マジでめんどくさいママ友との関係はいつも考えられる。

が、必ずいつかは過去の思い出になる。

だって子供は成長するし、卒業するし、社会に出る。

結婚して孫が誕生するかも。

しょうもないママ友との関係も正直、期限付きだ。

これは考え方であって無理に我慢しろって事じゃない。

ただ、どれもこれもいつかは思い出になる。

我慢出来なくてバトルしたり、逃げ出したりしても、いつかは思い出になるって事です。

どれも思い出になってしまうなら最もストレスがない選択をしてもいいんじゃないか?

後になって後悔しても、それも思い出なるし。

戦おうが、逃げ出そうが、我慢しようが、どうせ、全部過去になる。

意地悪な奴なんてのはどこに行っても一人はいるのだ。

そんな奴にどう接しても、それらは全部過去になる。

失敗しようが成功しようが過去になる。

どうせなら成功したいだろうが残念ながら未来は誰にもわからない。

もし私なら、意地悪な奴に使ってやる時間がもったいないと感じる。

間違いなく逃げるだろう。

どうしても付き合わなくちゃならない時間があっても、ちょっと合わせてすぐ逃げるだろう。

自己防衛。

ストレスは体に悪いって科学的にも証明されてるんだから。

私は逃げる。

もちろん戦う選択肢もある。

距離感は大切です。

人間関係は目に見えないけど、心の距離感が大切です。

家族だってたまには距離が必要になる時もある。

近過ぎず、遠過ぎず、時には近く、時には遠く。

これは避けて通れない。

全てを自分勝手な選択で突き進むなら、それは単なるKYちゃん。

家族でも距離感を大切にするんだからママ友との距離感だって大事だと思いません?

自分の子供が何を考えているのかわからない時、どうします?

直接聞くにも「今聞いてもいいのかな?」とか考えませんか?

それ。

その考えがあるからこそ程よい距離感を保てるんです。

家族でも難しいんだから他人であるママ友はもっと難しいでしょ。

難易度が高いでしょ。

つまり、全てのママ友と仲良く出来る奴の方が稀なのだ。

言ってしまえば才能みたいなもんです。

天から与えられし人付き合いのスキル。

それが「誰とでも程よい距離感で付き合っていける人」です。

生憎ですが、私にそんな能力はありません。

ムカつく奴はムカつくし、誰にも会いたくない時だってある。

特定の誰かをたった一言で嫌いになったり好きになったりする。

しょうがないじゃん。

だって私には天から与えられし人付き合いのスキルがないんだもん。

あったら使ってるわい。

それがねーからいつも悩んで、何度も塞ぎ込んで、眠れない夜に怒り心頭なのだ。

それでも人付き合いと距離感は大切だってわかってる。

いつもうまくいかないから自分が本当に大切にしたい人だけそれを考える事にした。

ママ友は全員大切か?

意地悪な奴って超ウザいよね。

そいつとの距離感を考えるくらいならその分大切な人に使いたいけどな。

揺るがない価値観を持ちましょう。

人間ってのはブレる。

高確率でブレる。

誰かに言われた事や誰かにされた事で価値観を変えたりする。

それが成長だと思えるなら素晴らしい事だが、私はそうじゃない。

むしろねじ曲げられた価値観を持って誰かに合わせても成長しないどころか」邪魔くせー」と裏で思ってる。

どうせ人の価値観なんか日々変わるんです。

どうせ変わるなら「今自分が持っている価値観」を信じてやればいいと思うのです。

誰かにねじ曲げられて、それがトラブルの原因になった時に、私は「あいつのせいだ!」って言いたくなる。

ほぼ、言う。

でもそれを言ったところで何も解決しない。

誰かに言われた事や、された事で価値観を曲げたのは結局自分なのだ。

結局他人をコントロールする事なんて出来ない。

だったら初めから自分の価値観を信じてやるべきだと思うのです。

鋼鉄の価値観を。

自分で選べば後々誰かのせいにもしない。

何にも解決しない時間を作る事もない。

「何を考えているんだろう」って目の前にいない相手を想像する機会もない。

私の価値観はさっきも言ったけど「逃げる」だ。

めんどくさい奴からは徹底的に逃げる。

気に入ってほしくてシッポを振ったりしない。

むしろ出来ない。

出来ない事を無理にやって、ストレスを溜めながらママ友と付き合うなんて出来ない。

だったら嫌われてもいいから一人にしてほしい。

どうしても付き合わなくちゃならないママ友との関係だってあるかもしれないけど、そんなもんはその時考える。

その先に「めんどくさい」が一つでもありそうなら逃げる。

性格の問題なんだろうけど、揺るがない価値観を持つ事で縛られてる中でも自由を感じたり出来るのです。

言いたい事はこれ。

「自分を信じろ」です。

自分の事をしっかり理解しておかないとダメだけど、ちゃんとわかってるならイライラするタイミングも嫌になっちゃう雰囲気もわかるはず。

そうならないように自分で選択する。

「今日はやめとこう」

「今日は少しくらい付き合うか」

自分を信じて、揺るがない価値観を握りしめとく。

握力。

ゴリラ並の握力でいこう。

子供は子供。大人は大人。

いくら同世代の子供がいるとは言え、案外子供らは子供らで毎日様々な人間関係の中で悩みながら生きている。

それを親が心配してママ友との繋がりを意識的に作ろうとする。

無駄じゃないとは思う。

が、子供は子供だ。

子供に無理矢理にでもコミュニティーを作って窮屈な毎日を送ってほしいと思う?

意地悪な奴に心から「仲良くしようね!」って言ってほしい?

私も未熟だから正解なんてわからん。

わからんが、子供は子供のコミュニティーの中で考えて行動して自分の性格を知って、人との付き合い方を知って、自分の道を選択していく方が有意義だと私は思っています。

大人の考え方が全部正しいかと言われればそんな事はない。

人道を外れそうになれば全力で止めるが、本人の意思は可能な限り尊重したい。

人には性格がある。

人にはそれぞれの価値観がある。

たかだかママ友との繋がり程度の事で子供の人生が大きく変わるか?

そんなんで変えられたらムカつくだろ。

自分の子供なんだから親よりも優れた才能を持ってると信じたい。

ママ友との繋がりが必要だと信じてるならそうすればいい。

そうじゃないなら距離を置けばいい。

今後後悔するかどうかなんてわからないんだから進むしかない。

進んでみて、ダメだったら反省だ。

親が歩みを止めれば子供はそれを後ろで見てる。

決断して進め。

それだけ。

自分の価値観でそこら中のモノを測りながら進む。

子供だって迷う。

大人だって迷う。

それぞれが成長していける環境があるなら、多少辛くても、多少苦しくても、「一緒に頑張ろう」って思えるんじゃないだろうか。

ママ友とのめんどくさい繋がりすら子供との成長と捉えられたら、少しは素敵な未来が待ってるような気がするのです。

簡単じゃないけど。

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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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