有岡くんが未完である内は自分が頑張れると思ってしまう魅力。

小言

初めて有岡くんを目にしたのはヒルナンデスのレギュラーになる日だった。

本当にたまたま目にした感じ。

衝撃的だった。本当に。

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有岡くんとの出会い。

おいおい。大丈夫なのか?

っていう心配の目で見てしまった。

だってなんか絶対にテレビ向きではない感じがしてしまったんです。

しかもライブ放送なわけでそれがめちゃめちゃマイナスに働いているような気がしたんです。

なんか見てるこっちがドキドキするというか。

そしてなぜか目が離せない。

すごく気になる。

画面の端にいてもやっぱり目で追ってしまう。

なぜだか追ってしまうのだよ。

その時初めて見たのになぜか気になって仕方がないのだよ。

そしてロケで食事へのコメント。レポ。

だだスベり。

やばい。

これは見た感じのままだ。

見た感じのままになっている。

食レポなんて録画だから編集は出来そうなのにライブ放送のまま。

一緒だ。

スタジオと一緒。

これは。

大丈夫なのか?って思ったけどたぶん大丈夫なんだ。

そして何よりこれでいいんだって思った。

逆に「いつもこんな感じです!」と言わんばかりに大丈夫なんだ。

だけどまだなんか見ているこっちがソワソワするのです。

そういう番組を見慣れない為か、有岡くんの事を初めて見たからなのか。

とにかくソワソワは消えない。

なんか本人も緊張しているように見えるし。

でも食レポでもそれは同じなわけ。

これが有岡くんの本来の姿なのか?

って思ったわけです。

有岡くんとの出会いはそんな感じでした。

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それでもひたむきさを感じるのです。

まるで今はソワソワしていて申し訳ないという感じが伝わってくるんです。

下手でも一生懸命っていう感じが伝わってくるんです。

一時間ちょいっていう短い時間でそれだけはしっかり伝わってきたんです。

むしろそれだけ目で追ってしまったっていうことなんですけどね。

有岡くんを見過ぎな一時間ちょいでした。

仕事もありますからね。

それからは有岡くんの事は当分見れなくなります。

そしてヒルナンデスという番組もずっと見なくなる。

ちょっと見たいって思ってお昼時にランチを済ませながら見る。

そして有岡くんが出ている日ではない。

ん?

毎日違う人が出てるのか。

そっか。

その時に初めてヒルナンデスの仕組みを知る。

という事は有岡くんにありつく為には狙った日にヒルナンデスを見ないといけないのか。

それは貴重な日だ。

まだ一度しか見ていないからファンとかではない。

明らかに見たいだけ。

あれからどうなったのか気になるだけ。

でもあの一瞬のひたむきさだけで魅了された私です。

それからずっと見れなくなり、

かれこれ半年くらいたったある日。

またヒルナンデスで有岡くんに出会う。

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あの時とあんまり変わっていない!

あの時の衝撃はそのままにさらに一生懸命になっている。

そして番組自体が有岡くんを前面へと押し出しているように感じる。

あの時の衝撃は間違っていなかった。

有岡くんはあれが良かったんだ。

いや。

あれが有岡くんなんだ。

ファンの方には有岡くんを2回見ただけで何を言っているんだって思うかもしれないけど。

それでもあのひたむきさというのは私に元気を与えてくれているのです。

そしていい意味で変わらない。

番組でも子供扱いをされている姿は最高に元気を与えてくれる。

爆笑するわけでもない。

もうソワソワもしない。

ドキドキもしない。

でもなんか元気になるんです。

もう意味が分からないその効果。

頑張ろうって思えてしまうんです。

そして有岡くんを応援したいって思ってしまうのです。

これが魅力でなければなんて呼んだらいいのかわからない。

出来ないを可能にするんじゃなくて出来ないを味方にしている感じがする。

これは間違いなく魅力でしょう。

たった2回でここまで気になる存在になるなんて。

でもなんか応援したくなるんです。

そして自分も応援しているような感じになるんです。

テレビに出るくらいだからすごく有名人なのはわかります。

ヒルナンデスに出ているんだからとんでもなく芸能人なのはわかります。

でもなんか近い感じがするんです。

だから応援したくなるんです。

めっちゃ遠い存在でも応援したくなるんですけどね。

でもめっちゃ近くに感じるっていうのもまた応援したくなるんですね。

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そして3度目にテレビで見た時はもう応援しながら応援されていた。

たまに違う番組でも有岡くんを目撃することになった。

その時に

あ!有岡くんだ!

と思いながらも応援していた。

録画の番組なのに。応援。

意味がわからん。

でもなんかやっぱりひたむきだった。

そして自分が応援されているような気さえした。

妻は有岡くんを見て「可愛いよね」って言うんです。

確かにそれもある。

それもわかる。

だがしかし。

それはもう通り越してかっこいいのだ。

むしろかっこいいのだよ。

「ひたむき」ってかっこいいんだよ。

それを教わったのは有岡くんからだ。

マンガとかドラマなら毎回教えてくれるんだけどね。

でもなんかドラマだし…。

マンガだし…。

って思ってしまうんです。

でも生放送だとさすがに演出しきれない部分があるわけですよ。

ミスれないし。

その状態でもひたむきさを感じるんです。

ミスってもそれを一生懸命プラスにしようと前に出て来る姿はマジで元気を与えていると思う。

同じ男だし、年齢も違うけど。

その姿が可愛いどころかかっこいいなって思ってしまったのです。

おそらく主人公タイプではなさそう。

失礼かもしれないけど主人公は他に適任がいると思う。

でも主人公以上に頑張っているような感じの印象がある。

もう間違いなく栄養ドリンクなんです。

俺の栄養ドリンク有岡くん。

毎週ヒルナンデスを見ているわけじゃないのでファンとは言えないかもしれない。

でも隠れファンとして応援したい。

いや。実はファンでしたみたいな存在。

そしてテレビを通して元気をもらっている人がたくさんいる。

自分はその一人です。

有岡くんのようにはなれないかもしれないですけど、それでも参考にするべき点がたくさんある。

本人は日々苦悩しているのかもしれないですけどね。

でも僕らに出来る事なんてテレビの前で応援する事くらいです。

ライブに行くことくらいです。

グッズを買う事くらいです。

その分の元気をもらっています。

それに見合ったお返しが出来ればいいんですが、応援する事…

いんや。

応援させてもらっている事に感謝です。

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有岡パイオニア感。

何度か有岡くんをテレビで見ているとなんかやってみないとわからない感が伝わってくるんですよ。

下手でも構わない!感。

それでも一生懸命やってみる!感。

いつか出来るようになるだろ!感。

チャレンジ精神ってことか。

いや。なんか違う。

やらされてるのにやってる感?

指示されてるのに指示されてない感?

素人っぽいっていうわけじゃないんです。

指示されていることもわかるんです。

テレビだし。

でもね。なんか違うんですよ。

台本通りがすでにハプニング感があるんですよ。

有岡くんでしかないんです。

そうだ。

これなんだよ。

有岡くんでしかない。

あの雰囲気は有岡くんでしかないんです。

栄養ドリンクで言えば有岡くんが入っているのは有岡ドリンクしかないっていう感じなんです。

それしかないんだからもはやパイオニアです。

有岡パイオニア感。

今までにこんな感じの人ってテレビで見るがなかったなっていう感じ。

というよりも周りの環境も含めてすべて揃っている感じ。

ヒルナンデスのあの感じやあの編集もそうだけど、それにバシっとはまってるわりには見ている方をドキドキさせるというか。

未完を完成させている感じなんですかね。

見た感じは間違いなく不完全なんですよ。

そして見ている方に突っ込みを委ねているような感じなんですよ。

絶対に完成していない状態なんです。

だから応援したくなるし元気をもらう事が出来るんですね。

有岡くんのドキュメンタリーがあれば間違いなく録画する。

なんかあのドギマギした感じをもっと見ていたいなって思う。

これからどうなっていくのか全く想像が出来ない感じも元気をもらう。

パイオニア感がある。

パイ岡くん。

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今テレビで未完を楽しめるのは有岡くんしかいない。

全くの素人さんを出してもダメなんです。

有岡くんにしか務まらないと思う。

それが未完。

そのうち完成するのかもしれないですけどね。

本人もそうなりたいのかもしれないですし。

ただ、その未完っていうのがいいんです。

元気を与えられるのはきっと一緒に頑張っている感じがするからなんじゃないかなって思うんです。

有岡くんも頑張っているから自分も頑張ろうとか。

もし完成している人であれば未完の有岡くんを応援しようとか。

元気や勇気を与えられている人もいれば応援している人もいる。

なんかそんな感じがする。

それが憧れ。

ある意味憧れを抱くわけです。

圧倒的なヒーロー感が無い。

なんか不安な感じ。

綱渡り感。

ギリギリ感。

一生懸命感。

ドキドキ感。

間違いなく未完。

完成していない。

それが魅力であって憧れを誘うのです。

完成していないものに魅力を感じるっていうのはあるんです。

人間誰しも完成を目指すなら完成していない状態だからこそ魅入られてしまうものなんです。

完成していない事が魅力なんです。

完成した姿に憧れを抱くものなんです。

だから今すでに憧れている人がいるんです。

その完成した姿に。

最終的には完成した有岡くんになるんだと思う。

その時はその時できっと誰もが憧れるヒーローみたいな感じになるのかもしれないです。

主人公キャラになるのかもしれない。

いや。

あえて今の立ち位置で完成させるかもしれない。

それはそれで完成か。

有岡くんの事でこんなに文字を書くとは思わなかったですけどなんか清々しい気持ちです。

息子がいるんですが、なんか有岡くんのような魅力を持った人になってほしいとまで思います。

だって応援してくれる人が多いってすごい事だと思うから。

友達が多いっていうことも素敵かもしれない。

モテるっていうのも魅力かもしれない。

ただ、たくさん応援したくなるって才能だから。

それを素でやってのける人ってある意味空気を読むのが苦手というか、なんか自分勝手というか。

自分勝手なくせに周りを巻き込むというか。

それを自然にやってしまうんだから才能でしょ。

今の有岡くんが全て計算されてたとしたら怖いわ。

もうそこまで計算されているならマジで怖い。

しかもまんまと引っかかっている。

むしろ騙されている。

でも騙されてもいい。

それでも応援したいって思ってしまう。

そして元気をもらうことが出来る。

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何が起きても許してしまいそう。

全然悪い意味じゃないんですけどね。

トラブルに強そうというか。

なんか許されてしまうというか。

もしトラブルが起きてもですよ?

なんか有岡くんだと

一生懸命やってなんだかわからないけどトラブルになってしまった感じがするから。

なんか一生懸命やって、それがうまくいかなくてなんだかわからない内にトラブルになってしまった感じ。

もしですよ?

なんか不祥事を起こしても騙されたのかな?って思ってしまうんです。

逆に悪い事をしていても許される感じがするけど、そうじゃないんです。

それすら一生懸命の結果というか。

ひたむきさの賜物なのかなと。

自分で決めた事じゃないのかもしれない。

誰かに与えられたものなのかもしれない。

でもそれすらひたむきに向き合って進んでいく姿を想像してしまうのです。

見ているこちら側が勝手にそう想像してしまうのです。

本人にとっては迷惑でしょうが、どうしてもそう思ってしまうのです。

何か力になれるわけではありません。

こうして一個人のブログでこんな事を書くのも違うのかもしれません。

ただ、今の自分にとって、我が家にとってプラスになったと思いました。

だからこそこうして書く事にしました。

いや。

書く事が出来ました。

なんでも言えばいいっていうわけじゃないのはわかってるんですけどね。

でもそんな事でも一生懸命書かせてもらおうと思いました。

それは有岡くんのおかげだ。

ブログを続けようと思ったのも有岡くんのひたむきさのおかげです。

続けるっていうのが難しいっていうのはわかりますし、失敗を何度も経験するものだと思う。

それでも毎回一生懸命でひたむきさを感じる有岡くんはマジですごいと思うんです。

だから自分も負けないようにっていう思いを生んでくれます。

有岡くんがテレビに出ている間、いや、芸能界で活動をしている間はブログはやめん!

せっかくだからライバルの位置づけにしておきます。

そしてこれからも元気をもらいます。

応援します。

だから頑張ってください。

テレビを通してでもライブを通じてでもそこから元気を届けてください。

それで元気になるので。

なぜか元気になるので。

たまたま見ていたヒルナンデスからこんな存在になるなんて思ってもいなかった。

そういう人なんだと思います。

有岡くんが未完である内は自分が頑張れると思ってしまう魅力があるんです。

そういう魅力なんですかね。