いつでも「自然」に「自分らしく」振る舞える人の特徴

仕事

生きていると色々な事に流されたり、影響を受けたりする。

それでも自分なりの価値観っていうのはなぜかいつもあって、多くのものに影響を受けてもギリギリ残っていたりする。

「本当にこれでいいのか?」ってやつ。

友達に恵まれても、同僚に恵まれても、その中に自分の身を置いていたとしても、どこか違和感を感じたりする瞬間がある。

「なんか違う。」

この違和感がきっと自分の価値観なんじゃないかと最近になって私は思っている。

新しい環境になったとして、その中に身を投じていれば次第に慣れる部分と慣れない部分が出て来る。

将来の自分の為に「忍耐だ!」とその雰囲気に意義を唱えず頑張るのも選択肢のひとつだと思う。

違和感を感じる部分に対しては無視をするというか、乗じない態度を示したりする選択肢もある。

社会の中にいると自分だけが抱える価値観を貫くのがどうしても難しい。

どんなに考えても周囲の雰囲気に「合わせた方が良い」と感じる場面が多く訪れる。

正直私はそんな場面に差し掛かると「迷う」のです。

だけど、そんな中でいつも自分を自然に出せる人がいる。

いつでも「その人らしい」発言や行動が出来る人がいる。

正直凄い。

めっちゃすごいよね。

どんな人の前でも敬意を払いつつ、自分の事もしっかり話せる。

恐縮しないわけではないけどあくまで「自然」な振る舞い。

どんな人を目の前にしてもそれなりの自信を持っている感じが伝わってくる。

どうしてそんなことが出来るのか不思議でしょうがない。

でもね。

出来る人はいるんです。

私もそういう人になりたい。

私が思う「いつでも自然に」「いつでも自分らしく」振る舞える人の特徴。

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決断力がすごい

「自分にはこういう所があるんです!」とか「自分の夢は○○で、今はこんな事を頑張っています。」とかをすごく自然に、当たり前な感じで誰かに伝えられる。

なんなら初対面でも聞かれたことに対してはバリバリ自分の意見を伝えて来る猛者。

そういう人ってすごく自分が持つ価値観を大切にしていたりする。

自分が持つ価値観って言っても人それぞれだから断定出来ないけど、そういうのが強い人は「私はこうする」って決断がすごく早い。

自分の価値観を大切にしてるから誰かに「こうしない?」って言われたところで「私はこうする」ってすぐに決着させる。

考え方的には「冷たく」感じる事もあるかもしれないけど、結果的には自分のやりたいことに時間を費やせる。

迷わないと言うか。

それと自分の価値観を大切にするっていうのは誰かの価値観も大切に出来るってことだと思う。

「こうしない?」に対して「うーんどうしよう」とか「どうする?」じゃなくて、「私はこうする!」みたいな感じで伝える。

「こうしない?」に対して「やる」「やらない」じゃなくて、「私は」ってなる。

なんか変な感じに聞こえるかもしれないけど、この決断力ってのは結構すごくて、「やる」「やらない」の先の答えになってる。

「やらない」ってのと「やらない理由」を一発で伝える。

結局相手にとっては「こうしない?」に対して「それ」が出来る人を別に探す時間を与えているわけだし、冷たいわけじゃないと思う。

むしろすごく効率が良いんじゃないかと。

そういう決断力とシンプルな回答で自分の時間を多く作り出せるんだと思う。

相手の時間もね。

自分が「嫌だ」って思うことは一切しないんだからそりゃ自分らしくいられるだろうし、いつも自然に振る舞えるんじゃないだろうか。

まだまだ私にはわからない領域ですわ。

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自分の目標にまっすぐ

「私はこうしたい」ってのがとにかくはっきりしている。

目標がはっきりしているんです。

そういう人ってさっきのような決断も早い。

揺るがない目標を持ってる。

その目標と関係の無いことは一切やらないわけだから答えはいつもシンプルになる。

人は迷っている時の方が決断が曖昧になったりする。

決断力が鈍る。

占いをしてもらう時なんて大体迷っている時や将来に対して不安を感じている時なんじゃないかと思っている。

私が誰かに占ってほしいって思っている時はいつも「不安」だったり「迷い」がある時だからね。

ただ、揺るがない目標がある人ってのは迷わない。

迷ってる時間がそもそも存在しない。

目標があったり夢があったりする人は本当にたくさんいると思う。

でもその目標や夢がぼんやりしている人もたくさんいる。

「なんとなく」って感じ。

いつも自分らしくて、自然な振る舞いが出来る人ってそうじゃない。

「はっきり見えてる」って感じ。

むしろ「絶対叶える」とか「絶対辿り着く」って意志を感じる。

「他に構ってる時間なんてありません。」って感じ。

自分にも正直だし、自分が抱える目標に対しても正直。

そういう気持ちとか想いがあるからこそ決断が早いんじゃないだろうか。

まぁ。

実際に叶えられるかどうかってのは二の次なんだろうけど。

全力で目的地に向かう。

とにかく今持っている夢や目標の事しか考えていない。

「今の夢はなんですか?」って聞かれるとすごく具体的な答えが返ってくる。

そういう人ってなんかいつも自分らしくて、すごく自然な振る舞いが出来ているような気がするんです。

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先入観はあるのにそれを超越する

街で見かける様々な人。

大体見かけで判断しません?

路上に数人で座り込む若者。

短いスカートで歩く女性。

パンチパーマでスカジャン。

高級なバッグとサングラス。

三つ編みと眼鏡。

大体見かけで判断するっしょ。

「○○っぽいな」って。

噂でも一緒。

誰かに「○○さんってあれらしいよ?」って言われたら「あれなのかぁ」ってどこかで意識しませんか。

する。

私は猛烈にするね。

むしろそのイメージのまま本人にも接するね。

これが先入観。

だけどいつも自分らしく、自然に振る舞える人ってのはちょっと違う。

子供だとしたらそんな先入観を持たないからこその自然さや自信はあるかもしれない。

私が言っているのは大人になってもそれが出来る人。

さらにそれなりの地位になっていて、それなりの成功者と呼ばれるような人も同じような感覚を持っているような気がするんです。

ただ、大人になったのだから私と同じような「先入観」は間違いなく持っている。

それなりに色々な経験をして来たのだから先入観を持たないわけがない。

持っているのにも関わらず、自然に、自分らしく振る舞える。

たぶん、先入観があったとしても、相手の本質は「実際に自分で触れないとわからない」っていう考えなんだと思っている。

先入観があっても自分らしく、自然に振る舞うのは、相手の自分らしさと自然を引き出せるように。

そうやって触れてみて自分で判断したいんじゃないだろうか。

「イメージだけで恐れない」っていうんでしょうか。

そんな感じ。

なんでこんなに分析してるのかって言うと。

自分がそうなりたいからです。

これが目標です。

夢は別にあるけどそれはまた別の機会で紹介したいと思ってます。