ネガティブな感情を打ち消す魔法のボタンについて

メンタル

気持ちの面で惑わされたり、かき乱された時にどうすればいいのか。

誰かに要求されたことにより行動に制限がかけられたような感覚。

自分が無理をしてそれに応えなくてはいけないという感覚もある。

でもそれはそれでめんどくさいという感覚もある。

どうすればスッキリ行動出来るようになるのだろう。

どうすればモヤモヤが無くなるのだろう。

そんな状況になるといつもテンションが下がる。

このテンションを上げる為にはそれなりの努力が必要になる。

きっと誰かの行動や発言でテンションの上げ下げが始まるようではまだまだ自分というものが出来上がっていないのかもしれない。

確固たる自分を手に入れたいものです。

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テンションの上げ下げを自分以外の者に委ねない為に。

常に自分で良い状態にコントロールしなくてはいけない。

いや。

コントロール出来るようにしなくてはいけない。

まだまだ成長の余地あり。

前もって準備出来ない。

誰かの行動や発言によって自分のメンタルが乱されるとなると準備の仕様がない。

何しろ他人の行動や発言は本人ではないのではいつも唐突。

その唐突に対応出来ないからメンタルが揺さぶられる。

揺さぶられて、疲れる。

テンション下がる。

これだ。

この悪循環によって圧倒的にテンションが下がる。

下がっちゃったらどうしようもない。

普通に戻るまではなかなか時間がかかる。

このテンションが下がるのを何とかしたい。

そうじゃないと自分の最大のパフォーマンスを発揮出来ないのです。

最大のパフォーマンスを発揮出来ないと生きていてもなんも面白くないのです。

自分は常に最大のパフォーマンスを発揮出来る状況でいたい。

そうする為にもテンションは下げたくない。

だけど他人が関わると唐突。

準備が出来ない。

どうすりゃいいのか。

大切なのは今の自分はどうしたいのかどうか。

これは間違いない。

それを阻害されたことによりテンションが下がるのだから。

テンションが下がるのであれば基本的には却下。

でも他人との調和を考えるのであれば協力が必要である。

出来るなら気持ちよく協力したい。

気持ちよく協力したいのであれば自分が納得していないとなかなかそうもいかない。

その調和を考えるのもなかなか難しい。

自分には得意なポジションがある。

テンションが下がるのはそうではないポジションを任された時なのではないか。

そのポジションっていうのは他人の行動によって与えられる。

唐突に!

だからイライラしたりテンションが下がったりする。

テンションが下がると協力したいどころから口を開くのもおっくう。

苦しい時間が続く。

でもやっぱり自分が納得してないポジションの仕事は出来ない。

どう頑張ってもうまくいかないと思ってしまう。

 

「もしかしたら協力することで新しい発見があるかも!楽しそう!」

 

とは到底思えない。

むしろそんなにポジティブに考えられるならそもそもテンション下がってない。

だからやっぱり自分が協力出来る範囲と協力出来ない範囲っていうのはある。

協力出来ない範囲や「違う」と感じている自分を信じていい。

もしその先で失敗したとしても、

 

「自分の決断でした失敗と与えられた失敗の差は歴然。」

 

自分で決断した失敗の方が次に繋がる。

他人の行動や発言で乱されそうになった時は自分を信じて一度決断する。

協力するならやり切る。

協力しないなら出来る部分だけやる。

または全く協力しない。

決断する。

この決断によって人間関係がどう転んでいったとしても結局自分の感覚で失敗や成功を判断する。

結局自分で解決する問題。

だから無理をして協力をしたところでテンションは上がらず、そのまま次の乱される機会に持ち越される。

だから根本的に何も変わらない期間が続く。

せっかく他人の行動や言動で、

 

「決断するきっかけを与えられたのだから。」

 

と思い、決断をしてみる。

その後にどんなことが起きたとしてもそれは自分の決断によって得た経験。

決断をしないでこれまで何度も何度も心を乱されてきたのなら決断をする時。

自分を信じる時だと思うべき。

信じた自分が次に向かう方向を確かめる。

決断をする勇気、自分を信じる信念。

両方とも必要。

流されて、惑わされて、誰かに自分のテンションを左右されるなんてまっぴらだ。

合ってるか合ってないかなんて先まで進まないとわからない。

でも決断しないと先には進まない。

それを繰り返していく内に自分を信じる力も決断する力も補っていけるのだと思う。

成長していくのだと思う。

自分に足りないこと。

自分を信じて決断すること。

自分で決断しないと何もわからないままになる。

決断こそ失敗も成功も両方を秘めた武器。

決断というボタンを押さなくちゃいけない。

押さないと何もわからないまま。

押すのです。

次に他人の行動や言動にイラっと来たり、違うと感じたり、協力したり、協力しなかったり。

どんな選択でも、

 

「自分のパフォーマンスを最大限発揮出来る決断をする。」

 

プッシュ!

ボタンプッシュ!

決断というボタンをドカンと押そうではありませんか!

どんな結果でもその後にどんなことが起こるのか、その決断をした自分が見定めるのです!

頭ごなしに否定したり協力したりはしない。

ちゃんと理由があるなら聞く。

疑問を持っている部分があれば聞く。

そして自分のパフォーマンスを最大限発揮出来る決断をする。

いきなり押さない。

でも必ず押す。

そんな感じ。

そんな感じの決断をしたい。

まとまった。

まとまったよ。

これだ。

時間をかけても最後は必ず自分で決断するのです。

敢えて決断をしないっていう決断でも構わない。

それはそれで構わない。

でも最終的には必ず決断するのです。

もしその決断が失敗だと感じたならそれをまた修正すればいい。

成功したのなら次も同じように決断していけばいい。

自分の人生なのだから自分で選ばなくてはいけない。

それが出来て初めて大きな後悔だったり大きな成功を得る。

そう考えて何とかテンションを普通に戻す。

OKOK。

自分。落ち着いてます。

落ち着きを取り戻しました。

結局は自分で決断しなくちゃいけない。

そういう時が必ず来るはず。

何を選んでも自分。

自分が最もパフォーマンスを発揮出来る方へ。

そういう選択をしていけたら人生も楽しくなるのかもしれない。

自分の人生を最大限楽しむ為にも決断ボタンを押す必要がある。

別にそのボタンはわがままなボタンではない。

最大の協力をする為だったり、最大の力を発揮する為だったり。

迷った時間が長くなるときっとボタンも重くなる。

それでもプッシュ!

押さなきゃダメだ!

自分一人の為のボタンではない。

この国の為であって世界の為のボタンかもしれない。

自分の人生を最高に楽しむ為にボタンを押せ!

生活が豊かになるようなボタンではないかもしれない。

むしろ人間関係に大きな亀裂を入れてしまう強烈なパンチを放つかもしれない。

逆にめちゃくちゃ好かれて性別とかの領域を超え、モテモテになるかもしれない。

そんなボタン。

怖いだろ。

決断のボタン。

怖いよ。

今まで積み上げて来たものを全て壊さないといけないかもしれない。

でも安心したまえ。

これまでの経験は全て頑丈な土台になっている。

そこまでは崩れない。

上に変な形をして積み重ねてきたものを排除するボタンかもしれない。

そしたらまた立て直せばいい。

押そう!

決断のボタン。

一番決別したいのはめんどくさい事に巻き込まれているような気になってテンションを下げ、食事が喉を通らないこともあるようなメンタルの弱み。

これが無くなったら。

あれが無くなったら。

悩みが無くなったら。

押せ!

めっちゃ全力で押せ!

その決断の先には「自分らしさ」が待っている気がしないか!