「やる気が出ない」は良い習慣を作れば改善出来る

メンタル

今は会社に勤めていない私ですが、以前は会社に勤めておりました。

毎日が「自分のやる気」との戦いで、正直やりたくない仕事に対して無理矢理やる気を出す毎日だったように思います。

その後、結局仕事を辞める事になるわけですが、フリーランスとして仕事をしている今でも「やる気」と毎日のように戦っております。

やっぱり「やる気が出ない日」はあって、無理矢理にでもやる気を出さなければならない時がある。

生きていれば何をしていてもやる気が必要になる場面が必ずあって、そのやる気次第で進む速度や結果が大きく変わってくることも。

出来るなら、やる気が出ない時に、やる気を出せるようにしたい。

私は会社に勤めているわけではないので、今日一日の頑張り次第でその日の給料も大きく変わります。

だから常にやる気MAXの方が自分の未来も明るい。

「やる気が出ない」を改善し続けなければ生活出来なくなってしまうかもしれない。

そのくらい大切な「やる気」。

今回はやる気が出ない時に何を考えるべきか伝えたい。

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ワクワクする未来を想像する。

やる気が出ない原因には個人差がある。

普段の生活がそうさせるのか、人間関係がそうさせるのか、未来への不安がそうさせるのか、過去の傷やトラウマがそうさせるのか。

人によって、様々な原因が考えられる。

ただ、どんな原因があったとしても、やる気が出て来る理由は意外とシンプル。

「ワクワクする未来。」

今の自分にとってワクワクする未来ってなんだろう。

お金を貯めて自分のお店を出す事かもしれない。

ずっと欲しかった何かを買う事かもしれない。

大好きな恋人と結婚する事かもしれない。

大好きな人とデートをする事かもしれない。

近い未来にワクワクするようなイベントがあると、「やる気」が出たりする。

ただ、そのワクワクはリアルに想像出来るようなものでなくてはならない。

分かり易くするのなら、今30万円の貯金しかないのに、1億円の貯金がある状態をリアルに想像するのは難しいってことです。

リアルに想像出来ないワクワクにやる気を出す程の力はない。

だから近い未来で辿り着けそうなワクワクを想像しよう。

リアルに。

そのワクワクがやる気が出ない今の自分に刺激を与えてくれる。

あまりにもやる気が出ないなら、無理矢理にでもワクワクする何かを少し先の未来に作り出すっていう方法もある。

本当に些細なことで良いんです。

小さな目標でも良い。

大好きなラーメンを食べに行くでも、大好きなカフェでゆっくりするでも。

映画を観にいくでも、新しい漫画を買うでも。

とにかく少し先のちょっとしたワクワクを作る。

小さなゴールを作るんです。

人生はゴールが無いマラソンを走り切るような感覚になる。

貯金30万円の状態で1億円の貯金をゴールにすれば、そのゴールが遠いのは考えなくてもわかる。

想像出来ない距離を走る事になる。

だからだらける。

走るペースが落ちる。

だらけるとやる気が出なくなる。

でも1億円までの道のりに小さなゴールを作ってあげることで、チェックポイントになる。

例えば50万。

貯金が30万から50万にするにはどのくらいの時間がかかるか。

なんとなく想像がつくはずです。

次のチェックポイントまでの距離が把握出来ればリアルなワクワク感になる。

「もう少しで次のチェックポイントだ」って思えたら、いつもより、少しやる気が出るような気がする。

自分を騙すような方法かもしれないけど、やる気が出ない状態を続けるよりずっとマシだと私は思っている。

ライバルは昨日の自分。

「やる気」は短期的な爆発力になる事が多い。

近い未来でワクワクすることをリアルに想像出来たとしても、それが過ぎ去ればやる気が出なくなったりする。

これは「○○ロス」と言われるような状態に似ていて、また新しいワクワクを作るまでやる気が出なくなったりする。

やる気が出ない状態が続けば続く程、次にやる気を出すのが難しくなっていく。

近い未来のワクワクも必要だけど、それ以外にもやる気が続く仕掛けが必要。

分かり易く説明するなら、ライバルの存在がその仕掛けになる。

ライバルが頑張っている姿を見て、自分も負けないように頑張る。

ライバルで居続ける存在があるからこそ毎日を限界まで頑張れたりする。

つまり、ライバルの存在は自分のやる気のコントロールにも使えるわけです。

ただ、ライバルの存在がいつも身近にあるような生活をしている人は少ない。

そこで、自分をライバルにする。

自分をライバルにしたところで何を競えばいいのか。

「昨日の自分の頑張り」と競うんです。

昨日の自分の頑張りよりも常に同等かそれ以上を目指すようにする。

毎日毎日を昨日の自分と競うわけです。

もし負けたら、「昨日の自分に今日の自分が負けている事実」をちゃんと自覚して反省する。

そして次の日にリベンジ。

そういった毎日を続けていくことで「やる気」をコントロールしていく。

やる気が出ない自分を「最低だ」と思い込む。

昨日の自分をライバルだと思って頑張る毎日の続き。

もし、それが出来なかった時、ただ「明日はリベンジだ」と思うだけでは弱い。

少し時間が経てば、またやる気が無い自分に戻ってしまう。

リアルに想像出来るワクワクを作っている間に、昨日の自分をライバルにして、昨日の自分に敗北した自分。

その自分を「最低だ」と思わなければいけない。

毎日昨日の自分をライバルにして、それに打ち勝とうと頑張るのは、自分でしかない。

だから負けても自分だけの問題で、反省もしないようなら、ライバルとして成り立っていないんです。

約束を守らない人は最低です。

「昨日の自分に負けない」ってのは自分との約束です。

自分と約束をしたのにそれを守れないなんて最低な奴です。

結局やる気が出ない自分をどれだけ「最低だ」と思えるかどうか。

最低の状態を続けているの自分が嫌になれるかどうか。

そもそもこのブログに辿り着いて、ここまで読んでいる事実は、自分がどこかで「やる気が出ない」を何とかしたいと思っている証拠です。

「やる気が出ない自分を続けていてはいけない」って思っているからなんです。

それなら、「やる気が出ない」を最低だと思わなくちゃいけない。

最低な自分を変えなくちゃ。

やる気を出す習慣を作り込む。

私達には必ず何かしらの習慣があります。

「寝る前に必ず歯を磨く」とか「お風呂に入ってから寝る」がそういった習慣になります。

この習慣は、「必ずやろう」と思うもので、「やらないと気持ち悪い」と感じます。

どうしてもやらなきゃ気が済まない事。

もし、自分の「やる気」に対して、「やる気が出ないと気持ち悪い」と思う習慣があれば、必ず「やる気を出そう!」と心掛けるようになるわけです。

それが習慣。

毎日どのタイミングでも良いので「やる気を出す」を習慣にする。

そうすることで「やる気が出ない日」がとても気持ち悪いものになる。

やる気を出してる自分が本来の自分になる。

習慣にするって最初は凄く辛いです。

慣れない事を毎日無理矢理やるような感じです。

習慣化するまでは逆に気持ちが悪い日が続きます。

でも、もし習慣化することが出来たら、最強です。

このままずっとやる気が出ない自分に悩むのと、「やる気を出すのが当たり前な自分」はどっちが良いだろうか。

どっちが未来の自分の為になるだろうか。

どっちがワクワクするだろうか。

どっちが昨日の自分に毎日勝ち続けられるだろうか。

「やる気が出ない」が習慣になるよりも、「やる気が出る」が習慣になる方がよっぽど自分の為になると私は思っている。

最初は無理矢理かもしれない。

でも毎日続けることで必ず習慣になるはずなんです。

新しい歯磨き粉を口にした時に感じる違和感も、使っている内に「これじゃなきゃだめ」って感じるようになる。

歯ブラシも同じ。

ずっと使っていたものを変えると「こんな感じだったっけ?」と違和感があるけど、使っている内にまた馴染む。

最初は何をするにも戸惑いはつきものです。

でもそれを続けることで習慣になる。

今はまだその習慣を知らないだけ。

「やる気が出ない」が習慣になっているだけ。

「やる気を出す」は良い習慣です。

「やる気が出ない」は悪い習慣なんです。

近い未来のワクワクを求めるのも、昨日の自分に勝ち続ける事も、習慣にしてしまえばいい。

やる気を出す毎日を積み重ねていく事で、やる気が無い自分に納得出来なくなる。

つまりその時には「やる気が出ない」が気持ち悪くなっているはずです。

この際、一時的にではなく、いつもやる気に満ち溢れる習慣を手に入れよう。

メンタル
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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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