産婦人科に行く時に夫が気を使うべき3つのポイント

生活

つい先日、第三子の妊娠の可能性を感じ、妻と産婦人科へ行きました。

我が家にはすでに二人の子供がいるので、夫婦で一緒に産婦人科に行くのは慣れています。

が、思い返してみると、妻が第一子を妊娠をした時は何をどうしたらいいのか分からず、あたふたしていた自分がいた。

どこで産むとか、保険がどうとか、それが適用されていくら返ってくるとか…。

妻が妊娠したからと言って、夫が何をするべきなのかよくわかりませんでした。

で、良くわからないまま一緒に産婦人科に行ったから、ソワソワが止まらなかった。

戸惑いばかりであった。

実際に行ってみれば産婦人科って女性ばかりだし、夫としてどんな立ち振る舞いをすれば良いのかわからないのです。

気を使うポイントすらわからない。

ただ妻は「一緒に来て欲しい」と言う。

女性ばかりだとは言え不安な部分もあるし、一緒に居るだけで支えになるのだと思った。

私も出来るのなら一緒に行ってお腹の中でどのように子供が育っていくのかを知りたかった。

せっかく夫婦なわけだし、第一子だし、共有はしたい。

…。

今回は夫婦で産婦人科に行く時に夫が気を使うべき3つのポイントを伝えたい。

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流れに身を任せよう。

私の場合、第一子だったし、夫婦で行くのだから、とりあえずの流れだけでも把握しておこうと考えたりしましたが、どの病院も「受付をして診察をして支払いをして終わり」の流れは一緒です。

妊婦健診だろうがその他の診察だろうが、流れは同じ。

流れに乗じていればとりあえず問題なしです。

夫だからと色々やってあげようと頑張る気持ちはわかりますが、妻が言う事や医者が言う事や看護師が言う事を聞いているだけで大丈夫です。

もし疑問に思う事があるのならその場か後からタイミングを見て聞けば良い。

私の場合は、ほぼ妻に任せているような感じだったので、完全に付き添い。

聞かれた事には答えるし、協力が必要な場面では手を貸す程度でした。

変に何かを手伝おうとするのではなく、とりあえず流れに身を任せましょう。

診察内容によっては「旦那さんちょっと席を外してもらえますか?」みたいな事を言われたりもする。

そんな時もとりあえず「はいわかりました」と言って席を外せば良い。

そういった時の診察内容についてはその場ではなく、診察後に医者ではなく、妻に聞きましょう。

産婦人科ですから、そりゃデリカシーの問題で夫と言えど席を外して欲しい瞬間は必ずあります。

だからその場の流れに身を任せましょう。

産婦人科には男にわからない事がたくさんあるのです。

周囲に気を配ろう。

今回夫婦で行く病院は総合病院ではありません。

産婦人科です。

レディースクリニックと呼ばれるくらいですから、女性の為の病院です。

そこに妻の付き添いではあるけど、男である夫が行くわけです。

混雑具合によっては待合室で長時間待たされる事もあります。

周りは女性ばかりだし、どのような症状なのかは人それぞれでわかりません。

そしてそのほとんどが男にはわからない症状ばかりです。

妻の症状は夫婦だからわかっていたとしても、それ以外の人の症状はわかりません。

女性には、男性が知る由もない様々な問題や症状があります。

だからこそ周囲に気を配りましょう。

産婦人科で夫が張り切っても全てを理解出来るわけがないのです。

待合室にいるのなら、静かに待っていれば良い。

そして、必ず手持無沙汰になります。

なぜなら産婦人科だから。

置いてある雑誌はほぼ女性が読むようなものだし、張り出されている様々なチラシやポスターは女性をターゲットにしています。

キョロキョロしたところで面白いものは見つからないでしょう。

だから諦めてください。

長時間待たされそうなら読みたい雑誌や本を自分で持っていくか、携帯を使っても問題が無い場所でスマホを見ていてください。

女性が多いので男性である夫が大きな声で話しているとめちゃくちゃ目立ちます。

目立つことで嫌な気持ちになる患者さんもいるかもしれない。

「黙って、キョロキョロせず、静かに時間を潰せるツールを持っていく事。」

それが産婦人科に付き添いで行った夫が「周囲に気を配る」っていう意味になります。

妻の隣にいてあげましょう。

先ほどからも伝えているように、産婦人科に来る方の症状は様々です。

私の場合は妻の妊娠が発覚したからでしたが、その他にも女性特有の様々な症状があります。

どんな症状でも、産婦人科に行くと不安になる女性はいます。

もしかしたらあなたの妻も一人では心細いし不安だから付き添いをお願いしたかもしれません。

口には出さない不安ってのは必ずあります。

だから黙ってても、雑誌を読んでいても、携帯を見ていても、妻の隣にいてあげてください。

場合によっては退室をお願いされる事もあるけど、それは流れに身を任せつつ、妻の隣にいるようにする。

それだけで妻は緊張したり不安を覚えたりする瞬間が減ります。

もし妻が何かを訴えて来たならすぐに対応出来るように隣にいる。

産婦人科で夫に出来る事なんてほとんどありません。

付いてきてくれるだけで心強いんだと私は思っています。

女性だけに訪れる様々な症状で不安になっているかもしれませんが、それは男である夫にはほぼ理解出来ません。

だけど夫の存在が支えになることもある。

無理に理解する必要なんてありません。

どうせわからないんだから、妻の隣にいてあげてください。

夫婦の在り方は様々です。

今回伝えたのは私達夫婦間の中で感じた事ばかりです。

「これが答えだ!」なんて思ってはいません。

ただ、私自身が初めて妻と一緒に産婦人科に行った時に戸惑いを感じたので、同じような気持ちになる男性は多いんじゃないかと思ったのです。

実際に夫が付き添いで一緒に来ている夫婦もたくさんいます。

ただ、やっぱり気まずそうなんです。

夫同士で目が合っても…なんか気まずい。

産婦人科に男性がいる「場違い感」はどうしても感じる。

その場違い感がわからない人ってのは、もしかしたら空気が読めない人なのかもしれないけど…。

産婦人科で夫がイキってもしょうがない。

静かに妻の隣でやれる事だけをやるのが一番良いと思っています。

変に気を使う必要は無いけど、最低限の気配りは必要だし、医者の受け答えに対して気になる部分は妻に聞くようにしている。

産婦人科にいる時の立ち振る舞いで「恥ずかしい夫にはなりたくないな…」といつも思いながら行動するようにしています。

正解なんてないけど、夫の気持ちを共有する意味で参考までに伝えたかったのです。。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

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本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

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あれんじ

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