サラリーマンという最強の支え無くして夢はない。

仕事

そもそもオフィスワーカーって呼ぶし、月給として給料もらっている人やその給料で生活している人を指す言葉。

ほとんどの人がサラリーマンっていうグループに属する事になるわけですよ。

ただ、サラリーマンっていう言葉のせいで「普通」っていう印象が付いてしまっているではないか。

サラリーマンは普通じゃない。

それ以上の人もまたサラリーマンなのだから。

子供に夢を聞いたら

「サラリーマン以外かなー!普通だし。」

って言われたからちょっと考えちゃったじゃないか。

サラリーマンあっての世の中だっていうのをちゃんと理解せずに「普通」っていう意味になってしまっている若者へ。

若い。若いよ。

社会を支えているのも生活を支えているのも、またその親もほとんどがサラリーマンだっていうことを自覚してほしいものだ。

例えば企業の中で偉くなる。

すんごく偉くなる。

超偉くなる。

でもサラリーマンなんだよ。

月給として受け取っている者の事を指す言葉だから。

それでも

「サラリーマンになりたくない!」

っていう言葉を聞く度に思う。

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サラリーマン=普通っていう考え方。

そもそも働いている人は自分がサラリーマンだと思っているのかと言われるとそんな事あんまり気にしてないから。

好きな仕事をしていてもサラリーマンだから。

サラリーマンっていうイメージがちょっとなんか変な気がするぞ。

スーツにネクタイで誰でも出来そうなイメージか。

すごく普通のイメージか。

私の仕事は私服OKだ。

でもサラリーマンだよ。

言われてみないと意識しないけどめっちゃサラリーマンです。

なにか?

サラリーマンっていう言葉の意味と認識が全く違うところにある事に気が付いてしまったわけですよ。

じゃあもし社長になるとするじゃないですか。

給料をもらうじゃないですか。

毎月代表報酬っていう決められた額をもらうわけですよ。

自分の会社でもそうなんです。

サラリーマンですやん。

へい!

サラリーマンって普通っていう意味じゃない!

夢を諦めた人みたいな言い方をしないでくれよBOY。

子供のころから憧れていた仕事について毎月給料をもらっている人。

サラリーマンですやん。

へい!BOY!

サラリーマン以外って言われるとほとんどの仕事がNGになってしまうじゃない!

だからその認識を説明しようとしたわけです。

あんまり理解していなかったけどね。

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サラリーマンっていう仕事みたいなイメージもある?

そんな感じのニュアンスかね?

完全出来高制にしたとしても毎月の支給になるならサラリーマンだぜ。

一緒だぜ。

サラリーマンしかいないって思わせてくるくらい世の中はサラリーマンで作られているんだぜ?

だから将来サラリーマン以外の仕事に就きたいっていう答えが間違っていると思うんだわ私。

誰だよこんなイメージを作り上げたのは。

スーツのせいか。

サラリーマンを描いてくださいって絵描きに言ったら絶対にスーツを着ている人を描くよ。

ネクタイをしている人を描くよ。

ビジネスバックで黒い靴で走っている姿を描くよ。

うん。

営業職だと思ってるのか?

営業職の事か。

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サラリーマンってスーツを着て外を駆け回る営業職の事を指しているのだな?

なるほど。

そっか。

だからそういう仕事には就きたくないっていうことか!

シャラーップ!

それも違う。

営業っていうのは仕事としての基本にて最強の職種です。

どんなにいいものを作れたとしても営業をしないと売れません。

むしろ誰にでも出来る仕事のようで誰にでも出来な絶妙な心理的バランスの上で成り立っている仕事です。

営業マンと勘違いしているのは十分わかったが営業マンっていうのも本当にすごい。

モノを売るプロです。

営業が出来る人は何でも売れちゃいます。

本当になんでも売れちゃいますよ。

営業にコツとかある?成績を上げたきゃNOアレンジ!

って前に書いてた事を思い出したよ。

とにかくすごい仕事なんだ。営業は。

いや。

営業だけじゃない。

世の中にはプロフェッショナルだらけなんだ。

でもみんなサラリーマンなんだ。

わかるか。このニュアンス。

子供にはなかなか理解出来ないかもしれないな。

野球選手の方がキラキラして見えるか?

ユーチューバーの方が楽しそうに見えるか?

そうか。

確かにそうだ。

それはほとんどのサラリーマンが同じように思っている。

だがそれを馬鹿にしたような言い方はしてはいけない。

みんな野球選手になりたいなら今あるこのインターネットっていうのも無い。

インターネットがなければユーチューバーっていう仕事も無い。

もしかしたら野球っていうのも無かったのかもしれない。

そのくらいサラリーマンによって世の中が作られている。

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今抱えている夢だってサラリーマンが支えているんだ。

例えばアイドルになりたいって思うだろう。

それは結果的にテレビでも活躍するっていうのも入ってるな?

だとしたらテレビ局で働いている人っていうのはほとんどがサラリーマンだぞ。

コンサートをする時に支えてくれるスタッフもほとんどがサラリーマンだ。

歌って踊るってそれらが無いところでやってたらただの趣味だからな。

それを仕事としてスポットライトを当ててくれているのがサラリーマンなんだよ。

世界そのものを支えているのがサラリーマンなんだ。

目立つ職種や職業に憧れを抱くのはマジで自由。

好きに思い描け。

それに向かって輝け。

でもサラリーマンがいて初めてそれが出来るのだからそれは自覚しておけ。

そして支えられている事に気が付いたらもう馬鹿にするような事を言うな。

希望の職種について、アイドルになって、野球選手になれば本当の意味でわかることなのかもしれないけどね。

どんな夢を持っていても構わんがお前が思い描いている夢と同じくらいの情熱を持ったサラリーマンが超たくさんいることを忘れるな。

自分が持っている夢を馬鹿にされているのと全く同じなんだよ。

他人の夢を笑ってはいかん。

それがサラリーマンとか関係ない。

単純にダメだ。

一生懸命やっていることを馬鹿にするな。

そういうのを応援出来るやつになれ。

応援出来て初めて応援してもらえることに気が付け。

少しでも早く気が付けたら夢への近道になるんじゃないか。

そう思うぞ。

おとうさんはそう思うぞ!

感謝して初めて感謝されることを知れ。

それでも偉そうにしたきゃ偉くなってからにしろ。

そういう夢にしろ。

偉くなって偉そうにするっていう夢にしろ。

笑わないよ。

一生懸命夢に向かって頑張っている姿を笑ったりしないよ。

だから心配しないで思いっきりやってみろ。

応援してもらった方が頑張れるだろう。

だから応援したいって思わないとダメだ。

一生懸命やっていることなら応援してあげないと。

それはサラリーマンだって一緒。

応援しなきゃ世界を支えてくれなくなっちゃうよ。

世界を支えてもらえないと夢を目指したり夢を描くことすら出来なくなってしまうからね。

自分が将来やりたい仕事や職業があるのはサラリーマンのおかげだってこと。

そもそもそうじゃなくても一生懸命仕事をしている人を馬鹿にするっていうのはよくないってこと。

一生懸命頑張っていることっていうのは世界共通だ。

だからそれに対してやるべきなのは応援すること、真面目に向かい合うこと。

応援するっていうのはもちろん良い意味で意見を述べるとか、時には反対をするとかっていうのも含まれるからね。

サラリーマンっていう言葉だけでこんなに熱くなるのはおかしいって思うかい?

一生懸命こうやってブログを書く事を笑うかい?

そういうとこ!

そういうとこっす!

そういう部分が根っからねじ曲がってるとサラリーマンっていう言葉の意味が変わってきちゃうでしょって話なんです。

こうなってくるとですよ。

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もうサラリーマンっていう言葉はいらない。

こんな言葉はもういらんのです。

根っこからねじ曲げられてしまっているのはちょっと切ない気持ちになるわけですよ。

言葉の意味しか知らない人は根っこから捻じ曲げられてしまっていると逆にショックを受ける場合だってあるわけじゃないですか。

それを元にこうしてブログに書こうと思わせてくれたのはありがたいですけど。

ありがたいですわ。

ありがとう。

ネタの提供としてはありがたかったけどそうじゃない人もいるとは思うわけですよ。

って考えると言葉っていうのは難しい。

やめた。

これはもうサラリーマンとは関係なさ過ぎる。

そういえば「リーマンショック」ってあったじゃないですか。

あれって知らない人が聞いたら「サラリーマンがショックを受けてる」って感じませんかね。

経済の事をあまり理解していなかったら絶対にそう思うんですよ。

サラリーマンがショックを受けたから株価が下がるみたいな。

最初なんだかよくわからなかったですもん。

そういう意味でも「サラリーマン」っていう言葉はもういらないんじゃないかなって。

思いませんか。

月給として給料をもらっている人とそれで生活している人の事を指す言葉ですよ?

さすがにいらないっしょ。

もう働いたら月に一度給料をもらえるっていうことくらいすぐにわかるしそれで生活をしているって当たり前の事だと思うけどな!

そしてそういった人たちによって全てが支えられているってことも間違いないんですよ。

バランサーなんです。

世の中のバランサー。

そのくらい重要なポジションをみんなで分けてそれぞれが頑張っているんですよ。

みんなが主人公なんです。

それぞれが主人公なんです。

そうやって毎日毎日どこかで頑張ってくれているからこそ私たちは夢を追いかけることが出来る。

夢を追いかける事を維持してくれているんです。

地域、企業、食品、音楽、スポーツ、政治、もうほとんどがサラリーマンによって支えられているんですよ。

そしてこれからも支えられていくんです。

各々がその全てを引き継いでいくんです。

だから感謝しないといけない。

勤労感謝の日っていうのはその感謝の意味も込めての祝日。

国全体が感謝をして、休みにするレベル。

もうこんなのはサラリーマンの日なんです。

仕事をしている全ての人を指す言葉として生まれ変わってもいいんじゃないかと思う。

別に案はないけど。

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サラリーマンという最強の支え無くして夢はなし。

毎日辛い思いをしながら、仲間と喜びを分かち合いながら、切磋琢磨しながら人々の生活を支えてくれている。

そしてその生活があるからこそ夢を抱く事が出来るんです。

こんなに最強の人達はいません。

それがサラリーマン。

最強の戦士たちだと思っています。

目立たないわけじゃないんです。

それが当たり前だと思って誰も気が付かないだけなんです。

サラリーマンは最強です。

人間は一人では何も出来ないんです。

でも一人で何かを成し遂げないとテレビにもラジオにも雑誌にもなかなか紹介されないんです。

その矛盾。

チームで毎日頑張っているからこそ支える事が出来るのに気が付かなきゃいけない。

一人が目立つわけじゃなくて、様々な企業で働いきながら、人々の生活そのものを支えていること。

その上でたくさんの夢を生み出していること。

もちろん全ての働いている人もそれを自覚してほしい。

今勤めている企業で世の中を支えていること。

それが無いと何も始まらない事。

たくさんの人に夢を与えていること。

働いているだけでそれだけの事を支えているんです。

多くの人が同じように働いているから自覚出来ないだけ。

みんなで支えているから一人ひとりが大きなものを背負っている気がしないのかもしれない。

それでもみんなで背負えば出来るもんなんです。

一人では背負えない事もみんなで背負えば出来てしまうんです。

色々な企業がそうやって気が付かない間に色々なものを背負っているんですよ。

本当にたくさんの夢を与えてくれているんです。

車もそう。薬もそう。病院だってそう。食べ物もそう、移動手段もそう。

住んでる家も、街もそう。テレビもラジオも雑誌もそう。

夢を与えてくれているのはサラリーマンなんです。

働いている人に強制的に実感を持ってほしいわけでも働いていない人に強制的に感謝をお願いしているわけではないんです。

ただ、それが事実だっていうことが言いたい。

すんごいスポーツカーに乗りたいっていう夢があったりする。

おいしいものを開発したいっていう夢があったりする。

素敵な家を建てたいって思っている人もいる。

テレビやラジオの世界で働きたいと思っている人がいる。

雑誌の専属モデルになるっていう夢がある人がいる。

病気を治す薬を開発したいと思っている人がいる。

ロボットで便利な社会にしたいという人がいる。

全て支えているのは該当の企業で働いているサラリーマンのおかげじゃないですか。

だからこそ夢を持つことが出来るじゃないですか。

そんなにたくさんの夢を支えているんです。

あり過ぎてさ。

夢があり過ぎて選べないよ!

逆に迷惑だけどな!

でも本当に感謝をするのはサラリーマンなんです。

夢がキラキラしているように見えるのはサラリーマンのおかげだと思うわけです。