「人生は一度キリなんだから好きな事をしようよ。」

生活

仕事。辞めました。

これからどうするか。

まだ、詳しくは決まっていません。

子供もが二人います。

妻もいます。

つまり家族があります。

めっちゃ働いたもので今は少し蓄えがあります。

どのくらいあるかは言えません。

やだ。言えない。

何とか1年持つか。

そのくらいです。

子供も小さいので妻も大変な時期な事。

家族と向き合うという意味でも選択肢としては間違っていなかったと今はまだ思える。

今後のことはわかりません。

そうなんです。

今後の事なんて誰にもわからんのです。

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自分の人生を自分らしく生きているか。

良く言われるじゃないですか。

自分は退屈な毎日を送っている。

自分は何の取り柄もない。

自分には夢が無い。

そこでいきなり現れる謎の男。

 

「人生は一度キリ。自分らしく生きているのか?」

 

そう問いかけてくるわけです。

いかにもなタイミングで。

まるで全てを見透かされたような気持ちになる。

ズドーンと胸を貫かれたような感覚。

感銘を受けた言葉。

知らん。

自分らしくを選択したら不安になったぞ。

仕事辞めちゃってるからね。

自分らしくっていうのがいまいちわからないのです。

ただ、将来が不安であります。

仕事を辞める。

家族との時間を増やす。

急に増え過ぎちゃったよ。

これからどうしていくかはまた考えていくとして。

自分らしくを選択しても人生が本当に楽しいものになるなんていう保証はない。

それなのに言うのです。

ある男が、

 

「人生は一度キリなんだから好きな事をやらなくちゃ!」

 

って。

好きな事ばかりやってられるはずがねー。

むしろ好きな事をやりたいが為に我慢することの方が多いわ。

自分の人生は自分で舵を取れなきゃいかんだろ。

好きな事をやるにはどうすればいいのか考えなきゃならんだろ。

願望ばかりが先行してる状態で

 

「人生一度キリなんだから…」

 

選んじゃうでしょうが。

自分が好きな方を。

その結果。

不安だわ。

これからをどう乗り切っていこうか。

好きな事ばかりをしていられるはずが無い。

人生がたとえ一度キリだとしても、その一度キリでさえ全う出来ないかもしれないピンチな状況ではないか。

こうなっちゃうともう大変。

頑張るしかない。

なんとか生計を立てて、家族を守らねばならない。

男として。

どうしても譲れない。

これだけは。

だからなんとしても守り抜かなければならない。

ああ。

そうなると確かに、

 

一度キリの人生。家族を守る約束を果たすのであれば仕事なんてなんでも構わん。

 

それなら好きだと思える仕事をした方が良いかもしれない。

もちろん好きだと思える仕事にありつけるかどうかは問題。

大問題。

でもなんでもいいのです。

自分が少しでも好きだと思える方へ向かうのであれば。

その序章。

それがこうしてブログに綴る。

人生一度キリプロジェクトの第一章なのかもしれない。

だとしたらある意味好きなことは出来ているのかもしれません。

なんとなくやりたい方へ。

別に本気を出していないわけではない。

むしろ今、一生懸命考えながら指先をめちゃくちゃ動かしている。

考えながら、自分の考えをまとめながら。

指を動かしている。

その手のプロではない。

でも書き続けていれば何かが起こるんじゃないかっていう希望もある。

例えば猛烈に文章を書くのが早くなる。

とか。

誰もが驚愕する文章を書けるようになる。

とか。

仕事を辞めてもブログをやっている奴がいるっていう噂が広まる。

とか。

とにかく続けてみようと決めてから少し経つ。

でもまだまだ続けて行きたい。

今後自分がどうなるのか。

そういう意味でもログとして残していきたいと思っている。

なんとなく初めて、なんとなく続ける。

その内に書くこともまとまって来るかもしれない。

自分が何をしたいのか、その的をはっきりさせることが出来るようになるかもしれない。

人生の的。

目指す方向。

そういうのが見えるまではこうして路頭に迷った文章になるのかもしれない。

アカウントの歴史。

いきなり話が逸れるような感じなんですけど実は違うんです。

誰かのインスタグラムのアカウントの履歴を見ると、

 

今はスイーツばかりを投稿していて、多くのフォロワーもいる状態。

いいね!の数も投稿する度に「わっ!」と増える。

人気のアカウントです。

 

でも始めたばかりのログも残っているわけです。

さかのぼって見てみると。

初めの方はなんだか特別なディナーを載せていたり、友達とのキャンプだったりBBQだったり。

スイーツじゃないわけです。

むしろ写真の質も映えじゃない。

萎え。

いいねも無し。

そこから1年以上を費やして、徐々にスイーツに寄っていく。

的が絞られていく。

それにつれて「いいね」が増えていく。

最初から整っているわけではない。

何事もそうだと思うのです。

むしろそれを写真付きで教えてくれたインスタグラムにはある意味すごく感謝しています。

へたくそな文章でも書いて書いて書いて書いて書いていればもしかしたらなにか起きるかもしれない。

だからとにかく書くことにしました。

ブログを選んだのはそれがログとして残るから。

もし何か良い事が起きて、

 

自分が誰かに「人生は一度キリなんだから好きな事をしなきゃ!」なんて言えるような立場になったら。

 

残しておけるじゃないか。

「見ろ!」と。

「こんなに面白くもないブログをなぜか書き続けていたんだぞ!」と。

「何も定まってないただのブログやん!」と。

始めることに意味がある。

そして続けることに効果がある。

その先に成功が…。

と語りたい。

実際にそうなるかどうかはわからない。

でもなんだか迷って、戸惑って、意味がわからなくて、それでも得意にしていけたらと思うのです。

文章を書く事もそうなんだけど。

何かを残して伝えていくっていう意味。

今はまだ意味が分からないのです。

見様見真似でやってるだけの状態。

文章だけ。

それでどれだけだんだん的が絞られていく様を作っていけるか。

そして結果を出せるのか。

同じことかもしれないけど文章が少なめのツイッターでもやってみたい。

というかすでにやっている。

初めはブログの更新を伝える為に使おうと思ったけどそれはそれでなんか意味が無いような気がして、結局ブログの更新を伝える為というよりも本当にただ「つぶやく」方向に今は収まっている。

これから自分がブログとツイッターを使いながらどう変わっていくのか。

それだけは本当に楽しみになりました。

もちろん人気アカウントを持ってるインスタグラマーのおかげであります。

ありがとう。

続けてみたいと思います。

一度キリの人生ですし。

変わる変わる変わらない。

たぶん何かを一生懸命続けることで自分が変わる。

そう思っている。

それもしっかりログとして残していきたい。

そうなると、きっと周りも変わる。

自分が変わったからね。

でも一生懸命続ける事は変わらない。

変わる変わる変わらない。

変わらない部分を大事にしたい。

一生懸命真面目に向き合う。

ここ。

せっかく自分のログを残せるのだからそうしていきたいものです。

ビッグになりたいわけではない。

でも家族は守りたいのです。

幸せであってほしいのです。

そして今がそれ。

その地点。

1年後。

どんな風になるのか。

ちょっとワクワクしませんか。

1年って長いようで短い。

でも何かを毎日やる。

何かを続けることでどうなっていくんだろう。

と。

自分でも想像出来ていないです。

せめて的が絞れたアカウントは持ちたい。

というか雑に並べながらでも的を絞っていきたい。

的が絞れて結果が出れば誰かに語る。

偉そうに言うよ。

 

「人生は一度キリなんだから好きな事をしようよ。」

 

って。