一人の方が気楽だと感じる瞬間と決定的な気付き。

小言

一人でいる方が気楽だ。

そう思える瞬間が多々あるのだが自分は異常なんだろうか。

基本的に気を使うのがあまり好きではない。

単純に気疲れしてしまうから。

一人でいる方が気楽なのだがそう感じてしまうのは自分だけなのかと少し不安になる。

むしろ共感してもらえる人がいるのだろうか。

一人の方が気楽だと考えてしまう時。

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友達とワイワイする時のハイテンションに合わせる。

まだワイワイする前のローテンションの時から一緒にいて、その後の空気感を自分の肌で感じて徐々にハイになっていくならわかる。

しかし合流に少し遅れ、ローの状態なのにも関わらずハイで入り口から土足で上がりこまれた感じがする時。

「こいつらは何をはしゃいでいるのだ」と感じてしまう。

そうなるとローな自分の位置づけは「今日はテンションが低い奴」だ。

すでにハイテンションの状態でこられたものだから更に下がるに決まっているだろう。

上げようとしても「今日テンション低いなー」と言われると上げなくてはいけないのかと思って逆に疲れるだろう。

「テンション上げろよ!」って言われて上がるか。

逆に下がるだろう。

それもわからないチンチクリンにより「テンション低いキャラ」が決定する。

朝起きてからいきなりテンションが高い方が少し異常な気がするのだが自分だけだろうか。

テンションが低いキャラの位置づけでこのまま約半日を過ごすことになる。

家に帰ると思うのだ。

一人の方が気楽だと。

定期開催される親戚の集会。

どの家でもそれがあるのかどうかはわからないが、カレンダーに書かれている特別な休みによって連休にもなればなぜか親戚で集まる習慣がある。

もちろん初めから行きたくないわけではない。

むしろすごく楽しみにしている時もある。

子供もいるからその成長を見せられる場でもあるし子供たちも親戚同士で久しぶりに遊ぶのを楽しみにしている。

そうなると自分が「今日は行きたくない」という選択もしづらい。

どんなに仕事が忙しくて休みたいなと思っても子供たちが行きたがったら断れない。

もし断ったらそれはそれで「何をするのか?」ということになる。

「休みたい!」って言ってるのに何をするのかもう一度考えるという意味がわからない方向に向かってしまう。

それなら目的地が決まっていてある程度休める状況を作り出せる親戚の集会の方がわりかし気楽。

休みたいのに休日だとどうしても何かをしたがる考え方を何とかしたいものだが子供や妻にとっては非日常を楽しみたいのだろう。

それを一人だけ家で休んでいるというわけにもいくまい。

集会に参加すると決まっている状態でドタキャンしても「なんだかな」と思われてしまうのも面倒だ。

そんな事を考えている時にふと我に戻る。

一人でいる方が気楽だ。

もちろんそんな事は言わない。

言えない。

定期開催される会社の飲み会。

どんな集まりに行ったとしても必ず一人はいる。

「酒癖が悪い奴」だ。

気が強くなるのだろう。

誰にでも絡み出す。

しつこく絡み出す。

後先の事を考えられなくなるのだろう。

酒癖が悪いのによくもまぁ定期開催するものだ。

「最近の夢はぁ?」と聞かれる。

アホ過ぎてぶん殴りたくなるがこらえる。

「そうだなぁ。」と考えているフリはする。

定期開催しているのだから最近の夢は前回話した。

それがすぐに変わるわけがないだろう。

そんなにすぐに変わる夢が「夢です!」と自信を持って言えるのか。

言えないだろう。

それを聞くならせめて「最近ハマっていること」だろう。

酒が合わないなら飲まないでくれ。

酒癖が悪い奴と飲みたいと思う人は一人もいないのだ。

仲間意識が大事とは言えそれなら別の集まりにしてほしい。

ファミレスでポテトでも摘まむ会にしてほしい。

そっちの方が仲間意識だろう。

そんな時に限って上司は「やっぱりいいなぁ。」と何に対してなのかさっぱりわからないような事を言い出す。

こっち側の人々は思うのだ。

「そりゃお前は一番偉いからな。」と。

酒癖は悪いのに上司には歯向かわないこいつはなんなのだ。

本当は酔ってないんじゃないかと思う。

自分の上司に「最近の夢はぁ?」って聞けばいい。

それなら次回からはファミレスでポテトとピザだ。

そのくらいつまらない質問をしていることに気が付いてほしい。

その状況を振り返ると思う。

一人で飲んでいる方が気楽でいい。

むしろ酒癖が悪い奴がいなければ楽しいはずだ。

ランチに誘われる。

ダイエット中でもない限りランチはする。

ランチはするのだが「今日はどうする?」と聞かれると答える。

そうすると「じゃあ一緒にいこうかな。」と言われる。

了解だ。

別に嫌な気持ちがするわけではないが、大体こういう時は何か相談があるパターンだ。

2人でランチともなると何か話をしたいんだと考える。

そしてお店に入る。

最近ハマってるタイ料理。

結構ガチでパクチーとナンプラーなお店。

女子多め。

しかしそこで頼むのはカレー。

タイカレー。

辛い。だがハマる。

これをほんのり汗をかきながら食べるのが今自分の中でキテいる。

大流行だ。

注文をして、水を少しすする。

そして携帯を操作。

一応ニュースなどもチェックする。

この時間は結構至福だったりする。

ランチタイムを最大限に利用している感じがするのだ。

そしてほどなくタイカレーが登場。

口に入れると口の中にタイキック。

辛い。

大流行だ。

良いペースで口の中に入れていく。

胃袋もどんどん満たされていく。

やはり至福の時間だ。

ご馳走様でした。

でこの汗をどの店でも吸収率が悪くて使いにくい紙ナプキンで拭き取る。

会計を済ませ時間もいい感じにランチが終了。

「なんの相談もないんかい!」とツッコミたくなる気持ちを抑える。

そしてそのまま仕事に戻る。

それなら一人でランチをした方が気楽だった。

逆に相談されない事にストレスを感じるくらいだ。

女子多めの店でスーツ男二人が無言でタイカレーを食べて帰る。

もうタイ人だと思われてる。

逆に次に一人で行くのが気まずい。

電車で同僚や友達と一緒に帰る。

帰宅する時は決まってヘッドフォンをして、音楽を聴きながら今日の反省は色々な思いを整理しながら帰るのが日課だ。

意外にも心を整える為の時間としては快適なもの。

多少混んではいるが、それでもヘッドフォンをしていれば気にならない。

逆に混んでるくらいの方が寄りかかれて楽だ。

たくさん人がいるのになぜか一人になれる時間だと思っている。

仕事からの帰りの時間で多くの事を整理するのだ。

ただたまに残業などをしていると「一緒に帰りますか。」と同僚に誘われる。

同じ方向だと断りづらい。

「行きますか。」と駅へ向かう。

この時、すでにヘッドフォンをつけたい。

仕事の話をしながら駅に向かう。

会社を出たら仕事の話はあまりしたくない派。

確かに会社の帰りだし残業の後なら仕事の話にもなるだろう。

しかしそんな話は今はどうでもいいのだ。

もちろん言い出せない。

一人でヘッドフォンで音楽を聴きたいなど空気を読めないにも程がある。

しかも最寄の駅は一駅しか変わらない。

混雑している電車の中でも変わらず仕事の話をする。

この状態で良くもまぁ仕事の話をするものだ。

誰に聞かれているかわからない状態で会社の事を外で話すのはどうだろう。

かと言って聞かれたくもないプライベートの話をするよりはマシなのか。

そもそもプライベートの話を聞いていいのかもわからない状況だと話をするのは仕事くらいなものになるのだろうか。

混雑している電車の中で様々な葛藤をしながら最寄の駅へ。

「おつかれした。」と降りる。

なんだかこの瞬間まで残業をしていたような感覚になる。

一人で帰った方が気楽だ。

これを機に一人で先に帰ってもらえるようになればいいのに。

それか毎日一緒に帰ってその空気感に自分が慣れるようにする。

行の電車でヘッドフォンを使えばいいのか。

でも仕事終わりの音楽に浸る時間がないと調子が崩れる。

複雑な気持ちだ。

youtubeを見たいのに見れない。

youtubeは本当に面白い。

テレビとは違う好きな部分だけの短めのコンテンツ。

出来るならヘッドフォンで楽しみたい。

そんな時に限って色々と話しかけられる。

やらなくてはいけないこと。

予定を決めておかなければいけないこと。

確認しておかなければならないこと。

それを「youtube見たいから!」と突っぱねてしまえば何か大切な関係が崩れ去ってしまう予感。

人としてさすがにそれは無視出来ないと考えて一つ終わらせる。

もう一つ終わらせる。

そうすると次から次に色々と言われる。

「あー!」となるが言わない。

少し不機嫌そうになる程度の留めてみる。

そして最後は「晩御飯はどうする?」になる。

「後で決めましょうかね。」と答える。

「スーパーに行くから今決めておきたい」とのこと。

「カレーは?」と答える。

「こないだ食べたからなー」とのこと。

「鍋が楽じゃないかな?」と答える。

「唐揚げにしない?」とのこと。

こちらからしたら完全に「は?」となる。

決まってるならそう言ってくれ。

唐揚げで構わない。

ある程度頭の中にメニューがあるならせめて選択式にしてもらえると「は?」という気持ちもなくなる。

さすがにそう伝える。

そしてそれに対して「いや、でもまだ本当に決まってなくて」と始まる。

「唐揚げでお願いします!」と一刀両断。

どうしてこんな気持ちにならないといけないのか。

youtubeが見たいだけなのだ。

どうしてこんな気持ちに…いっそのこと一人で外食の方が気楽だ。

もちろん子供もいるのでそんなことは言えない。

というよりも漫画を読もうとしてもそのような状態になる。

ほとんどの場合そうなる。

サッカーゲーム。

私はサッカーが好きだ。

全体を通してサッカーが好きなのだ。

だからもちろんサッカーゲームも好きだ。

最近はネットで対戦出来るようになっている。

つまりいつでも友達と戦っているあの臨場感を味わう事が出来る。

もちろんネットプレイよりも実際に友達数人でやる方が会話も楽しいし見られているあの緊張感もいい。

久しぶりに家族からも時間をもらい、我が家に招いてサッカーゲーム大会をする。

盛大に盛り上がる。

適当にお酒もたしなむ。

一試合の時間もサッカーだとそれなりに費やす。

なかなか終わらない。

見ている時間に酒が進む。

全員が眠くなる。

大会はまだ終わらない。

もう誰が勝ってもいい。

そんな時に限って延長戦。

勝敗などもうどうでもいい。

早く終わってくれ。

というよりも呼ぶ人数を間違えてしまった。

これは自分の落ち度。

しかし時間がかかる。

それにしても時間がかかる。

言ってはいけないが「もう帰ってくれ」と思った。

呼んでおいて「もう帰ってくれ」はさすがに言えない。

「たまにはこういうのもいいな!」と考えた自分が悪い。

我慢だ。

そして我慢をするとこう思う。

一人でネットプレイをしていた方が気楽だ。

今後は友人とのプレイもネットにしてやろう。

その方が楽しめる気がする。

趣味の共有。

同じ趣味を誰かと持ちたいと考えた時に、友達だったり同僚だったり、先輩だったり後輩だったりを誘う。

もちろん興味があって初めて成立する趣味の共有なのだが、さすがに大人になるとなかなか時間が作れない。

同じ会社に勤めていたとしても休日は家族の時間に費やしたり、そもそも他の趣味を持っていたりする。

それでも時間があるならと思って先に買ったのだ。

流行りもあり、すぐに趣味として共有出来るものだと考えていた。

始める時は出来るなら一人ではなく、誰かとの方が入り込みやすいものだとも考えていた。

ロードバイク。

前かがみの自転車。

最近は街中でもよく見かける。

趣味っぽい感じが全開のあの自転車だ。

今のところ「速い」意外どこに取り柄があるのかわからない。

お尻も痛くなる。

腕への負担も大きめ。

正直に伝えると電動自転車の方が発進は間違いなく楽だし早い気がする。

それでも日々の運動不足対策にもなると考え新たな趣味として買った。

誰かと共有出来ると思っていた。

一度だけ数人でツーリングのようなことをした。

それからは予定が合わずに近所のコンビニまでの足になった。

そうやって使う自転車ではないのだ。

山道や信号のない道をひたすら景色を楽しみながら、自分に挑戦をしながら乗るのだ。

本来であれば毎週のようにそういった楽しみになるはずだった。

今の状況を考えると間違いなくママチャリに分がある。

前傾で近所のコンビニに行っても荷物を入れるカゴすらない。

ローラースルーゴーゴーで十分な距離と積載力の無さ。

趣味の共有をするくらいなら一人で満足出来る携帯ゲームの方が気楽だ。

基本的に一人で完結出来るようなことが気楽なのだ。

どうしても自分はパリピにはなれないようだ。

小言
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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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