時間を守れない奴に振り回されてる人々へ

人間関係

私は平気で人を待たせる奴が嫌いだ。

待ち合わせの時間はあらかじめ決まっているのに、平然と遅れて登場する奴はどうかしてると思う。

そして、そんな奴に限っていつも遅れる。

「いつも」だ。

常習犯が多い。

この世には必ず「時間を守れない奴」がいる。

いくら言っても、またやる。

遅刻癖とかいう可愛いもんじゃない。

ありゃ病気だ。

人を待たせても絶対に許されると思ってる感情が欠けた奴。

本人に直接言えば、その時は反省しているような雰囲気を醸し出すクセに、結局繰り返すんだからこっちはたまったもんじゃない。

毎回少し早めに待ち合わせ場所で待ってる我々を馬鹿にしてるとしか思えない。

なんで時間を守っている我々が奴らのせいでイライラしなくちゃいけないのだ。

なんで時間を守ってる我々がわざわざ注意しなくちゃいけないのだ。

納得いくかよ。

だから今回は時間を守れない奴に振り回される我々の対策を考えよう。

もちろん一方的に責め立てるけどな!

他にも案があったら教えてほしい。

共に時間を守れない奴らに文句を言ってやろう。

たまにはいいだろ。

文句を言ってから、共存の方法を考えよう。

スポンサーリンク

奴らは時間を守らないリスクを知らない。

子供の頃に、ちょっとしたイタズラをして、それがバレて、知らないおじさんにメタクソに怒られた事がある。

もちろん悪いのは私だ。

それは間違いない。

誰かのおもちゃを横取りしたとか、物を投げてガラスを割ったりとか、「ダメだ」とわかっていながらも子供だからやってしまう事がある。

それで怒られる。

実はその時に「やってない」と言い続ければ逃げれると思ってたりもした。

大人になった今はそれがいかに愚かな行動かわかるけど、当時はしらばっくれていることもバレバレで、色々と罪を重ね、こっぴどく怒られて、泣いた。

「ごめんなざいーぶぇー」って感じて泣きまくって謝った。

恥ずかしくて、情けなくて、大人になった今でもしっかり覚えてる。

不思議なもんで、めちゃくちゃ怒られて心底恥ずかしい思いをすると、覚えてるもんなんです。

で、「あんなに恥ずかしい思いは2度としたくない」って思うわけよ。

当時の恥ずかしさや反省が今の自分をコントロールしてくれてるわけだ。

これと同じような衝撃を、時間が守れない奴らに味わってもらえれば少しは変わるんじゃないかと思っている。

どうせいつものメンバーと待ち合わせをして、遅れたところで「ごめんごめん」と簡単に口から出てくる軽い言い訳で済まされる。

それじゃ反省しない。

子供の頃に味わったあの衝撃が必要なんだよ。

もうね。

私は思った。

一回泣かしてみるってのはどうだろう。

とは言っても、もういい大人だからね。

子供の頃みたいに泣いたりはしないかもな。

もしかしたら、大人になっても時間を守れない奴って子供の頃に「時間を守る大切さ」をちゃんと教わってない奴かもしれない。

ちゃんと怒られていないと言うか…。

私の周りに1人、とんでもない遅刻野郎がいるんだけど、そいつは学生の頃から社長出勤してたな。

ほぼ毎日遅刻。

誰かがとんでもなく本気で叱ってやれば少しは変わったのかもしれないけど、それを経験しないまま大人になった。

時間を守らないリスクを知らない。

リスクがなきゃ守らなくてもいいもんな。

繰り返す罪。

時間を守れない奴はなんでかそれを繰り返す。

そりゃ普段から時間を守る人だってたまには遅刻したりする。

普段は時間に遅れないからこそ周囲の人も「何かあったのかな?」って考えが働く。

ところがよ。

常に時間を守れない奴はどうだ?

ほぼ毎回遅刻するんだぞ?

時間に間に合った方が「何かあったのかな?」って考えが働くわ。

普段は時間を守ってる人は「時間に間に合う」で評価される事は一切ない。

それなのに普段から時間を守れない奴は「時間に間に合うだけで」とんでもない高評価を得られたりする。

「奇跡だ!」とか言われる。

なんでだよ。

意味がわからん。

理屈が通らん。

謎の評価だ。

不当な評価だ。

それなら一度も遅刻した事がない奴がいりゃもう神の領域だろ。

神々しい光を発してるだろ。

でも評価されるのは時間を守れない奴だ。

もはや、罪。

「時間を守るのが当たり前」って土台をぶち壊して、時間を守らないを常習化。

そしてたった一回の「時間通り」で不当な評価を獲得している。

詐欺やん。

評価泥棒やん。

洗脳やん。

社会の価値がねじ曲げられてる。

株価操作だ。

インサイダー取引だ。

ところが、実際には罪に問われない。

軽々しい「ごめんね」で今日も普通に生きてる。

なんなら時間に厳しくする方が「パワハラだ!」とか言われる社会になった。

だったら時間を守らない方がお得じゃないのか?

そんな錯覚さえ作り上げる奴ら。

時間を守れない奴は今日も罪にならない罪を重ねてる。

必ず償う日が来るだろう。

その時が来たら、思い知れ。

泣いて、平伏し、詫びろ。

ルールなんかいらない。

集団生活の中で、毎回遅刻するような奴がいると、ルールを作ろうと、正義感に溢れた人が現れる。

「遅刻したらペナルティーね!」

とか。

「給料を減らします。」

とかね。

これはね、間違いなんよ。

完全に時間を守れない奴を評価する方向へ向かう。

だって結局そこから時間を守ればそいつは「すげーな!」と言われる。

勘違いすんな。

時間を守れない奴の為にルールなんていらねぇよ。

だったら「時間を守り続ける人へのメリット」を考えてやれ。

そもそも時間を守れない奴の方が圧倒的に少ないんだよ。

少ない奴に注目してルールなんか作んな。

時間の無駄だ。

奴らをどうにかしようと考えてる時間が無駄。

だったら時間を守るのが普通の我々に還元しろ。

時間を守れない奴が遅れた分の時間を何とかして我々に還元してくれ。

それが出来ないなら放っておけ。

ルールなんか作んな。

逆に注目するきっかけになる。

ダメダメダメダメよ。

ダメだよ。

無視だ。

時間を守れない奴が注目されてる事が異常なんよ。

それを時間が守れる人が直そうと考えてる事が異常。

奴らは守れて当然な事が守れない連中なんだよ。

遅刻にペナルティーなんざいらん。

ルールもいらん。

その内必ず後悔するから。

その日が来たら対面で手を叩きながらクソほど笑ってやるよ。

ワッハッハ。

私は諦めない。

友達の中にあまりにも時間を守れない奴がいると、気が付けばそいつだけ集合時間を早めたり、予めしつこく連絡を入れておいたりする。

共に過ごしてきた仲間だから出来る事なんだけど、それを外から見ている私は「優しい奴らだなぁ」と思ってしまう。

仲間意識が高くて尊敬するよ。

もし私がリーダー的存在なら、躊躇なく置いていくだろう。

間に合わないなら途中で合流すりゃいい。

わざわざ待つのは嫌です。

だってイライラするじゃん。

違う時間を伝えるって考えるのもめんどくせー。

どうして時間を守れない奴に合わせにゃならんのだ。

多くの人はそいつを仲間だと思って、時間が守れるようにあらゆる手段を提示してあげる。

子供を育てるようにな。

ルールを設定したり、ペナルティーを課すのもその手段の一つだ。

だけど私はそんな事しない。

はっきり言ってやる。

それは優しさなんかじゃない。

甘えさせているだけだ。

本当の仲間なら、本当に大切なら、置いていけ。

それが結果的に奴の為になる。

後悔させろ、反省させろ、衝撃を与えろ。

これはイジメなんかじゃない。

将来的に損をするのは時間を守れない奴なんよ。

そいつを仲間だからって周りが気を使って合わせるんか?

私なら、本当の仲間だからこそ気を使わずに会いたいと思うけどな。

「あいつは時間を守らないからなー」なんて言って合わせてやったりしない。

問答無用で置いていく。

むしろ一緒にいたいなら本人に付いて来させなきゃダメだ。

奴は遅刻しても、「仲間だから待っていてくれる」とか思ってる。

今も甘い考えを持ってる。

それじゃ絶対にダメになる。

もっともっとダメになる。

私は諦めない。

本人が変わろうと思わなきゃ絶対に変わらない。

我々が合わせてたらいつまで経っても時間を守れない。

これからも気の許せる仲間でいたいから攻めるのだ。

共存を目指す。

ここまでバチバチに文句を言っておいてなんだけど、私は時間を守れない奴を見捨てたいわけじゃない。

なんなら今でもそんな友達がいる。

相変わらず時間にはルーズだけど、常識外れな遅刻はなくなった。

頻繁に会うわけじゃないからそこまで気にはしてないけど、ずっと一緒にいりゃイライラもするだろうな。

だから結局「たまに会う仲間程度」の付き合いになる。

本人が「頻繁に会う仲間」になりたいと思えば時間を守るのは必須だ。

自分で判断して、それが必要ならそうするんだと思う。

時間を守るなんてのはちょっとした意識の差なんよ。

準備に時間がかかるなら前倒しで始めりゃいい。

寝坊したくなきゃ早く寝れりゃいい。

意識の差しかねぇのだ。

だから本人が時間に対して強く意識するきっかけがあればいいと思ってる。

そのきっかけってのが問題だ。

最初に言った「バチクソに怒られた記憶がきっかけになるか?」って聞かれると、「人による」が答えなんよ。

結局人生のどっかで自分が時間を守れなかった事で起きたでっかい後悔を受け止めなきゃ変わらないと思うのです。

その瞬間がいつなのかもわからん。

それがどんな事なのかもわからん。

結局私は自分の事しかわからんのです。

だったらこっちはちょうど良い距離感で付き合うしかあるまい。

どんなに良い奴でも時間が守れないだけでとんでもなく低い評価を得る可能性があるって残念だよね。

でも、きっと本人だってわかってる。

わかっているけど習慣になってるからしゃあない。

習慣を改めるのは簡単な事じゃない。

でも、いつか、絶対に変わると信じてる。

私も知りたいのです。

一体何がきっかけで、どんな事を思って、何があったら人は変わるのか。

そのきっかけを知れたなら、なんか、お得な気がするじゃない?

今後その経験を活かせるかもしれないし。

そんな「誰かが変わる瞬間」を見れるなら、良い距離感を保ちながら付き合っていこうと思ってる。

どうせ人類はこれからも支え合いながら生きていくんでしょ?

仲間は多い方がいいし。

人間関係
シェアする
daimaruをフォローする
心優しきあなたにお願いがあります。

改めまして、執筆者のdaimaruです。

かれこれ数年このブログを続けて来て、思った事があります。

「ひとりで更新し続けるのって寂しいやん」

って事で読んで頂けた方々の感想やら文句やらもブログとして掲載していきたいと考えております。

この下にコメント欄を作ってありますので是非、何か、頂けたら幸いです。

あと、お手数ですが誤字脱字やらも見つけたら報告ついでに一言もらえると私は全力で直します。

数年更新し続けると読み直すのがさすがにおっくうなのです。

どうか、ご協力ください。お願いします。

あれんじ

どうか感想をください。