「予定が埋まっていないと不安」な人へ捧げる「私がプライベートの予定を入れない理由とその利点」

生活

私は基本的にプライベートでの予定を入れません。

仕事の予定はちゃんと入れます。

それには理由があります。

超個人的意見になりますが、まず、私は誰かとワイワイ楽しんで遊ぶのがあまり好きではなくなった。

20代の頃はワイワイ毎週のように友達とお酒を飲みながら騒いでみたり、どこかでイベントがあれば真っ先に食いついたりした。

30代になると次第に仕事が忙しくなり、友達とは疎遠になり、気が付けば誘われることも無くなった。

友達も30代になるのだからそれなりに忙しい日々を過ごしているのだと思う。

それから家族が出来た。

家族が出来たからってプライベートの予定を入れなくなるのは「違うだろ」と思うかもしれないけど、家族で、子供がまだ小さいと、毎日がイレギュラーの連続になります。

保育園に行っていようが、幼稚園に行っていようが、公園で遊んでいようが、イレギュラーの連続。

ケガをしたり、熱が出たり、咳が止まらなくなったり。

その度にプライベートの予定を破棄するのなら、初めから予定を入れない方が誰かに迷惑をかけることも無いし、余計な気を使う場面も減る。

更に子供は毎回食事の時には必ず散らかすし、洗い物や洗濯も抜群に多くなる。

それらのケアに追われながら、仕事をして、プライベートの予定を入れてしまった場合の自分の忙しさを考えると少しげっそりするのです。

別に出来ないわけではないけど、今はどうも魅力を感じないのです。

それに時間に追われている状態で子供が言う事を聞かないパターンなんて最悪だ。

子供は子供らしい発言や行動を繰り返しているだけなのに、「こっちの時間が無い」って理由でイライラをぶつけてしまう事がある。

正直、それは私にとって不本意なのです。

いつもイライラして、それを子供にぶつけた後に思うんです。

「どうしてあんなに怒ってしまったんだろう…」

毎日が反省。

だから今の私にはプライベートを充実させるよりも、自分のメンタル維持の為にプライベートの予定を入れないようにしている。

まだまだあるんです。

今回は私がプライベートの予定を入れない理由とその利点について伝えたい。

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めんどくさい人間関係がある。

人間関係ってうまくいっている時は凄く心地の良いものだけど、ギクシャクし出すとすごくネガティブな感情が湧いて来る。

かと言ってそれを全て無くすことは出来ない。

仕事もあるし、家族もある。

どうしても必要な人間関係がある。

それは認める。

ところが半ば強制的なプライベートの繋がりってどうだろうか。

強制的っていうのは付き合いたくないけど人間関係を保つ為に必要なプライベートの関係です。

例えば、幼稚園ママの関係性とか、学校関連の人付き合いとか。

なぜか、お局さん的な人っているじゃないですか。

ジャイアン的と言うか。

「この人に嫌われるとめんどくさいよ」みたいな情報が耳に入ってくることがあるんです。

その人との関係を作れないと過ごしにくいみたいな…。

どのコミニティにもありそうなTHEめんどくさい人間関係。

それは私にとっても家族にとっても、意味の無い人間関係だと思う。

ましてやプライベート。

それなのに半強制的に作らなければならない人間関係。

近所付き合いや子供に関連する繋がりからめんどくさい人間関係が作られたりする。

こちら側からすれば別に悪口を言うわけでも無視をしているわけでもないわけです。

それなのに噂されたり、「あの人付き合い悪いよね…」と陰で言われたり。

ただめんどくさい人間関係に振り回されたくないだけなんです。

それなのに一方的に「付き合いが悪い」とか思われるとマジでめんどくさいです。

だからそういっためんどくさい人間関係を避ける為にもプライベートでの予定を入れない。

「仕事が忙しいキャラ」を作り上げたりします。

プライベートよりも仕事を優先するのは悪いことではないし、仕事をしているのを邪魔するのはマズイと思うのが世の風潮。

あえて仕事人間になってプライベートの予定を入れない自分がいるんです。

フットワークの軽さ。

仕事の予定以外を全て空白にすると、ふと思い立ったやりたい事にすぐ方向転換出来たりする。

現代は本業だけではなかなか裕福な暮らしが出来ないのが子育て世代の悩みだと思います。

だから様々な副業を考えたりする瞬間もある。

そんな時にプライベートの予定が入っているとどうだろう。

時間に追われてそんな事にも気が付けない瞬間があったりする。

もちろんあらかじめ入れている予定が楽しみにしていたイベントなどであれば良いんだけど、最初にも少し伝えた通り、子供がいるとイレギュラーが頻発します。

そういった場面になっても時間に追われていない状況であればすぐに予定を入れられるんです。

すぐに対応出来る。

「緊急な予定」を入れられる隙間は結構重要じゃないかと私は考えています。

仕事でもそうだけど、これから新しい何かを作り出すには空白が必要なんです。

予定が埋まっていると新しい事に手が付けれられないから。

予定を入れる隙間があれば何かを思い立ったり、今やれば良い効果が生まれそうな何かにすぐ取り掛かることが出来る。

予定が常に一杯になっていると新しい発見にありつけないような気がしています。

もちろん個人的意見なんですけど。

ただ、「予定が埋まっていないからこそのフットワークの軽さ」って今の私には必要なんです。

働き盛り。

私はつい先日30代の後半に差し掛かりました。

言っても、まだまだ働き盛りです。

働き盛りなのはわかっているんですが、サボり癖を持っています。

つまり、仕事以外の何かに気を取られやすいんです。

プライベートの予定を入れれば友達と会う事もある。

買い物をする事もある。

お金を使うわけです。

最近老後には数千万円が必要だと国会議員の誰かさんが言って問題になってましたけど、我が家にそれだけの貯蓄はありません。

だから、正直遊んでいる暇なんて無いはずなんです。

仕事に対して真面目になることは決してネガティブな発想ではない。

でもプライベートでの予定があれば、そこにお金を使ったり、誰かのネガティブを受け取る可能性だってある。

それなら、仕事をしている方がずっとポジティブなんじゃないだろうかを考えています。

もちろん自分がサボり癖がある働き盛りな世代だから思うことですけど。

ずっと友達。

プライベートでの予定を入れなくなって、友達からの誘いも断り続けていれば、誘われなくなるのは自然な流れです。

でもそれで「付き合いが悪いから」とか「あいつは面白くない」って思う人って本当の友達だろうか。

もし、本当の友達であれば、数年に一度でも、連絡をすれば「元気か?」って心配してくれたり興味を持ってくれるものじゃないだろうか。

何かに対して頑張っている時間があって、一時的に連絡を取らなくなる友達って結構いませんか?

それでも頑張って、時間に少し余裕が出来たならきっと連絡してくると思うんです。

私も頑張って、時間に少し余裕が出来たなら、誘ってみようと思う友達がいます。

ただ、その時に「お前誰?」って言われたら…。

そもそもそういう仲だったってことで終わりにする。

だけど「元気にしてるか?」って少しでも興味を持ってくれるなら、その時は、プライベートな予定を入れても良いんじゃないかと思っている。

私には明確な目標がある。

私にはプライベートな予定を入れない様々な理由の中でも一際大きいものが一つあります。

それは明確な目標です。

このブログでも何度かその目標について書いていますが、私の目標はこの「あれんじブログ」を立派に成長させることです。

ブログ界で偉大な功績を残している方々を前に言うのはおこがましい限りですが、現在4つのサイトを運営していて、その全ての月間アクセスを合わせて100万PVを目指しております。

一月に100万人の人が訪れてくれる状態。

現在その数は、なんと、10万です。

まだまだ。

まだまだなんです。

でも明確な目標として数字を出して掲げることで、「やる気」は出ます。

何しろサボり癖があるので。

そういった明確な目標があるからこそ、「今はプライベートの予定を全部空白にしても良いかな」って思っています。

プライベートの予定を入れるのが良い事なのか悪い事なのかはわかりませんが、私の中の明確な目標はプライベートの予定を入れることを拒みます。

なぜなら少しの時間があればこうして文字を書いて残していきたいからです。

もし、「予定が埋まってないとなぜか不安になる人」がいたら、まず、明確な目標を考えてみてほしい。

その明確な目標を達成する為の予定を毎日入れていくべきだと私は思っています。

まぁ、プライベートで起こる様々な事でブログも書けますけどね…。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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