さあ。誰かに嫌われる準備は出来たかい?

メンタル

私は自分の好きな事を選んでも、誰にも嫌われない方法はないかと考えてみたことがある。

結局自分の好きな事を選択した時点で誰かに嫌われてしまう可能性はあるのに、「どうにかならないか?」って思ったことがある。

自分の好きな事を選んでも、誰にも嫌われない方法。

一生懸命考えながら自分の好きな事も選んでいく内に気が付いた。

「結局自分の好きな事がひとつも出来てねぇ。」

私の経験上、自分の好きな事だけを選ぼうとすると、誰かに合わせる選択は無くなる。

だから結局嫌われたりする。

嫌われるというか好かれないと言うか。

誰かに合わせられなくなる。

例えばサッカーがしたいのに友達は「野球をしたい!」って言っている状態。

それに合わせたらサッカーは出来ないでしょって話です。

ただ、自分の好きな事ばかりしていても「好きになってくれる人」だっているんです。

なぜだかいるんです。

例えば多くの友達が「野球」を選んでも、自分がサッカーを一生懸命やっているのを見て、友達が「サッカーも良いな」って思ってくれる状態。

そもそも全ての人に好かれるなんていうのは無理なんです。

どんなに好感度が高い芸能人がいたとしても「アンチ」って呼ばれる存在はいる。

なぜだか反対されたりする。

って考えると、誰かに好かれるか嫌われるかを考えて選択していることがちょっと違うような気がするんです。

どうせ全ての人に好きになってもらえないなら、「自分の好きな事を選ぶべき」なんじゃないだろうか。

二択じゃない。一択。

私は思うんです。

嫌われるのは好きじゃないけど、自分の好きな事はしたい。

そう思っている内はどっちも一生懸命取り組めないんじゃないだろうか。

もしこれから「自分の好きな」何かを始めようとしている人がいるなら言いたいんです。

さあ。嫌われる準備は出来たかい?

誰かに嫌われたって、一生懸命自分の好きな事を貫こうとしている人を好きになってくれる人はいる。いるんです。

応援してくれる人は必ずどこかにいる。

自信を持って、胸を張って貫いてほしい。

多くの人が「応援したい!」って思わせてくれるくらいに頑張ってほしい。

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誰かの「嫌い!」なんて雑音だ。

自分のやりたい事で誰かに迷惑をかけてしまっているのなら話は別だけど、夢とか目標とかを持って、自分の為に頑張っているのに誰かに「嫌い!」とか「好きじゃない!」とか言われる筋合いはない。

耳を貸す必要もない。

一生懸命何かを目指して頑張っているのに誰かに嫌われるってすごく辛いかもしれないけど、「嫌い!」って言ってくる側に対して自分が「やだ!嫌われたくない!」って感情を寄せてしまえばやりたいことなんて出来ない。

夢や目標を持つのが怖くなる。

誰かに迷惑をかけているわけじゃないんです。

それなら誰かの「嫌い」なんて雑音。

一生懸命貫いている姿を見せて、「嫌い!」って言ってくるような連中の気持ちを凌駕するくらいの姿勢が必要なんだと思う。

一生懸命になれる何かを見つけられたらそれを貫きたい。

好きになれる何かを一生懸命頑張りたい。

私はそれが出来なくて、いつだって誰にも嫌われないようにして生きてきたからこそ貫きたいんです。

一生懸命になれる夢とか目標を見つけられたなら意地でも譲らないで、周りの「ダメ!」とか「嫌い!」に流されないでやってみてほしい。

続けてみてほしい。

世の中には無数の選択肢があって、私達は毎日のように様々な選択をしながら生きている。

だからこそ揺るがない夢や目標を見つけられたことが奇跡みたいなものなんです。

「これが好きだ!」って感覚は無数にあるたくさんの選択肢からやっと見つけたお宝みたいなものなんです。

これからだって無数の選択肢が目の前に現れます。

誰かに「嫌い!」って言われたらまた新たな選択をしなくちゃいけないかもしれない。

「これが好きなんだ!」って言って続ける方が大変だと思うことだってある。

でも好きなものに出会えたのは奇跡。

私は夢や目標を持てるって奇跡みたいな確率だと思っています。

それに出会えたから一生懸命になれるんです。

続けるべき。

奇跡のような出会いを継続して育てていくべき。

私はその経験をずっと得ることが出来なかった。

自分が「やりたい!」って思える程好きなものに出会えなかった。

だからその先の「それを継続する価値」にも気が付かなかった。

誰もが経験出来ることじゃないんです。

夢や目標を持ってそれに向かって突き進めるのは。

だから大事にしてほしいんです。

誰かの「嫌い!」なんて雑音なんです。

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夢を叶えるには「続けなくちゃいけない」なんて誰もがわかってる。

今抱いている夢や目標が一晩寝るだけで叶うなら、それこそただの夢だと思う。

一晩で叶う夢なんてない。

私が知っている「夢を叶えた人」は、奇跡的に「自分がやりたい!」って思える大好きな事に出会って、それを夢や目標に変えて、「叶えたい!」って気持ちのまま毎日を一生懸命突き進んできている。

だからこそ叶ったんだと思う。

てか、それ以外に夢や目標を叶える方法を私は聞いたことがないんです。

だから結局はわかっているんです。

夢や目標を叶えたいっていう情熱を持ち続けて、継続していかなくちゃ夢なんて叶わない。

知ってるんです。

誰よりも熱い気持ちを持って、無数の選択肢がある中でも流されずに、「自分が叶えたいもの」を常に一番に選んでいく必要があるって。

誰かに何かを言われたって、笑われたって、嫌われたって、「叶えたいから続ける!」をアホみたいに選び続けられる人が夢を叶えるんだと思うんです。

一時の感情で「やってやる!」っていうのは誰でも出来るんです。

でも嫌われたってバカにされたって続けられる人はそんなにいない。

でも続けなきゃ夢が叶うわけがない。

目標に到達するわけがない。

そんなのわかっているのに出来ないんです。

なぜだか出来ないんです。

だから誰かに何かを言われても続けられるものを見つけるってのは奇跡なんです。

「やっぱり違うかな?」って疑問を持ってもそれを振り切って「続ける!」って選べるものに出会った時点ですでに奇跡。

継続しなきゃいけないのは誰でもわかってる。

でもその奇跡的な出会いがなきゃ出来ないんです。

嫌われたくないから。バカにされたくないから。笑われたくなから。「ダメだったらどうしよう」って不安になるから。

世界には無数に選択肢があるから。

でも続けなきゃ叶わないんです。

育てなきゃ成長しないんです。

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まだ出会ってないだけかもしれない。

私はこれまで「大好き」を続けた事はありませんでした。

ブログに出会ってから続けてはいますが、まだ「叶った」って感覚を味わったこともありません。

でも今は続けたいって思っています。

夢はもちろん多くの人が読んでくれるようなブログに成長させることです。

そこに到達する為には、とにかく続けなければいけません。

どんなに笑われても、どんなにバカにされても、どんなに嫌われても、続けなければ絶対に思い描くブログには成長しません。

でも叶えたいから続けるんです。

私はもういい歳です。

それなりの年齢になり、家庭もあります。

出会ったのが遅かったのかもしれない。

ただ、それでも続けたいって思ったトキメキは今でも忘れません。

別の選択肢がどんなに目の前に現れても、今は「続けたい!」って思っています。

これから先どうなるかなんてわからないけど、「続けたい!」って思えるものに出会えたのは人生で初めてなんです。

この感覚を大事にしたいし、育てていきたい。

「なんとなく」生きてきて、家族が出来て、「仕事で本気にならなくちゃ!」って思って、仕事とは直接関係のない「ブログ」に出会って、好きだから続ける。

結局自分の人生に本気で向き合って、それをわけもわからず我武者羅に「頑張ってみる!続けてみる!」ってなって、続けている内に出会ったブログ。

たぶん、自分の人生に本気で向き合わなくちゃ出会えなかったんだと思う。

可能性なんて後で考える。

バカにされようが笑われようが好きなものは好き。

どうなるかなんてわからない。

でも本気で続けたいって思ったのは初めてだから。

その気持ちを大切に育てたい。

「叶える!」って気持ちを持ち続けたい。

嫌われたって別に良い。

それでも続けたい何かに出会ってから覚悟したんです。

誰かに嫌われる覚悟。

「それ」にまだ出会ってない人がいるなら先に言っておきたいんです。

出会った時に知ることになる。

さあ。誰かに嫌われる準備は出来たかい?

私の準備はたった今、出来ました。