物に帰る家を作ればダイニングテーブルも部屋も片付く

生活

まずはテーブルの上を片付けてみませんか。

我が家のダイニングテーブル。

おもちゃやら手帳やら財布やらが乗っかっております。

見慣れてくると気にしなくなる。

これがめっちゃやばい。

と気が付いてしまった。

細かい男だと思われるかもしれない。

でもね。

散らかった部屋できちんとした時間を過ごせるか。

過ごせん。

良く考えた過ごせない。

何かを考えようとした時に限ってテーブルの散らかっている事に気が付く。

今、まさに、気になっている。

きちんとした時間とは、

 

考えようと思ったことや「しよう!」と思った事に対してそれだけに集中出来るかどうか。

 

集中しようと思った時に限って気になる。

気になるものだから結局片付けをしようと思うが、机の上のものを目の届かないところに移動させるだけ。

決して片付けたわけではないので後日また机の上は散らかる。

これを考えると、

 

図書館とか喫茶店で勉強したり仕事をしたり本を読んだりする気持ちが初めてわかるのです。

 

散らかっている状態だと集中出来ない。

その光景が目に入ってしまうとなんだか気持ちが安らがない。

 

なるほど。と。

家内がたまに喫茶店で本を読むと「集中してるからページがどんどんめくられていく。」と話してた。

「家にいるより気が安らぐ」とも言っていた。

 

散らかっている状態が続き、尚且つ一時的に片付けても同じ場所に戻ってくる。

 

そりゃ集中出来ない。

旅行にでも行きたくなる。

キレイに整った室内でゆっくり過ごしたくもなるわ。

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ダイニングテーブルには一時的に必要なものだけを乗せろ。

ダイニングテーブルは基本的に食事をする場所であり、一時的に作業をするような場所なんです。

つまり、

 

基本的に誰もいなければ乗っているものはなにも無い。

 

これが基本なんです。

ただ、誰かが座って戻っても来ないのに、どうしてかコップが3つ。

 

「人数分を超えてますやん。」

 

もう誰も読まない雑誌。

乗っかってませんか。

はい。

乗っかっています。

ダイニングテーブルは誰も使っていない時はゼロにしたい。

ゼロ。

基本的にゼロにすることが大事なんです。

1を許すと100を許すのは同じことです。

ゼロ!

これが基本だと思わなくてはいけない。

じゃないと散らかる。

ダイニングテーブルに何かが乗っかっていることが普通になる。

ダメ。絶対。

乗せるな。

基本的にゼロ。

そうじゃないと集中出来ないし作業も進まない。

食事だって最高ではなくなる。

高級レストランのようにめちゃんこ素敵にする必要はないが何も乗せないくらいなら出来るだろう。

ダイニングテーブルで考え事が出来れば喫茶店に行く手間もお金も時間も削減出来る。

エコ。

そんなに喫茶店が良いなら、

 

喫茶店風にしちゃえ。

 

喫茶店のテーブルに乗ってるものなんてせいぜいコーヒーに入れるものとかその辺り。

最大限にコーヒーを味わってもらう為にそうしてるんだろうし話に集中出来るようにそうなっているんだと思うのです。

ゼロ!

テーブルはものを放置しておく場所ではない。

とにかく!まずはテーブルから。

ダイニングテーブルというよりも一番頻繁に使うテーブルにものを放置しない習慣を。

片付ける場所がないからと言ってケースを買う。

ダメ。

そもそもテーブルの上には何も無かったはず。

しまえる場所があるし使わないものは捨てる。

どうしても必要なものが増えるのは家族が増えた時。

それ以外でものが溢れるなんて趣味の範囲。

趣味専用の部屋があるならわかる。

そこにしまっておけばいい。

物には物を置く場所が必ず存在するはず。

あるべき場所に戻してあげるだけ。

片付けるって思うとダルい。

ダルくない。

あるべき場所へ。

とにかく頻繁に使うテーブルの上だけは確保しよう。

そういう安らぎや集中出来るスペース。

必要!絶対!

片付ける場所が見つからないならすでに100%を超えている。

もしテーブルの上を片付ける時にものをしまう場所が無いなら、

今住んでいる家の積載量をオーバーしている可能性が高い。

この積載量については実際に収納ケースを買えばそれでOKだったりもする。

でも待ってください。

その収納ケース本当にいります?

本当に必要としていますか?

ただ散らかっているものを入れておきたいケースじゃないですか。

本当に必要なもので溢れるっていうのはちょっと変。

きっといらないものがまだある。

ケースを買って、

 

家の積載量を120%にしたとしても次は150%になる可能性がある。

 

ケースを買えば解決してしまうと考えると物が増える一方になってしまうかもしれない。

それは本気で困る。

結局困ることになるっす。

賃貸ならまだしも分譲で、尚且つ持ち家だったら尚の事。

片付ける。

いらない物を選別する。

が無くなる。

テーブルの上以外は散らかしっぱなしになってしまう。

そんな家でリラックス出来ません。

物に囲まれている時が幸せって言う人ならまだしも、そうではなく、

 

喫茶店の方が落ち着く、旅行に行くと整った部屋でリラックス出来る。

 

なんて人はまず、自分の家や部屋を「それ」に近づけましょうよ。

そうすれば家にいてもリラックス出来るし喫茶店に行っても旅行に行ってもリラックス。

リラックス三昧。

猛烈リラックス。

物と一緒に考え事も整理される。

家の中の物が片付くとスッキリするわけです。

見た目も気持ちも。

だから次に何か考え事をする時もフレッシュ!

なんてったって片付いているから。

もしテーブルの上を汚してしまってもすぐに片付けられる。

でも物で溢れているとその上を汚してるから結局下にあるものを片付けない。

この時、

 

物も、考え事も増えてる。

 

実際に片付けなきゃいけない物とどうやって片付けるか。

増えてるんです。

物と一緒に考えなきゃいけない物も増える事は意識しておきましょうよ。

例えば趣味のプラモデルを新しく買うとする。

物が一つ増える。

と同時に。

 

何処に飾るか。

 

っていう考え事も増えるわけです。

物の量と考え事の量は比例する。

物を増やすならスペースがある時。

考え事をするなら心にスペースがある時。

 

物の整理は考え事の整理に似ている。

上手にやりましょう。

片付けも考え事も。

片付ける癖をつけたい。

自分にはあんまり無いです。

なんなら思いっきり散らかして、散らかして、やっと片付ける感じ。

だから結局机の上もその他の部分も片付けると言うよりは「隠す」って感じになってしまう。

でも普段から片付ける人っていうのは物の位置を決めている。

物に帰る家を作ってあるのです。

そうすると片付けるのが早い。

 

というか考えないで戻せる。

 

考え事が一つ少ない。

だから自然に片付けが出来る。

良い癖です。

出来るならそういう癖が欲しい。

そりゃいつも片付いている部屋にいる方が気持ちがいい。

考え事も進む。

読書も勉強も、仕事も進むでしょうね。

だからどうしても散らかしてしまう自分に言いたいのです。

物に帰る場所を作ってあげましょう。

物には帰る場所が必要なのです。

帰る場所があれば間違いなく散らからない。

もし散らかったとしてもすぐに片付くのです。

 

机の上に迷子になっている物がありませんか。

 

あるんです。

むしろ机の上が一番多いかもしれない。

迷子になってる奴。

こいつらに帰る家を作ってやる事。

 

「あなたのお家はこっちですよー。」

「あなたのお家はここですよー。」

 

作ってあげましょう。

帰る家。

物は迷子になります。

頻繁に使う物をしまうところ。

たまに使う物をしまうところ。

滅多に使わない物をしまうところ。

もう使わないものを捨てるかどうか。

迷子にならないように家を作ってあげましょう。

 

まずは、ダイニングテーブル。

我が家はボールペンとかレインコートとか印鑑とか紙袋とか子供のおもちゃとか絵具とかクレヨンとか意味がわからない物が混在しているのです。

 

ご飯を食べる時にすっげー邪魔なのです。