タワーマンションに「住みたい!」と思う理由を一方的に伝えたい

生活

最近我が家の近くにタワーマンションが建設され始めた。

最近じゃ都会を中心に多くのタワーマンションが作られている。

実際にタワーマンションの上層階に住んでいる友人にお招きされ、お邪魔した感じを一言で表すと、「絶景!」でした。

やっぱり上層階からわざとらしく開放的に窓が設置されていると、分かり易く絶景になるのです。

その景色だけでも十分な価値があると感じました。

ただ、住んでいる本人は「マンションの外に出るまで時間がかかるのが嫌だ」と言っていました。

実際に働き盛りの年齢ですから、景色に酔いしれる時間なんてほとんど無い。

朝はエレベーターがたくさんあったとしても、ひっきりなしに動いているからそれなりに外に出るまで時間がかかる。

実際に住んでいる人からそれを言われると、それなりの説得力はあった。

でも私はまだタワーマンションに住んだことが無いのです。

だから憧れがある。

この「憧れ」がタワーマンションが売れる理由のひとつでもあると思っている。

不動産屋さんの知人にも少し話を聞いてみたのですが、実際に新築のタワーマンションであれば、一度は全て埋まるし、空いたとしてもすぐに次の住人が入るらしいです。

やっぱり「人気な物件」に変わりはないようです。

先日、我が家のマンションのポストにも新しく作られるタワーマンションの広告が入っていた。

少し見ただけでわかります。

「住みたい!」がたくさん詰め込まれているんです。

今回は私がタワーマンションに住みたい理由を一方的に伝えたい。

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大昔から人は高いところに城を築きたがる。

タワーマンションって言うくらいだから、基本的に近くにあるマンションとは桁違いに高い建物になる。

その高さはどこからどう見ても存在感があるんです。

「高さと存在感」から来る優越感。

実は大昔からあります。

それがお城です。

観光でお城などの観光スポットに行ったことがある人は多いと思うんですが、そのほとんどがわざとらしく高台の上に作られています。

城を隠そうとはせず、むしろ堂々とどこからでも見える高台に作る。

これが存在感を表し、「偉い人でなければ住めない場所」というイメージを作り出すんです。

そのイメージは多くの人に憧れを与えます。

私達は大昔から「高い所に住んでいる」というステータスを歴史を通じて感じているんです。

だからこそタワーマンションはいつでも人気な物件になるんだと私は思っています。

そして、「一度は住んでみたい」という憧れを生むんです。

最近のタワーマンションはさらに高級志向だし。

ギラギラしている人が住むような感じ。

まぁ、私はそのわかりやすい「ギラギラ感」に見事気持ちを持っていかれているわけですけどね。

それも一つの魅力だと思ってます。

高いセキュリティ。

大きなタワーマンションであればあるほど高度なセキュリティが建物内に組み込まれている。

まず、フロントには管理人ではなくて、「コンシェルジュ」と呼ばれる人がいる。

実際に住んだことが無いので文句のように聞こえてしまうかもしれないけど、「あれは管理人で良いんじゃないか」と思ってしまう。

でも「コンシェルジュ」と呼ぶ。

それにはちゃんと理由があるみたいです。

大きなオフィスビルの入り口にある「受付」のような役割。

コンシェルジュは様々なサービスの窓口になっているんです。

さながら、ホテルの受付です。

いくつかのサービスを挙げるなら、「クリーニングの取次ぎ」「電話やメールの対応」「タクシーやハイヤーの手配」「お客さんの手続きと案内」「デリバリーサービスの受け取りや案内」「荷物の預かり」などなど。

タワーマンションの規模にもよるけど、様々なサービス窓口になっている。

入り口にこれだけあからさまに人がいるだけでセキュリティとしての役割もあるのに、住人へのサポートもしっかり。

だから「管理人」ではなく「コンシェルジュ」と呼ぶのです。

もう一つのセキュリティはエレベーターにある。

部屋の鍵を持っていなければそもそもエレベーターに乗る所まで辿り着けない仕組みになっていたりする。

高級なタワーマンションになると、各階層フロアに入るにもその階層の部屋の鍵を持っていなければ開かない扉があったりする。

新しいタワーマンションになればなるほど高いセキュリティ設備がある。

そういった高いセキュリティから感じる安心安全も私がタワーマンションに「住みたい!」と思う理由の一つです。

圧倒的な眺め。

タワーマンションは上層階になればなる程価格が上がります。

まず、単に眺めが良くなるから。

全く同じ部屋の間取りでも高層階の方が値段が高い。

単に眺めが良いから。

さすがに地上50階くらいまで上層階になると逆に安くなる場合もある。

タワーマンションの作りにもよるが、地上32階から上はだんだん安くなるイメージを持っている。

これは友人宅にお邪魔した時に聞いた「地上に降りるまで時間がかかるから」っていうのが原因だと思っている。

上層階専用のエレベーターが作られていたりすれば問題ないが、そうでない場合は地上から高過ぎるのがデメリットになったりする場合もある。

それを踏まえて32階までくらいが、上層階ならではの景色を存分に味わいながらも、地上まで不便ではないギリギリのラインなのかもしれない。

映画館の座席で例えるなら、「一番観やすい席」にあたる。

前過ぎず、後ろ過ぎず。

そしてそういった部屋の値段が一番高かったりするのが不動産。

一番最高の景色を味わえる部屋に限って間取りも広かったりする。

まさに「お金持ち」が住むような間取りです。

でもね…。

せっかくタワーマンションに住むなら、そういった部屋に住みたいと思うじゃないですか。

ちゃんとタワーマンションを感じたい。

だから「景色はどうしても捨てられない」と思っております。

そしてその圧巻の景色こそ、私がタワーマンションに住みたいと思う理由のひとつです。

仕事が忙しいとそんな景色もゆっくり見れないかもしれないですけどね…。

充実した設備。

私がタワーマンションに「住みたい!」っていう気持ちは景色とコンシェルジュの存在からでした。

が、しかし、それを更に加速させた理由があります。

我が家のポストに入っていた近くに出来るタワーマンションのチラシにその理由が掲載されていました。

トレーニングジム。

マンションに住んでいる人専用のトレーニングジム。

これが最近のタワーマンションには完備されている。

チラシに掲載されている写真は、まさに私が想像するトレーニングジムの機材で溢れていた。

最近家でブヨブヨの体を少しでも引締めたくて、「ぶら下がり健康機」を買おうと迷っていたが、そんなもの必要無いらしい。

トレーニングジム。

体力が落ちて来る30代後半の私には魅力的な設備です。

プール。

トレーニングジムの中にあるのか、別の施設として用意されているのかはわからないけど、プール設備がある。

ホテルかよ。と突っ込みたくなるけど、地味に良い。

チラシに書いてある写真にはしっかり25メートルは泳げるであろうプールの写真が掲載されていた。

もちろん室内。

一年中泳げる。

キッズ用施設。

子供専用の遊具が置いてある広々としたキッズルーム。

室内だから真冬でも真夏でも気にせずに子供が遊べるのです。

地上にはちゃんとした公園も用意されているが、室内にもこういったスペースがあると子供も喜ぶかもしれない。

室内なのに、大きめの滑り台もある模様。

軽食を提供するラウンジ施設。

家にお客さんを招いたりする時。

お酒や軽食を出してくれるスペースがある。

いつでも営業しているわけではないかもしれないが、大人数で集まっておしゃべりをしたりするのなら、誰かを招いて振る舞ってみれば「おお!すげー!」と言われること間違いなし。

立食パーティーみたいなもんです。

ワーキングスペース。

最近は出社しなくても家でパソコンを使って仕事をする人が多くなった。

フリーランスで活躍している人も多い。

そんな人の為にワーキングスペースが用意されている。

受験を控えた学生がいる家庭も利用出来るかもしれない。

そうなると使う頻度も多くなりそう。

眺めが良過ぎると仕事にならないからたぶん地上から近い位置に作られているんだと思うけど。

家に「書斎を持ちたい!」っていう夢はもう古いのかもしれない。

これらは全てマンションに住んでいる人専用です。

今回紹介したタワーマンションに「住みたい!」って思わせる全てがタワーマンションに住んでいる人専用になります。

まさに特権。

最近では商業施設の上にタワーマンションを建設するタイプもあります。

下に降りればショッピングモールがあるような状態ってこと。

便利過ぎる。

便利過ぎるのに贅沢な眺めと様々な専用施設。

私にとって、これら全てがタワーマンションに「住みたい!」と思わせる理由です。

もちろん我が家にそんな金はねぇ。

金が無いと優越感も手に入れられないらしい。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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