満員で電車が嫌い過ぎて「もっと頑張らなくちゃ!」って言ったら「どういう事?」って返された

仕事

私は満員電車が嫌い。

だから乗りたくない。

でも乗らないとタクシーを使うことになる。

会社に行くのにいつもタクシーを使っていたらどうなるか。

破産。

だから満員電車に乗る。

どんなに嫌でもそれに乗らなくてはならない。

自転車で行く選択肢もある。

片道数十キロもある道を毎日行き帰りの往復。

それは辛い。

出来れば楽をしたい。

だから今日も満員電車に乗る。

会社から交通費としての定期代は出る。

たぶん、今自分が一番ちょうどいい通勤方法が電車なんだと思っている。

でも、満員電車嫌い。

本当に嫌い。

だから、頑張って、満員電車に乗らなくてもよくて、もっと楽な手段を選べるようになりたい。

そう考えたら、「頑張るしかないな」に辿り着いた。

それを聞いた同僚は「どういうこと?」って言った。

いや。わかるだろ。

私が頑張る理由はそんなに変なのか?

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「頑張らなきゃ!」って思うきっかけ

このままで本当にいいのか?

現状に満足しているかと言われれば「NOだ!このやろー!」と答える。

どんな未来が待っているかは全くわからないけど「このままでいい」と思ったことは一度もない。

自分が満足出来る未来は現状の遥か先にある。

毎日のように納得が出来ないことを飲み込んだり、我慢したり、それでも社会にすがりついて頑張るしかない。

それが現状。

だからこの現状を何とかしたいといつも思っている。

このままでいいわけがない。

だから頑張る選択をするのだと思っている。

もっと自分と自分の周りにある環境を良くしたい。

良くする為に出来ること…

私はそんなに頭が良い方ではない。

どちらかというとちゃらんぽらんな方かもしれない。

だからシンプルに頑張るしか思いつかない。

仕事もそう、人付き合いもそう。

本気になって頑張らないと何も変わらないんだと思っている。

今買えないものがある

これは地味に納得がいかない。

ある商品を見て、「高いな…。やめとこう。」と言う。

そういう自分が少し情けない。

個人差があるのはわかる。

わかるけど自分はそれに切なさを感じるんだから仕方がないじゃないか。

だって、同じ商品でも上位互換的なものがある。

それに手が出せない自分がなんか、納得がいかないというか、目指したいというか。

あるお金持ちに出会った時に、一緒に洋服を見に行ったことがある。

その時にお金持ちの人は値段を見ずにバンバン買ってた。

その後「値段とか見ないんですね。」って言ったら、「いつからか見なくなったねぇ。」って言ってた。

「いつから値段を見なくなったのか覚えてないんかい!」

「お金ってそんな感じの価値かい!」

って思うような体験をした。

私には今買えないものがある。

これは「何も考えずに買えるようになるには?」って自分に聞いた時に速攻で返事が返ってくると思う。

「がんばるぅー!しかねーよー!」

自分よりも上がいる

今勤めている会社があって、そこには大体上司的ポジションの人がいる。

ハゲ散らかしているかどうかは個人差があるのはわかっている。

でも実際にそこにいるのだからしょうがない。

今日も偉そうに椅子に座っている。

今日も偉そうに遅めに出勤している。

どれだけ忙しいのかそのポジションになったことがないからわからない。

わからないからこっちは

「言いたい放題」になる。

そして偉そうに注文されると腹が立つ。

そのポジションを狙うにはどうしたらいいのか。

誰かに媚びを売るのも、人一倍仕事を頑張るのも、「自分より上に立つ奴がいるから」だと思っている。

その人に憧れを抱きつつも、「超えてやる」っていう野望はいつも持っていたい。

自分よりも立場が上の奴がいる。

それだけでも私は頑張る理由になったりする。

思い通りにやりたい

私は基本的に我慢している。

それは周囲の環境と同化するような感じ。

そうじゃないと現状ではうまく「自分がやりたいことが出来ない」って感じているから。

誰かに合わせた分、自分に合わせてもらう的な感じ。

ギブアンドテイクというかなんというか。

自分の思い通りに物事を進めたいからこそ誰かに合わせる自分がいたりする。

それをいつも自分のわがままで他人を振り回していたらどうなるか。

自由すら無くなり、孤立してしまうような気がする。

人っていうのは基本的に協力し合って生きていくものだと信じている。

一生懸命頑張っていると、ピンチになった時に助けてくれる人がいたりする。

単純に自分なら…って考えた時に、「あの人がピンチになったら助けてあげたい!」って思う人は何人くらいいるだろうか。

そんなにいない。

そんなにいないっていうのはそんなに「想われていない」ってことになるのかもしれない。

頑張るっていうのは「たった一人で何もかも出来るようになることだけじゃない」と思っている。

誰かに応援されたり、誰かと協力したり、誰かと共に手を取り合ってやっていく。

なんでも一人で出来るようになることだって頑張ってるってことだとは思う。

でもそれだけじゃない。

きっと頑張るっていうのは自分が思い描く未来に向かって積み重ねるものじゃないだろうか。

深いことはわからないけど、自分の未来に対して一生懸命頑張っている内に周りにいる人達からエールをもらったり共感を得てもらえたりするんじゃないだろうか。

だとしたら、自分は何を一生懸命頑張って「理想」となるものを手に入れていくのか。

器用じゃないから全部は出来ない。

だから私は「一生懸命になれるもの」をひたすら頑張ろうと思った。

それが「思い通りにやりたい」を叶えてくれる道なんじゃないかと信じてる。

その先に満員電車に乗らなくてもいい自分が待っている気がするのです。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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