最強のモテテクはどこから見ても輝き、多くの人を魅了する。

恋愛

男女共通で相手に必要とされる魅力を醸し出す。

そして恋心を頂く対象となる。

それを意図的に行えれば立派なモテテクと言える。

だがモテテクの前に「モテる」とはどんな事なのかを考えてみたい。

「モテる」とは自分に恋心を頂いてくれる対象がたくさんいる事ではない。

それはファンであって「モテる」とは少し違う。

モテるという意味をアイドル的な位置づけにしてしまうとおそらく芸能人になる以外に方法がない。

一般的なモテるとは常に相思相愛の相手がいること。

自分が恋心を抱いている相手から好かれることを指す。

常にそのような状態でいる事を「モテる」と表現したい。

つまり常に相思相愛の恋愛をしているような人。

モテるとは自分が恋愛をしたい相手のハートをピンポイントで射貫けるセンス。

それは生まれながらに持ったルックスやスタイルだけではない。

努力や愛情の注ぎ方でも変わる。

むしろルックスやスタイルに頼ったところで中身が伴わないのであればモテるとは言えない。

あなたとずっと一緒にいたい。

あなたとなら幸せになれるに決まっている。

そう思わせる人間である事。

それが結果的に本当のモテるに繋がる。

ファンを作るテクニックはいらない。

本気でモテたいと思っているならファンを作るテクニックなど必要ない。

「かっこいい!」や「可愛い!」と言われたいのであれば整形でもすればいい。

ルックスやスタイルはプラスアルファであり、メインにしてはいけない。

ルックスやスタイルに恵まれているからといって努力をしない人がモテるわけがない。

ルックスやスタイルだけで恋愛の対象になるのはモテテクではない。

偽りのテクニック。

外見だけでモテる人になりたいというなら毎晩バスローブを着てシャンパンでも飲んでりゃいい。

本当にモテる人というのは自分の得意と不得意を把握している。

そして得意な部分も不得意な部分も惜しげもなく前に出せる。

自分の恥ずかしい面も前に出せる。

素直な自分でも演じている自分でもどっちでも構わない。

それでもなぜかモテる。

何をしてもなぜかモテてしまう。

それが最高のテクニック。

自然にしててもモテる。

それがモテテクの最上級。

モテようと思わないテクニック。

基本的にモテたいと考えると間違いなくその感情が表に現れる。

その場はうまくいくこともあるかもしれない。

だが本当にそれでいいのだろうか。

「モテたい」と考え、いつもよりも豪華なものを身に着ける。

でも普段はみすぼらしい格好をしている。

このギャップはあなたと恋愛関係になりたいと思う感情を冷めさせてしまう。

「モテたい」と考えいつもよりも積極的に話を持ち掛ける。

でも普段はあまり話をしないし、話をしたような積極性もない。

ギャップがあるのだ。

本当にモテる人はモテようと思って着飾らない。

本当にモテる人はモテようと思って話をしない。

それでもモテてしまうのだ。

今までの経験でそんな人が周りに一人はいたはず。

「可愛い」や「かっこいい」ではない違う魅力を持った人がいたはず。

それがファンを作るのが上手な人ではなく、純粋にモテる人。

ルックスもスタイルも普通なのになぜかモテる人なのだ。

決してルックスやスタイルを良くすることに反対はしない。

しかしその部分に頼り切りにならなくてもモテる人がいるのも事実。

本来の自分のままでもモテるならその方が良いに決まってる。

モテようと思って自分を着飾りギャップを作ってしまうなら、それ以上に効果のある方法がまだある事を知った方がいい。

ルックスやスタイルに頼らないでもモテる人の特徴。

なぜか愛されてしまう人。

いくつもの魅力が重なり、ルックスやスタイルの価値を凌駕している人。

あなたにはいくつの魅力があるのか考えた事はあるだろうか。

その魅力を相手に伝える事が出来る場はいつだろうか。

その魅力は相手に良い効果を与えられるだろうか。

性格や声質もそう。

どの場面で自分が活躍出来るのか知っているだろうか。

自分の得意、不得意をコントロール出来るだろうか。

適材適所という言葉がある。

どんなにモテる人でも不得意な場所ではモテない。

何を頑張ってもモテないのだ。

不得意だから。

だけど得意な場所ではどうだろうか。

モテる。

圧倒的にモテる。

自分の得意な場所で最大のパフォーマンスを発揮する。

そしてその条件を自分でも心得ている。

自分のセールスポイントを心得ているのだ。

ルックスやスタイルをセールスポイントにしている人が「電話だけ」で相手を射止めることが出来るだろうか。

出来ない。

絶対に出来ない。

ルックスやスタイルは電話で表しようがないからだ。

適材適所。

まず知るべきは自分がどの場面で魅力を発揮出来るかどうか。

モテる奴はどの場所にでもいる。

そしてその場所で最高のパフォーマンスを発揮する。

場所ではなく場面でも活躍する。

なぜか得意なものというのは場所に特定しなくても様々な場面でもパフォーマンスを発揮する。

例えばテニスが得意な場合。

場所で言えばテニスコートとなってしまうが、他の場面でも活躍出来る可能性もある。

テニスが得意であればそれに伴った知恵や技術を持っているからだ。

そしてその話をするような場面が到来するとその力を発揮する。

なぜならその場面ではテニスの話を求められているからだ。

これはテニスに限った事ではなく、自分が得意なものを持っているというのは様々な場面でも力を発揮する。

そしてあなたの魅力を存分に発揮する機会を得る。

手相を知っているだけでコミュニケーションの取り方は無限になる。

美容師であれば髪の悩みや人に合っている髪型を提案出来る。

あなたがもっとも得意とするものがあればそれを最大限に利用出来る場面を求めよう。

そしてその際に持っている力を存分に発揮しよう。

想像より遥かにモテると感じる時が来る。

すでに身に着けている技術であったり知識であればそれも自然に行える。

モテようと思っていなくてもなぜかモテてしまうのだ。

得意なものを身に着けるプロセスがすでにモテテク。

今はすでに得意なものとして身に着けている技術や知識。

これらを習得するために行ったのは人知れず進めた努力。

この努力や諦めない気持ち、継続する力や探求心が結果的に得意なものを習得するに至ったプロセス。

得意なものを身に着けるにはそれなりのプロセスが必要になる。

これは得意な事に限らない。

意中の相手に振り向いてもらう為のプロセスと似ている。

一人ひとり性格も違う。

これまで経験してきたものも違う。

それでも意中の人を射止めたいのだ。

それには得意な事を習得した時と同じようなプロセスが必要になる。

努力も継続する力も必要なのだ。

すでに得意な場面でその力を思う存分発揮したのならそのプロセスも相手に伝わる。

つまりこれまでの努力や継続する力がある事も伝えている。

「こんな事も出来るんだ。」

「この人はすごい人なんだ。」

知識と技術だけでそれだけの事を伝えられる。

一つ得意な事があるだけで、場面によっては知識や技術以上の効果をもたらす。

そのプロセスごとあなたの評価になる。

何か得意なものを一つでも持っているだけですでにモテテクを習得していると言っても過言ではないのだ。

これまでの人生そのものがモテテクに通じている。

得意な事だけではない。

自分では得意と感じていない部分でもその力を発揮する場面に出会う事もある。

どんな経験でもどんな知識でもいいのだ。

今まで経験してきた全てがその場面に応じて力を発揮する。

誰かを喜ばせたこと。

誰かの支えになったこと。

これまでの恋愛。

過ごしてきた時間。

影響を受けたもの全て。

多くの事を経験すればする程多くの場面でその力を発揮する事が出来る。

その範囲が広ければ広いほど力を発揮する場面も多くなる。

これまで幅広く多くの事を経験として学んだからこそ多くの場面でモテテクとして利用されている。

ごく自然に。

モテたいという考えではなく。

相手の事を魅力的だと思えばその相手を射止める事が出来る。

一つの事で達人になるなんて才能も必要。

でも幅広くなんでもかんでも普通にこなせるというのも魅力の一つなのだ。

飛びぬけて得意な事がなくても幅広く経験した実績とその時に学んだ全てがモテテクとして効果を発揮する。

得意な事が一つもなかったとしてもモテる人になれる。

飛びぬけた才能など必要ない。

意中の相手を射止めるだけの力があればいいのだ。

余裕を持たない。

モテテクとして何かの情報を得たとして、それが誰にでも実行出来るのかどうか。

おそらくほとんどの人が情報の通りに実行出来ない。

モテるとは常に相手がいる。

その相手がいかに自分に対して好意を持ってくれるかどうか。

その人が常に同じ感情のはずがない。

つまり相手によってモテテクの結果は変わるのだ。

だがいつもモテる人というのはどんな状況でもモテる。

どんな状況でもモテてしまう。

「今日は失敗したな」

とも思わない。

全力を尽くす。

全力を尽くすと後悔は残らないのだ。

モテテクを駆使しろということではない。

自分に出来る全てを常に出す。

出し惜しみなし。

余裕など必要ない。

人とズレた部分に一生懸命になれということでもない。

それは空気を読めないと思われておしまい。

変に余裕を持ってるアピールがいらないのだ。

何事も一生懸命頑張る姿というのは感動を呼ぶ。

共感も呼ぶ。

これはテクニックだ。

下手な余裕などいらない。

余裕をぶっこくなら必死さを表に出してしまった方がまだマシだ。

モテテクは一夜にして出来上がらない。

モテテクを一夜にして身に着けるなんていうことは出来ない。

不可能。

これまでどうやって生きてきたかどうかが全てモテテクに通ずるからだ。

一晩でモテるようになったとしたならすでにモテテクを持っていると思っていい。

これまで多くの事を乗り越えてきたと思っていい。

これまで乗り越えてきたものが多ければ多いほど、それは身体から滲み出る。

モテオーラとして。

そのオーラは一晩で出るものではない。

オーロラのような限定的なものでもない。

乗り越えたものの数が増えればそれだけ強力なオーラが出る。

そのオーラは意中の相手どころではなく、たくさんの人たちを魅了する。

多くの人を魅了するのだ。

多くの人を魅了出来る人がモテないわけがない。

むしろ少し近づけないくらいになる。

多くの憧れになる。

その憧れこそモテる証。

ルックスやスタイルだけではない。

モテる人はなぜか輝いて見える。

意中の相手だけではない。

誰が見ても輝いているように見えるのだ。

この輝きは持って生まれたものではない。

多くのものを背負い、そして乗り越えてきたからこそ。

自分が知らない間に身に着けていくもの。

一晩で発せられるような簡単なものではない。

モテテクはビジネス。

ルックスにもスタイルにも捕らわれず、それでも常にモテる人。

そんな人はきっと何をやらせてもうまくやる。

どんな仕事でもうまくやる。

魅力的なのだ。

性格も生き様も、仕草も発想も、話し方も。

全てが多くの人の共感を得る。

誰かの真似をしているのかもしれない。

そうではないのかもしれない。

ただ、その人にしか出せないもの。

その人から発せられたそれら全てが魅力的なのだ。

完全なるオリジナル。

それなのに魅力的。

「かっこつけてるわけじゃないのにかっこいい」

「可愛い仕草をしているわけじゃないのに可愛い」

意図的ではない。

自然にそう思える。

そんな人が仕事で結果を残さないはずがない。

そしてそれは人知れず磨き続けたセンスと、努力によって積み重ねてきたこれまでの全てが作ったもの。

お金をちらつかせることがモテテクではない。

相手の弱みを握る事がモテテクではない。

セクシーアピールがモテテクではない。

それら全てが違和感なく、いやらしさもなく、自然に醸し出されている状態。

それがモテテク。

磨いて光らない石はない。

磨き方は人それぞれだが必ず魅力的に光る時が来る。

その時の為に毎日を切磋琢磨している人が輝かないわけがない。

輝く前のダイアモンドもただの石。

磨いて初めてダイアモンドになる。

磨き続けて、様々な角を作り、どの角度からでも輝いて見えるようになる。

そんな魅力的な人になる事がモテテクの神髄。

小手先でモテようならボロが出る。

見た目に頼ればボロが出る。

ボロすら魅力的に見える。

それが磨かれた石。

どの角度からでも魅力的になる。

自分をそうやって磨いていくうちにどこに行ってもモテるようになる。

どこから見ても魅力的。

モテないわけがない。

モテるに決まってる。

どうか感想をください。

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