ラグビーワールドカップ日本代表のラガーマンに全力で影響を受けたブヨブヨマンの末路

小言

日本でラグビーワールドカップが盛り上がっている。

ファンだけじゃなくて多くのメディアも盛大に取り上げ、大盛り上がりを演出している。

ラグビーに興味がなかった私はその流れに乗り、ルールを覚えながらガチ応援している。

私の応援も選手たちの勇気の一粒くらいにはなったのだろう。

見事にスコットランドを倒し、日本はワールドカップで初めて8強入りを決めた。

「タイムリーなラグビーのネタかよ!」って思ったかもしれないが、私が取り上げる部分はもっとニッチに行こうと思うのです。

それはこれから日本に「ゴツイ男の時代がやって来るんじゃないか」っていう予想。

私は予言者。

ゴツイ男時代の幕開けだ。

大海賊時代と比べても遜色ない面白さがあるだろう。

今回はゴツイ男時代の幕開けにフォーカスして、勝手に理由を付けて自分の意見をぶん投げるブログです。

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我々はラガーマンをイメージ出来る時代に突入した。

ラグビー日本代表が大活躍し、メディアがゴリゴリに盛り上げてくれるお陰で、経済効果だけじゃなく、人々に「ラガーマン」のイメージが根強く残る。

そのイメージが「弱い」っていうマイナス方面だとネガティブな代名詞として認識されそうだけど、そうじゃない。

大活躍から「カッコいい!」「男らしい!」「強い!」というスーパーポジティブヒーローのイメージになる。

「俺学生の頃ラグビーやってたんだー。」

なんてセリフはついこないだまでは「あっ、そうなんだ。」程度のリアクションしかもらえない注目されるべき発言ではなかった。

でも日本代表が爆進活躍してくれたおかげで、「だから体格がいいんだねー!」なんて関心を示してもらえるようなセリフになった訳です。

今後日本にプロが発足されれば更に人気が高まって、子供達の夢になるような状況になれば、プロ野球選手クラスの年収に跳ね上がるだろう。

子供達に夢を見せてあげられる職業ってのは嫌らしいほどにお金を動かします。

ヨーロッパサッカーの移籍金なんて島でも買えるんじゃないかってくらいの金額で、いつも「どんだけ金持ってんだよ」とツッコミ嘆きな感じになる。

移籍金160億。

それをスパッと出せる側も異常。

私のように世界に誇れるような鋼鉄の肝を持った奴でも100万をバッグに入れて外を歩いているだけですれ違う者皆に「タックルしてくる気か!?」と警戒しながらドキドキが止まらなくなる。

鋼鉄の肝でもな!

それが160億円って…。

家にあるショルダーバッグに入らないじゃん。

ただ、夢がある。

日本代表の選手達が、その夢を実現に一歩近づけたのは間違いない。

で、全国にラガーマンのイメージを一気に浸透させた。

超絶カッコいいじゃないか。

私はラガーマンじゃない。

でもふんわりラガーマン体型です。

これは、もしかしたら、使い方次第で、地位向上を狙えそうだ。

棚から牡丹餅ね。

そろそろタックルの練習を始めようか。

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ラグビーワールドカップのおかげで男の魅力の幅が増した。

ラガーマンはゴツイ。

そして、でかい。

ワールドカップで大活躍。

お陰と言ってはなんだけど、男の魅力の幅が広がった。

スタイルや顔がメインの男の価値にゴツさやデカさが「俺もじゃー!」と割って入る。

洋服なんてポロシャツがあれば十分だ。

男の魅力の幅が広くなるとこれまで意識してきた異性の目も変わるはず。

男としてそう願いたい。

ゴツくてデカい男がお洒落でモテ顔の細身男に対抗出来る。

タックルとは無縁のお洒落男子を吹っ飛ばしてゴツくてデカい男があの子にトライだ。

片想いに心を痛めている少しゴツめでデカめな男子に言いたい。

時代は来た。お前の体を有効に使い、憧れのあの子にトライが成功すれば、ジャッカル出来るかもしれないぞ。

細身でお洒落なライバル達を蹴散らして完封勝利してやれ。

勝ち点はあの子からのキッスだ。

ゴツくてデカい男はカッコいい。

「強い」を体現しているからだ!

恋敵がお前より大きい相手だとしても正面からタックルに行け。

卑怯な男はゴツくてデカくてもダサいぞ。

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志の高い戦士。

スコットランド戦を終えた後のインタビューである選手が「この日の為に全てを犠牲にしてやってきた」と言っていた。

1人の男が全てを犠牲にしてやってきたってのがどういう事か今の私と比べて解説させて欲しい。

ドラクエウォークをやっている時間を犠牲に。

缶コーヒーを買って公園のベンチで仕事をサボってる時間を犠牲に。

久しぶりに会う友達と居酒屋でタバコをくわえながらあの頃の思い出に浸ってただ話して酒と自分の過去に酔う時間を犠牲に。

毎晩缶チューハイを片手に「家族サービスだ!」と思いながら結局テレビをつけて1人で眠くなってるクソみたいな時間を犠牲に。

全然伝わらないかもしれないけど、とにかく全てを犠牲にして、その全てをワールドカップで8強に入る目標に捧げた。

その全てはおそらく時間です。

結果を出す為に自分の時間をラグビーにどれだけ捧げたかって話なんです。

あの選手のその言葉は、精神までブヨブヨになりかけている私のような男に対し、無駄な贅肉を吹っ飛ばしながら電光石火で心のインゴールまで到達した。

「俺は、目標の為に何を犠牲にしてきたのだろう。」

ラグビーワールドカップに出場する日本代表選手が私に教えてくれたのは志の高い戦士になる事。

結果が全てだとわかっているのに、何にも犠牲にせず、のほほんと鼻をほじる余裕がある毎日の先にどんな結果が待っているんだろう。

何にもないだろうな。

どれだけ今を犠牲に出来るかってすごく大事で、結果が出るまでそれを続ける勇気と根性も必要になる。

男として、本当に強いってなんだろうな。

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ちょっとバカにします。

私の超個人的意見なので気に食わない人もいるかもしれませんが、私は「細くて筋肉も無くてシャツのボタンを1番上まで止めてる黒縁メガネ君」が好きではない。

かと言ってそれを隠したいのかなんなのか、「明らかに細くて弱いくせにゴツそうに見える服を着て、サングラスを少し下にズラし、眉間にシワを寄せてイキがるガキ」も大嫌いです。

日本代表のラガーマンは体だけじゃなくて心も強いってわかったから。

余計にその真逆を突っ走る勘違い野郎が嫌いになりました。

何回でも言いましょう。

これは超個人的意見です。

あんまり尖った事を言うと怖いから。

勘違いクソガキ野郎に「何言ってんだてめー」とか口だけ達者な事言われて虫唾が走りそうなのでバカにするのはこのくらいにしておこう。

弱いくせに格好ばかりイキって強そうに見せようとしてるハッタリクソガキ野郎には、飾らないで自分の目標に向かって全てを犠牲にして突き進んで結果を出した日本代表のラガーマンをちゃんと見て欲しいものだ。

もしそれを見て「ダセー」とか言うならそのダセー部分を何の結果も出した事がない弱いくせにイキがってる自分の文章で全国民が納得するように伝えて欲しいものです。

バカにしてるわけじゃない。

結果も出してないのにイキがるダサさを知って欲しいだけ。

バカにされても気付かないバカもいるんだよ。

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タックル!タックル!タックル!

細かろうが、結果が出なくてもイキがろうが、ブヨブヨで贅肉団子だろうが、人生はタックルし続ける事で変えられるかも知れません。

誰かの人生へのタックルを見て、影響を受けて、「自分にも出来る!」って思えるだけで助走は開始しています。

スピードを上げて、でっかい人生の壁に向かってタックルをかましに行くあなたの姿を見て、そばにいる誰かがまた影響を受ける。

たった1人の無謀なタックルが多くの人の勇気に変わる瞬間は必ず来る。

ただ自分の人生に対して一生懸命立ち向かっているだけなのに、気が付いたら英雄になってるかも知れない。

誰かの英雄になる為に頑張るんじゃなく、自分の人生の為に全てを捧げているだけなんです。

日本のラガーマンが怯まずにでっかい相手へタックルしに行くのは誰かの為じゃない。

自分の為だろ。

自分の生きる道の前にデカい相手がいたからタックルしに行っただけだろ。

彼らが自分の人生を一生懸命生きる事で誰かの支えになれるって教えてくれてるじゃん。

俺はブヨブヨマンだ。

目の前のデカい壁の前で今夜もポテチを食べるのか?

それともそのポテチを袋ごとぶん投げてタックルをかますのか?

選べ。

カッコいいのはどっちだ?