わがままな男の攻略法

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私は、わがままな男です。

ただ、しょうもない事に対して自分の意見を押し通したりはしない。

「しょうもない」ってのは自分の夢や目標以外のもの。

超綺麗に置き換えると、「まっすぐな男」なのだ。

自分で定めた目的にまっしぐら。

だからそれ以外の事はほぼ断る。

またはやらない。

目的に沿ってない事はしない。

周りから見ればそれが「わがままだ」って感じるんだろうけど、逆に聞こう。

目的が決まってるのにそれ以外の事をする時間は必要か?

断じて必要無い。

私はわがままです。

だからそう思う。

思ってしまう。

それをうまくコントロールしてやれば簡単に攻略出来る。

自分で言うのもなんだけど、正直、楽勝だ。

わがままな男の攻略法を授けよう。

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指示されるのがとても嫌い。

わがままな男はとにかく指示されるのが嫌いだ。

悪く言えば「自分のやりたい事以外」に興味を持たない。

良く言えば「流されない」って事。

私の中では良い意味で捉えている。

だって、目標を持って毎日挑戦しているのに、それ以外の事を優先的に指示されたらイラッとするでしょ。

私はわがままだからイラッとするのだ。

そして最悪の場合は無視を決め込む。

そもそもやりたくない事を誰かに「やっておいて損はない」と言われても「やりたくないって言ったじゃん」って話なんだよね。

いくら説得されてもやらん。

やらんぞ。

無理やり指示を守らせるような事をされれば、そんな奴とは一生口も聞きたくない。

ムカついてしょうがない。

もしあなたがわがままな男を従えたいなら、指示を出してはいけない。

もし指示を出したいなら「これで良いかな?」と最終の決定権だけを与えてやるといい。

基本的に勝手な性格だから、興味が無い事を勝手に進められても別に気にしていない。

でも最後の最後で「こうしてください」と指示を出すとゴネるかスネる。

最悪の場合振り出しに戻す。

だから勝手に進めている事でも最後の決定権だけを渡す。

わがままな男はそこで自分の作業が簡単である場合はOKを出す。

めんどくさければ簡単になるように考え直す。

基準はいつも自分。

自分がめんどくさいか、そうではないかの判断しかしてない。

何でもかんでも自分の思い通りに進めたいからね。

指示したい時はある程度決められた結果を持って「これで良いか?」と質問してやるといい。

そこで初めて考えたり判断したりする。

ある意味本人がいないところで色々と進められるから楽っちゃ楽。

わがままな男はめんどくさがりだから「すでに決定した事」を投げつけてやりゃいい。

そこでやっと自分の事として考え始めるだろう。

結論だけを与えれば自然に質問してくるもんだ。

本人が納得するまで放っておけ。

わがままなもんだから、自分の中で納得するまで一つの事を続けたりする。

次々にやりたい事が変わったりもするけど、実は本人の中で「これは違う」と納得してたりする。

決して飽き性なわけじゃない。

わがままなだけ。

自分が最も充実している時間を常に求めているから、それを周りから見た時に「この間と言ってる事が違う」と思うかもしれないけど、別に充実してりゃそれでいいのだ。

もしわがままな男が何か新しい事を始めたらしばらく放っておいてほしい。

始まりは大した理由が出てこなくても、本人が納得するまで放っておけばそれなりの答えを出せるようになったりする。

途中で何かアドバイスしたくなる瞬間もあるかもしれない。

「その考え方は違うでしょ?」って言いたくなるかもしれない。

でもわがままだからそれに薄々気が付いていても自分で判断したいのです。

自分で納得するまでやって、その後に出てくる答えが随分前にあなたがアドバイスした通りかもしれない。

そんな時、あなたはムカつくだろう。

「だから言ったじゃん!」って思うだろう。

でもね。

自分で体験しないとわからんのです。

だから周りから「わがまま」と言われているのです。

「そんな経験もいつか役に立つ時が来るよ」と優しい言葉をかけてやってください。

決して「アホなわけじゃない」と本人は思ってる。

ただ自分が納得する答えに辿り着きたいだけなんです。

だから何かを始めたらちょっと放置。

しばらくしたらわがままな男の方から何かしらのアクションがある。

その時にアドバイスしてやってほしい。

本人が納得する前に良かれと思ってアドバイスしたところでどうせ聞いてないんだよ。

だって、わがままなんだもん。

恩を忘れるほどアホじゃない。

自分の中で納得出来る答えに辿り着いて、その答えの先に誰かの協力が必要になる事もある。

例えば自分のわがままで何かを作ろうと考えて、その素材を買いに行く時間がないから誰かにお願いするとか。

その時、わがままな男は、手を貸してくれる人に対して「自分のわがままで申し訳ない」と思っている。

普段からわがままなくせに誰かに手を貸してもらう時はしっかり感謝している。

むしろ、そこで感謝しない男なら「わがまま」ではなく、単なる「ダメ男くん」だと思うけどね。

わがままだけど、恩を忘れたりはしない。

人としてな。

そこまでアホではない。

何かしらの形で返そうと思っている。

わがままな男は「自分がわがままである自覚」を実は持っていて、誰かに迷惑をかけてしまえばそれなりに反省したりする。

その時の反省で「ちょっとわがままが過ぎたな」と思ったりする。

わがままなりに反省を繰り返しながら生きている。

もしあなたが「わがままな男」か「ダメな男」かを判断したいなら恩を売るといい。

それが返ってこなかったり、感謝の言葉も出てこないなら、そいつはダメ男だろう。

私はわがままだけど、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思っている。

私のわがままに誰かを巻き込んでしまったなら「申し訳ない」と思うし、手を貸してくれたなら感謝する。

お返しもわがままな感じになってしまうかもしれないけど、その時はどうか受け取ってほしいのです。

目標を明確にする手伝いをしてあげてほしい。

いくらわがままだとしても、いくら納得するまで突っ走るとは言っても、正直、迷います。

躓きます。

大胆にひっくり返ることもあります。

わがままだから自分なりの美学を持ってスタイリッシュに生きようと心がけてはいるけど、結果的にとんでもなくダサい結末を迎える事もある。

そりゃあるさ。

わがままとは言っても失敗を繰り返すのが人間なので。

大きな失敗をすると次の一手で人は迷う。

もちろんわがままな私も迷う。

やりたい事がコロコロ変わったりするけど、その度に実は迷っている。

わがままなのはわかってて、それをどうにか正解にしたくて、悩んでいる。

そんなわがままな男を前にしたらこう言ってやってほしい。

「わがままなくせにブレてんじゃねーよ!」

なんでかって?

わがままな私達から、「わがまま」を取ったら何も残らないのです。

悩んで、迷って、普通の選択をしたら、取り柄がない。

自分らしくない毎日って楽しいですか?

私は楽しくないです。

わがままな奴に向けて「わがままに生きろ」と言うのは、「自分らしく生きろ」って事なんです。

だから「わがままを貫くんじゃないのかい!」とツッコミを入れられればハッとする。

「わがままなくせに悩んでたー!」と自分の悩みに反省する。

わがままな男がわがままじゃなくなった時。

それは迷ってる時なんです。

そんな時は是非「わがままにいけよ」と背中を押してやってください。

そこから先の目標は自分で明確にしますから。

ダメならダメでやり直すチャンスを与えてほしい。

さっきも言ったけど、わがままを突き通して進んでも、失敗すれば反省します。

本人の中で大きなチャレンジをしていれば失敗した時の反動も大きい。

めっちゃ凹む。

この世の終わりだと勘違いしたりする。

わがままだから人より多めに無謀なチャレンジをしたがるんだけど、失敗すれば凹むし、コケれば痛がる。

でもそこであなたから「わがままだからそういう結果になったんだよ」みたいな事を言われるとさらに深く傷つきます。

まるで全てを否定されたような感じになる。

わがままな男はチャレンジャーです。

恐らく普通の人よりも多くの事に挑戦したがる。

でもそれがなければ前に進めないんです。

何しろ自分で経験しないと納得できないので。

すごくめんどくさい奴です。

だからあなたは言ってあげて下さい。

「またやり直せばいいじゃん!」と。

この世はすべてのチャレンジが上手くいくようには作られていない。

目的を達成する為には情熱も、努力も、継続も必要になるんです。

チャレンジの失敗が「わがままだから」なはずがない。

それなのに普段からわがままだからって何に失敗しても「わがままだから」にされては逃げ場を失うんです。

わがままな男は人生にチャレンジがなければ生きる意味を見出せない。

そんなところもわがままなんです。

だから常にチャンスを与えてやってください。

いつか大きな結果を持ち帰ってくるかもしれません。

その日まで信じてやってください。

どんなにわがままでも、ずっと応援してくれる存在がいてくれると自覚すれば、その人を心から大切にします。

ずっと大切にします。

わがままを応援してくれる人を本気で大切にします。

そしてそんな人の為にも「結果を出そう」と頑張ります。

さらに張り切ります。

この世を切り開いてきたのはいつも多くの人に応援され続けたわがままな奴だと私は思っています。

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

どうか感想をください。

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