まだ初詣に行ってないけどこれから行く予定も作らない

生活

我が家では初詣に行きたくなったらいく姿勢を貫いている。

初詣には必ず行かなきゃいけないのかって言われると「そんな事はない」って答える。

正直どちらでも構わないと思っている。

会社に勤めていれば「みんなで行きましょう!」なんつって行く可能性はあるけど、
最近の風潮がそうさせるのか、「初詣に行く!」って意識している人も少なくなったと思う。

私は「行った方が良い」説明も「行かない方が良い」説明も出来ない。

単純に行きたくなったら行くんじゃないだろうか。
そういう機会があったら行くんじゃないだろうか。

そんな感じで考えている。

そもそも初詣が好きな人は自ら行こうとすると思うし、行きたくないなら行きたくないでいいんじゃないだろうか。

頑なに「行かない!」って決めてるわけじゃなくてタイミングの問題かなと。

一年の間に最初に行くお参りが初詣と言うらしい。

一年に一回くらいなら神社に行く機会はあるかもしれない。

そんな気がしている我が家は未だに初詣に行っていない。

もちろんその他にも理由はある。

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正月に初詣に行かない理由。

親戚が事故に

私には衝撃的な記憶が残っている。

それは正月に車も一緒にお参りした親戚がその一週間後に事故を起こしたこと。

そもそも自分の不注意だったのかもしれない。

ケガをしたわけではないし今はすでに示談している。

大きな事故ではなかった。

だからかもしれないけど、
見事な「笑い話」になっている。

単純におもろい。

だって車も含めて大行列に並び、何時間も待って、やっとの思いで参拝して、「いやー、これで安心だねー」なんて言ってたら事故。

すべらない話をひとつ持つことに成功。

そういう意味ではお参りに行って良かったのかもしれないけど、
「事故を起こさないように」って願いが込められてたわけじゃないのか。

違うんか。

違わない。

きっと事故を起こさない為にわざわざ並んで車も含めてお参りしたんだと思う。

だからこそ「すべらない話」になったのだと思っている。

大事に至らなかったから笑い話だけど、
そうじゃないケースは絶対にある。

車は参拝したからと言って気を抜いていいわけじゃない。

なんなら初詣に行く途中に事故を起こす可能性もある。

結局何をするにも事故がついて回るのなら初詣に行っても行かなくてもそんなに変わらないような気がしてならない。

だからどっちでもいいんじゃないかと思っている。

かけっこの記憶

小学生の時に、「年始の番組でいつも特集されてたなー」って記憶がある。

どこか有名な神社での初詣の映像。

その中でも年が明けた一発目、一人目の参拝が抜群に効果があると言われている神社。

夜中にも関わらず、まるでマラソン選手のような服装をして、神社の門の前で0時になるのを待っている。

その門が0時になると開く。

開いた瞬間にダッシュ。

くじを引いた順でもなく、並んだ順でもなく、猛ダッシュ。

途中で転ぶ選手もいれば追い抜かれる選手もいる。

もはや「選手」と言っているがそういう服装をしているのだから仕方がない。

とにかくダッシュ。

そして一番最初に参拝を終えた人はめちゃくちゃガッツポーズをしている。

神様の前でガッツポーズ。

さすがナンバーワン。

その後も順番にインタビューされていく。

2番手だった選手は「来年リベンジしたいですね。」と悔しそうに言っている。

オリンピックか。

テレビでそういう映像が毎年流れていた記憶がある。

初詣は人によって感じ方や捉え方が違うんだと思った。

お雑煮をつまみながらテレビを見て、
すげーイベント感が強めだなって思っていた。

人による。

初詣ピックはもう行われていないみたい。

けが人も出るし。

当たり前だ。

だったら行っても行かなくてもいいんじゃないだろうか。

わちゃわちゃ

「初詣はいつ行っても初詣」だって言ってるのに正月にばかり神社に行こうとする人が多い。

我が家の近くの神社も地域ではそれなりに有名な場所で、正月は助っ人警備員が増員され、人の流れを無理やり作っている。

巫女さんも「そんなにいたんか!?」ってくらいに増員され、見事に正月仕様になる。

参拝の道には様々な出店が並ぶ。行列でなかなか進まない。

その間に出店からのいい香りに誘惑され、なんか買う。

そしてまた並ぶ。

たぶんこの時の自分は初詣というよりもお祭りに来ているような感覚。

正月が過ぎれば警備員はいなくなり、若い巫女さんもいなくなる。

その年の夏が過ぎると、神社に張り紙がされているのを見る。

「巫女さん募集!時給○○円!」

わかっちゃいるけど普通におもろいだろ。

言っちゃ悪いんだけど、一番の稼ぎ時なんだろうなって思っている。

というかもうわちゃわちゃしちゃって家族で行ってもはぐれたり人の波に飲み込まれてイライラする。

行っても行かなくてもどっちでもいいでしょ。

正月と言えば酒が入る。

酒が入ると人々が暴徒と化す瞬間はいずれ訪れる。

そこで揉める。

様々なバトルが繰り広げられている。

のを見たことがある。

酒が入っているんだからしょうがない。

酒癖が悪ければ横暴になる人もいれば寝てしまう人もいる。

オエオエやってる人もればそいつの背中をさすっている人もいる。

なんともまぁ。

行ったら行ったで思い出になるし「行った感」は間違いなく得られる。

ただ私は「どっちでもいい」と今でも思うのです。

生活
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

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シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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