人生のスランプを自分の「調子への関心」を高めて抜け出す

メンタル

どんなに「最近調子が良いな!」って思っても長くは続かない。

ありませんか。

そんなこと。

仕事でもスポーツでも。

調子が良い時がある。

でもその調子の良さは長くは続かない。

ずっと絶好調ではいられない。

パワプロでも調子っていうのが顔文字的なもので表現されている。

そのくらい当たり前に調子が良い状態をキープ出来ない。

ずっと絶好調だったら最高なのにどうして。

どうして調子が悪くなってしまうのか。

仕事やスポーツだけじゃなくて、その他にもたくさんある。

普段の生活もそう、勉強もそう。

なんか集中出来ない。

出来ていたことが出来ない。

人付き合いも、恋愛も。

どうしてか調子にその日の結果が左右されることがあるのです。

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どうやって調子の良い時を維持するのか。

知りたいわ!

出来るなら毎日絶好調でいたい。

仕事も恋も勉強も人間関係も絶好調でいたいのです。

だから自分なりに考えてみました。

絶好調でいる方法。

調子には6種類くらいのレベルがある。

1、絶好調!

2、良い。

3、普通。

4、悪い。

5、絶不調…。

番外、スランプ状態。

だいたいこのくらいのレベルで推移している。

今日はどのあたりだろう。

今日一日の終わりに今日がどのくらいの調子レベルであったか考えたことってありますか。

ほとんどわざわざ今日一日の調子について寝る前に考えたりはしないんです。

もし考えるとしたら、

 

「今日は何をやってもうまくいかなかったなぁ。」

 

っていう調子が悪かった時くらい。

もし絶好調だったとしたら、

 

「明日はもっと調子が良さそうだ!」

なんて考えるわけです。

だからキープ出来ないのです。

ちゃんと今日一にがどのレベルで推移していたのか。

もし調子が悪かったらどんな場面でどうしてその調子になったのか考えて反省しないといけない。

もし調子が良かったとしてもどんな場面でどうしてその調子になったのか考えてキープするようにしないといけない。

ほとんどの人が自分の調子に無関心。

今日一日の調子については誰でも考える。

良かった。

悪かった。

なぁー。

てな具合に考えるわけです。

でも普通だったら考えない。

無関心過ぎる。

調子が良い日をキープしている方が毎日が絶対に楽しいのになぜか無関心。

言ってしまえば天にその調子をおまかせしている状態。

そんなもったいない事をしている。

まずは自分の調子についてもっと関心を持つべき。

 

今日は良かったけど明日はどうだろう?

 

みたいな考え方では絶好調をキープするなんて出来ない。

 

今日調子が良かったのはどうして?

 

っていう問いに対して的確に答えられるくらいに考えないといけない。

調子が悪くても「明日は良くなるかな?」とか天に任せている場合ではない。

どうして今日は調子が悪かったのか。

ちゃんと自分なりに分析をして、せめて普通の状態に戻せるように考えなくてはいけない。

関心が無ければ誰かの調子に引っ張られる。

何も考えずに、前日の調子の悪さを反省せずに、次の日絶好調だったとする。

その時はだいたい誰かの絶好調の影響に引っ張られる形で導かれていたりする。

例えばチームスポーツ。

サッカー。

チームメイトの誰かが絶好調。

大活躍をしてチームが勝った。

圧勝。

自分も店を決める事が出来た。

 

つまり自分も絶好調。

 

と勘違いする。

これは自分で調子をコントロールして作り出したものではない。

 

調子が良いチームメイトの活躍が凄すぎて、相手のチームの士気が下がり、さらに自分のチャンスも増えた。

その結果ゴールを決めることが出来た。

かもしれない。

または単純に相手チームの士気がそもそも低かった。

絶不調の選手が数人いた。

 

普段自分の調子について関心がないから自分が活躍出来た理由が曖昧なんです。

 

活躍出来た理由が曖昧なのに次に同じ活躍が出来ますかね。

出来ません。

自分でも理解出来ていない状態をキープするなんて出来っこない。

だから自分の調子についてまず関心を持たなくてはいけない。

関心を持って、興味を持って、解明していかないといけない。

自分の調子が良かった理由。

自分の調子が悪かった理由。

一日を通して今日はどうだったのか。

一日の終わりでしっかり振り返らなければならない。

行動も言動も反省する部分があれば反省する。

そして次の日にそれを改善してみる。

そうすればどんなに調子が悪い一日だったとしても次の日は普通まで戻すことが出来るかもしれない。

もちろんそれでも調子が戻らない時もある。

あるのです。

スランプ状態。

何をしてもうまくいかない時期がある。

と言われている。

普段から自分の調子をコントロールする術を意識的に身に着けている人はあまりスランプに陥らないケースもある。

スランプは防ぐことが出来る。

スランプに陥ってから自分の調子に関心を持つのでは遅いのです。

関心を持った時にはすでに調子が悪い状態が続いているから。

調子が悪いイメージしか持っていない状態で興味を持ったとしても調子が良い時に自分が、

 

「どんな事をして、どんな発言をして、どんな振る舞いをしている時が調子が良かったのかわからない。」

 

だって関心を持った時にはもうスランプに陥っているから。

そんな状態で調子を良くするのは難しい。

絶好調のイメージを持っていない。

もしくは失っている。

普段から自分の調子に関心を持ち、日々の調子について真剣に考えていればその感覚は失わない。

自分にとって完璧な調子の管理をしている人は周期で考える場合もある。

後3日で絶好調を迎えるとか、来週は調子が良い日が続くとか。

関心を持ち過ぎて「調子」に関わるプロもいる。

そのくらい大切な事。

もしスランプだと感じたら。

絶好調のイメージも湧いてこない。

感覚がもどらない。

何をやってもうまくいかない。

失敗の繰り返し。

スランプとは調子が良い状態に自分を持っていけない時。

普段から調子に関心が無かった。

そうなるとスランプからの脱出は困難になる。

でもスランプから抜け出せないわけではない。

その代り、

 

悪い部分を一つ一つ直していく必要がある。

 

スランプの中で5つのレベルを設定する。

1、スランプ中の絶好調

2、スランプ中の良い。

3、スランプ中の普通。

4、スランプ中の悪い。

5、スランプ中の絶不調。

 

今日一日がどうだったか。

スランプ中でもさらに自分の調子について関心を持つべき。

そして一つ一つの積み重ねによって絶好調をキープ出来るようにする。

それが当たり前のレベルまで持って来るしかない。

修正に次ぐ修正。

スランプからいきなり絶好調にするのはなかなか難しい。

だからまず目指すのは過去の栄光ではなく、

 

絶不調。

 

絶不調を感覚で思い出せれば不調だったり普通だったりの感覚も蘇ってくる。

スランプ中の絶好調を維持。

思い出す。

絶不調。

目指す、普通。

毎日。

積み重ねていくしかない。

大きな挫折から目が覚める。

挫折っていうのはすごい衝撃を与える。

身体的なものだけではなく、心にも大きな衝撃を与える。

大きな挫折を経験したスポーツマン。

そこからの大活躍によって今や大リーガー。

今や海外一流プレイヤー。

になっている選手も多い。

 

大きな挫折をした。

 

ではなく、

 

大きな挫折を「経験」した。

 

のではないか。

 

スランプに陥った。

 

ではなく、

 

スランプを経験した。

 

乗り越えた時。

 

全ては経験になる。

 

自分の調子や今の自分の在り方に関心を持ち。

それを毎日考え、

 

今日の自分はどうだったのか。

 

自問自答。

修正、反省。

それを続けて「経験」にしてしまうしかない。

「スランプに陥った」から「スランプに陥ったことがある」から「スランプから抜け出した」から「絶好調をキープ出来る」まで。

全てを経験にしたい。

毎日を積み重ねていくしかない。

私は今、

 

「人生のスランプ状態」です。

 

何をやっても情けない程にうまくいっていない。

くそが。