ソファー選びで迷ったらとりあえずニトリに行ってみよう

生活

お近くにニトリはありませんか?

「お値段以上。ニトリ。」

正直、あのCMは嘘じゃないと思うんです。

例えばソファーを選ぶ時、「一番重要視するのはどこ?」って話。

値段と座り心地。

大体そうじゃないですか。

こだわりが無ければね。

海外にしかないブランドだったり、「特注のソファじゃないと嫌」とか、「独特のデザインが良い!」とかこだわりがあるならそもそもソファーを選ぶのに迷わないんじゃないだろうか。

欲しいソファーが決まっていれば即決しそう。

しかもソファーってめちゃくちゃピンキリじゃないですか。

とてつもなく高いものがあったり、割とリーズナブルなものがあったり。

座ってみないとわからない部分もあるし。

そもそも私はソファーにあまりこだわりは無かった。

今、我が家にあるのはニトリのソファーです。

お値段は10万くらいでリクライニングするやつ。

ちょっと贅沢な仕様じゃないですか。

でも座ればわかるっす。

これはたぶん。

海外のブランドなら10万じゃ無理。

もっとこだわれば座り心地を犠牲にしてギリギリ10万かもしれない。

ニトリはお値段以上。

それは間違いない。

ブランドにこだわらないなら、迷わず、ニトリへゴー!

別にニトリの社員でもないしニトリの家具を売りたいわけでもありません。

総合的に気に入って、お値段以上だと感じたからっす。

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私がニトリのソファーを選んだ理由

接客してくれたスタッフが超絶良い人だった

これって結構重要だと思うのです。

我が家は家族が多くなることを予想して、大きめのソファーを探していた。

それとリビングっていうのは家の中でもわりかし「居座る」場所。

だから多少お金がかかっても良い物を探していた。

安けりゃ安い方が良いけど座り心地は捨てたくないわけです。

そこで家族でニトリに行きました。

出会ったスタッフの方が私がどんなソファーを探しているのか親身になって聞いてくれた。

どのソファーにどれだけ座っても嫌な顔は一切せずに付き合ってくれた。

細かい事を聞いても答えてくれようとするし、自分がわからない質問が来ると偉い人にちゃんと確認していた。

別に意地悪をしてるわけじゃないけど、なんとなく答えてれば良さそうな質問さえちゃんと確認してた。

こちらも我が家のリビングにドカンと居座る象徴的ソファーを探していたから色々聞きたいじゃん。

それを自然と感じ取ってくれたのか、とにかく丁寧。

たまに偉そうなスーツの人がやって来て偉そうに冷たい対応をしたけどそいつはただ偉そうなだけで調べもせずに見た通りの事を偉そうに話してきた。

偉そうに言う割には「それは見りゃ誰でもわかる」って内容だった。

なぜ偉そうなのかわからない。

接客として偉そうにはしちゃいけないだろ。

お客様は神様ではないと思うけど客より偉そうにしちゃだめっしょ。

そもそも「ニトリを愛していなきゃ」ダメだと思う。

「ニトリの商品が好き」じゃないとあんな接客出来ない。

そのスタッフはところどころで「お値段以上です。」って挟んできた。

たぶんニトリの家具が大好きなんだと思っている。

ニトリの商品というよりも、私は「この人からソファーを買いたい」って思った。

だから買った。

座った感じ本当に「お値段以上」だと感じた

スタッフの接客だけで選んだみたいな感じになってるけど、もちろん座り心地も今まで座ってきたどんなソファーよりも納得のいくものだった。

10万のソファーってそんなに安くないっしょ。

でもそれ以上の座り心地に感じたのは言うまでもない。

ここまでまるで「家具はニトリだけ!」って感じに聞こえているかもしれないけど、我が家のニトリの家具は「ソファーだけ」っす。

テーブルもか。

つまり「お値段以上だった」ってこと。

調子に乗ったスタッフがそのお店に置いてある最上級のソファーを紹介してきたけどそれは「リクライニングしない代わりに本革だし座り心地も最高に良かった」のに選ばなかった。

ここは個人差があるんだと思う。

私の場合。

単にリクライニングのプレミアム感が欲しかった。

座椅子チックな低いソファーも選択肢にはあったけど我が家のリビングはそこまで広くないし立ち上がるのがちょっとしんどいと感じたから却下。

どれも座り心地はお値段以上な感じはした。

値段が高くなればなるほど「お値段以上を感じられる」とスタッフは言っていた。

お財布事情からも10万が限度。

次買う時は最上級を二つくらい買おう。

あのスタッフならね。

いつかお金持ちになったらね。

なれると良いな。

都会で座った100万のソファーと比べた

ソファーを探し回っている時期に色んなお店をウロウロするのが流行りだった。

自分の中で。

そんなオシャレな趣味を発見している時期は無駄に高級な家具屋さんに行ったりもする。

そこで出会った100万のソファー。

イタリア製だとかなんとか店員は言っていたけど、「100万!?」ってなるでしょ。

それなりの中古車買えるし。

確かに座り心地は良かった。

ただ、ちょっと思う。

高いけど、座り心地って一定の上限を超えると「なんかもうよくわからない」次元になる。

「敢えて固め」とか。

「表面だけ低反発に」とか。

ちょっとした違和感みたいなのを出して無理やりプレミアムにしているような感じがしたのです。

それと比べると我が家のソファーは「素直に座り心地が良い」って思う。

どこまで求めるかにもよるんだけど「敢えて」的な要素はいらん。

それとやっぱり100万は高い。

そのソファーの上でポテチが食えない。

メンテナンスに気を使い過ぎてハゲる予感すらした。

なんかお得に良い物を手に入れた気がした

総合的に考えるとすごく良い物をお安く手に入れたような感覚になった。

それがニトリなのかもしれない。

それなりの質のものが満足出来る価格で手に入る。

「お値段以上。ニトリ。」

大きな店舗に足を運べばどこにでもありそうなデザインかもしれないけど、質の良さに驚き、値段に納得すると思っている。

だからもし、我が家のソファーが壊れたり、捨てることになったら、もう一度ニトリに行く。

その時に家にあるソファーを持っていってもらおう。

今我が家にあるソファーが来る前のボロボロの底が抜けたような誰が座っても10分持たないやつも笑顔で持っていってくれた。

無料なのに笑顔。

まぁ家具屋だから「買い替え」は想定していると思うけど、当たり前のサービスとして考えてくれている感に大きくうなずいた。

ソファー選びで迷ってるなら、ネットでどんなものがあるのか調べて店舗にゴー!

家具って、意外に一期一会だったりするからね。

出会いだ。出会い。