後悔や傷ついた記憶ばかりが残る理由は「それが大切だから」です

メンタル

行動する前に、まず考える。

考えて考えて考えて考えて、行動しない。

考えただけで終了。

結局自分の周囲は何も変わっていない。

自分が行動しなきゃその問題は自分の頭の中だけの問題になる。

自分で仕掛けないと変わらないことが多い。

周囲から見たらいつもの私なわけです。

変化なし。

あんなにいっぱい考えたのに、自分の中だけ。

なんかもったいないなって思う。

行動を起こせば、失敗したり、誰かに対して影響を与えてしまうような事もある。

その反動が大きければ大きい程、傷つくかもしれない。

誰かを傷つけてしまうかもしれない。

どれもこれも、考え過ぎちゃったからそういう答えになる。

自分以外の誰かのことを考えるのはすごく大事だと思う。

考えに考えて、誰かの気持ちまで考えちゃえば、そりゃ「行動しない」ってとこで終わると思う。

だって自分の話だけじゃなくなるからね。

考える手前で行動を起こすのが正しいのかって言われたら、そうじゃないとは思うけど、自分の気持ちにまずは正直にならなくちゃいけないんじゃないだろうか。

誰かを傷つけたいわけじゃない。

でも結果的に傷つけてしまう事がある。

それって失敗?

行動が起こしてしまった事故?

過去はもう消せないんです。

どんなに頑張っても時間は戻せないんです。

でも「これから」は作れるんです。

新しく作り直すことは出来るんです。

失敗だと思っても、事故だと思っても、そこから学んで「これから」を作る方が理想的じゃないでしょうか。

だって過去は消せないんだもん。

考えて考えて考えて悩んで不安になっても行動しなければ「後悔」が残る時がある。

私にはあった。

誰かを傷つけてしまったとしても、「行動するべきだった!」っていう後悔はもう消せない。

過去の話だから。

それを何年も何年も何年も繰り返してきたんです。

「後悔」が積もりに積もって、「もうこれ以上後悔なんてしたくねー!」って思った時、やっと行動を起こした。

別に考えるのが悪いわけじゃないし、誰かの事を一生懸命考えるのが自分の為にならないなんて思わない。

でも後悔ばかりしていると、限界を迎えて、「もう行動するしかねー!」ってなる時だってある。

もし今考えて考えて悩んでそれでも行動しない日々を過ごしている人がいるなら、これまでの後悔を思い出してみてほしい。

嫌な記憶かもしれないけど、結局「大切」な気がするんです。

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自分を動かすのは後悔だ。

「あの時行動しなきゃよかった。」「あの時行動すればよかった。」

どっちも後悔。

考えたって行動しなきゃ後悔になる。

考えて行動したって後悔になる。

かもしれない。

未来の事なんてひとつもわからんのです。

わからん未来を想像して、「どうしようか」って悩む気持ちがわからないわけじゃないけど、やってみなきゃわからない事がほとんど。

奇跡だって、起こそうとしなきゃ起きなかったりするわけです。

「次はやってやる!」とか「次はこうしよう!」って思うのは結局自分が「後悔したから」だと思うんです。

その後悔を「二度としたくねー!」って思った方向に人は行動するんだと思う。

後悔って基本的に「失敗したこと」「ショックを受けたこと」「傷ついたこと」ばかり。

「あの時の後悔」を思い出すと今でも心が締め付けられるような気持ちになる。

胸が痛くなったり、ドキドキしたり、腹がたったり、涙が出たり。

もうなんとも言えない感情になる。

忘れたくても思い出す。

忘れたくても忘れられない。

結局。

後悔なんです。

「あの時どうして…」

って気持ち。

忘れられないっていうのは「自分にとってすごく重要」だってことなんじゃないだろうか。

忘れられないっていうのは「忘れてはいけない」ってことなんじゃないだろうか。

簡単に受け入れられるなんて思っていません。

だから今も苦しめられているんだと思う。

でもそれって本当に苦しみだろうか。

ほとんど後悔。

過去の事なんです。

忘れてはいけないことなのかもしれないし、たまに思い出さなくちゃいけないことなのかもしれない。

私は思います。

あの時の苦い思い出、傷ついたこと、ショックを受けたこと、後悔したことが今の自分を支えている気がする。

「そうならないように!」とか「そうなりたくない!」って想いで自分を支えている。

これからの自分を作ってくれている気がする。

楽しい思い出なんて残ってない。

辛いことばかりが思い出になってる。

それが今の自分の全てになっているような気がする。

「もう二度とあんな想いしたくねー!」って思うのは過去は消せないからです。

自分の中に消せずに残ってるんです。

だから「これからを作る」って選択肢しかなくなる。

変えられない過去に縛られて「今は動けない」って思っていても、変えられないんだからしょうがない。

考えて考えて考えて不安になっても前に進むしかなくなる。

今の自分の原動力になっているのは絶対に「過去の後悔」だし「過去の失敗」だし「過去の傷」なんです。

それが今、自分を動かしている気がするんです。

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後悔は先に出来ない。

後悔は先には出来ないんです。

だから「行動したとしても」「行動しなかったとしても」後悔するかどうかはわからない。

時間は前にしか進まない。

どんなに考えても、どんなに悩んでも、どんなに行動したとしても、その後どんなに後悔しても、時間は前に進むんです。

結局前に進むしかなくなるんです。

だから後悔ばかりが増えていく。

後悔がどんどん積み重なっていく。

普通に生きているだけなのに後悔ばかりが思い出になったりする。

そりゃそうだ。

だって時間は戻せないんだもん。

だから何もしなくても過ぎていく。

「何もしなかった過去」に後悔するかもしれない。

「何かしてしまった過去」に後悔するかもしれない。

先に後悔するなんて絶対に出来ない。

だから人は後悔するようになっている。

誰もが後悔を積み重ねながら生きている。

どうせ後悔するんです。

先に後悔出来ないんだから「後から後悔する」しかないんです。

すんごい考えて、考えまくって、行動しようがしまいが、それが後悔になることだってある。

それにビビッて何もしなくても「それ」が後悔になる可能性だってある。

どんなに頑張っても時間だけはいつも前向きで、1秒1秒を刻み続けるんです。

時間だけ勝手に前向きなくせに、さらに唯一平等なものなんです。

ウザイのです。

時間はウザイ程に前向きなんです。

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めちゃくちゃ悩んで、考えた結果、前に進むことにしました。

時間だけがあまりにも前向きで、後悔は先には出来なくて、考えても不安になっても行動してもしなくても「後悔」する可能性が残されている。

私は思いました。

行動するかしないかを悩んでたけど、結局「前に進む選択」しか残されない事実に。

世界で唯一最強に平等な時間は今でも前に進んでいる。

1秒1秒を刻みながら先に進む。

時間は止まらないし過去にも戻らない。

私は息をしてるだけで時間を消費している。

時間の消費と共に前に進んでいる。

勝手に進むんです。

歳を重ねていくんです。

後悔なんてしたくないけど、全部が後悔になる可能性がある。

そんなむちゃくちゃなことを時間が勝手にするんだから先に進むことにしました。

どんなに考えてもどんなに悩んでも、どんなに傷ついても、それを乗り越えられなくても、どうせ後悔する可能性があるなら、前に進んでやろうと思うんです。

勝手に進んむんですけどね。

時間が1秒1秒勝手に進むなら、私は1歩1歩勝手に進もうと決めました。

後悔したって勝手に1秒1秒進むなら、後悔したって勝手に1歩1歩進もうと決めました。

時間なんて戻せない。

過去は変えられない。

自分は新しく作っていくしかない。

後悔する。

失敗する。

傷つく。

成功した記憶なんてほとんど残ってない。

楽しい記憶よりも辛い記憶の方が多い。

圧倒的に多い。

すんげームカつくんです。

すんげーイライラするんです。

そんな記憶ばっかりが残ってるのが。

でも、「今」なんとか踏ん張れてるのは「あの時の後悔」のおかげなのかもしれない。

あの時傷ついたり、ショックを受けたり、悩んだり考えたりしたことばかりが思い出になってるけど、結局それが今の自分を支えてたりする。

「あの時のような想いを二度としたくない!」って自分だけしかわからないヘンテコな理由で前に進んでる。

いや。

自分だけが知っている明確な理由なのかもしれない。