学生が抱えているモンスター級のストレスを迎え撃つ為に

メンタル

社会人が抱えるストレスよりも複雑な感じがする。

だって毎日起こる事も複雑だから。

いつも同じことが起こるとは限らないのが学生。

イベントの度に何か変化が生じるのが学生。

だってほとんどの学生が毎日成長しているんだ。

だから「学生」って言うんだし。

学びがあるなら問題も起こると思う。

ってなると学生が抱えるストレスっていうのは幅が広い。

幅が広いっていうことは誰かに相談してもなかなか理解が及ばない。

理解を示してくれる人が少ない。

学生同士でそれを解決させたいところだけどそれもまた幅が広い。

それに相談相手もまた違ったストレスを抱えているかもしれない。

学生同士でもなかなかストレスを解消するのは難しいように感じる。

何しろストレスとなる範囲が広すぎる。

ここでその種類について話をしたところで解消する方法とまではいかないと思う。

だとしたら。

今後の事も考えて自分で解消出来る術を身に着けた方が良いんじゃないかなって思うわけです。

ストレスが全くなくなることは無いわけですから。

これまでもそうだったようにこれからもそうなんです。

今感じているストレス。

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ピンポイントでそのストレスを解消する術があればいいのに。

やっぱり一番の方法は今感じているストレスをピンポイントで破壊してやることだと思うのです。

撃退です。

ただ、ピンポイントで破壊出来なければ他の部分を破壊してしまう恐れもあるわけです。

めんどくさいですね。

人間関係。恋愛。学業。

どのジャンルのストレスだとしてもピンポイントでなければ違う場所に被害を与えてしまう可能性もあるわけです。

これはストレスとの戦争です。

我々とストレスの戦い。

必要なのはやっぱり戦略だと思うのです。

ストレスの中で一番偉い奴を倒すのが一番の解決方法。

その取り巻きも一緒に倒せれば尚よし。

誰もが毎日のように戦っている。

毎日自分の中で戦争が行われている。

ストレスとの戦い。

負けるわけにはいかんのだよ!

いや!

これ以上好き勝手に暴れられては困るのだよ!

そろそろぶっ飛ばしに行きましょう。

そろそろ野放しにはしておけないよ。

自分がストレスでやられてしまう前に。

ストレスのボスの居場所を掴もう。

奴の居場所は自分の心の中や頭の中だけでなく他人に潜んでいることもある。

まだ可能性。

だからここで攻撃を開始してはいけない。

ピンポイントで撃破する必要があるんだ。

可能な限りピンポイントで。

他人を巻き込んでしまう可能性もあるからね。

それが原因で新たなトラブルや意味のない戦いを生んでしまう可能性もある。

だから慎重に居場所を掴もう。

その情報を集めよう。

でもストレスとして感じているならその居場所は何となく想像がつくはずだ。

その場所。

自分の中ですか。

その場所。

他人の中ですか。

その場所。

その他のところですか。

なんとなく見えています。

でもまだ爆撃はしてはいけない。

それがボスではない可能性だってある。

ストレスなんか影武者がゾロゾロいるんだ。

一網打尽にするためにもボスと思われるのがいたとしても、一回は泳がせよう。

「間違いなくこいつがボスだ!」

そう思っても泳がせる。

本当にこれがストレスの原因なのか?って疑うようにしよう。

誤爆は出来る限り防ぎたいのです。

被害が大きくなる可能性だってある。

情報収集をするのです。

自分との会話。

他人への相談。

趣味に没頭してみる。

カフェで考えてみる。

何か別の事を学んでみる。

見方を変えてみる。

原因が違うところにないか考えてみる。

焦ると誤爆しちゃうから。

必ずストレスのアジトがあるはず。

これまで自分へのストレスを無視してきたとするとアジトを見つけるのは難しいかもしれない。

探し方もわからないかもしれない。

そういうときほど自分と会話をするような時間を作ってほしい。

今感じているストレスの根本的な理由が見つかるはず。

時間をかけてもいいと思う。

そのくらい重要なこと。

ストレスのアジトを見つけるってすごく大変な事なんです。

でも見つけてしまうことで解消する方法も同時に見つかるかもしれない。

だから時間をかけていいんです。

どんな部分にストレスを感じるのか。

ストレス達が暴れ出すのはどんな時なのか。

誰かに何かを言われた時?

誰かと一緒にいる時?

どこかにいる時?

なにかをしている時?

自分がどの状況になるとストレス達が暴れているのか。

それを一度細かく見極める為の時間を作るのが良いかもしれない。

出来る限り細かく。

そうじゃないとピンポイントでストレスを撃退出来ないんだ。

だからここに時間をかければかける程有効にストレスを解消出来ると思ってもいい。

しっかり、じっくり、普段の生活の中で自分の情報を集めてみてほしい。

その情報が頼りです。

そしてストレスのアジトを発見した。

発見しましたね。

間違いなく今回のストレスの原因となっているであろうボスがいるアジトですか?

間違いなさそうですね。

今回の作戦はボスの捕獲です。

アジトの破壊はまだです。

破壊は今後その取り巻きが改めてストレスのボスになりうる場合に限ります。

爆撃はしません。

ボスだけを捕獲しにいきましょう。

やり方は簡単。

ストレスのボスに投降を投げかけます。

つまりです。

ストレスのアジトに行ってそこで伝えるっていうことです。

 

「自分にとってストレスになっているからそれをやめてほしい。」

または

「自分にとってストレスになっているからそれをやめたい。」

 

これがストレスのボスに投降を促すことになります。

ここで捕獲出来れば一旦ストレスの解消へと繋がります。

ただ、もしボスを捕獲出来たとしても安心しきってはいけません。

すんなりストレスが解消すると逆にスッキリしない場合がある。

あまりにもスムーズ過ぎて解消したような感じになっているだけかもしれないっていうことです。

これはストレスの作戦かもしれない。

他のストレス部隊に原因がシフトしているかもしれない。

その可能性は十分にあります。

良く映画にもなるやつです。

映画の開始30分で一度事件が解決してしまう。

平和になったように思わせているけど上映時間はまだ半分残っている状態。

こんな状況なら疑ってもいい。

例えストレスのボスを捕獲出来たとしても。

明らかに自分の中に違和感がある場合。

それは間違いなくストレスのボスが別にいる。

黒幕は別の存在なのかもしれない。

捕獲したボスから情報を得る必要がありそうだ。

だからもう少し自分との会話をする時間を作ってみよう。

今回捕まえたボスと思われるものがいなくなった後、どんな事が起こるのか。

ストレスのボスと思っていたものが本当にボスだったのか。

もう少し普段の生活の中で注意深く自分と向き合ってみよう。

もしかしたら真の黒幕が現れるかもしれない。

もちろんはじめに行うのは投稿を投げかけること。

それがダメなら交渉を行うことだ。

どうすれば投稿してくれるのかを投げかける交渉という技もある。

基本的に破壊は壊してしまうものが多いので最終手段と思ってほしい。

交渉は難しい。

自分がストレスと感じている事を周囲はなかなか気が付いていない可能性もあるからだ。

そしてそこで思わぬ事実を知る事になる場合がある。

映画でいうところのどんでん返し。

逆に自分がストレスを与えてしまっているかもしれない。

どんでん返しだ。

ここまで自分がストレスのボスだと思って追いかけていたものが自ら作り出したものだった。

そういうどんでん返し。

真実の公開。

これもあり得るのです。

自分が自分のストレスを作り出していた。

それはストレスの黒幕と交渉をしている時に初めて気が付くのです。

そういう仕組みなんです。

実は逆に黒幕に対してストレスを与えていた場合。

でもそれはストレスのボスと思っていたものを捕獲したからこそ辿り着いた答えなんです。

ちゃんとストレスの原因を見つけようと一生懸命になったからこそ表れた真実なんです。

そして今回見つけたものが本当のストレスの原因かもしれないんです。

衝撃かもしれない。

なかなか認められないかもしれない。

どうしても認められないかもしれない。

いいんです。

反発してもいいんです。

それは違うと言い張ってもいい。

自分がその原因を作ってしまったかもしれない。

そんなのなかなか認められるわけがない。

だから少し泳がせてください。

自分という黒幕を泳がせてください。

ここでもやっぱり時間をかけましょう。

たくさんの時間を費やしましょう。

違う原因が他にあると思うならまた普段の生活をしていく中で自分と会話をしていきましょう。

ストレスの黒幕から多くの情報を引き出しましょう。

そしてそれを解決する術を探していきましょう。

黒幕は黒幕で感じているストレスを解消したいと思っているかもしれないんです。

ストレスの真相を掴もう。

物語っていうのは極端にピンチになったりするものなんです。

突然ピンチになったりするものなんです。

もし、今回ストレスのボスだと仮定したところを爆撃していたらもっと大きなストレスになっていた可能性があった。

でもそれを冷静な対応で黒幕だけを捉えることが出来た。

解決はまだ出来ていないのかもしれません。

これからまた解決をするために新たな黒幕を探すのかもしれません。

あまりにストレスを感じるものだから初めは破壊することだけを考えていた。

破壊していたらこれだけの真相に近づく事は出来なかった。

これは発見なんです。

ストレスという敵を味方に出来るかもしれない。

そういう選択肢もある。

破壊を繰り返していても破壊される恐怖を拭うことは出来ない。

交渉で解決出来る術を持っていることで破壊されることを防ぐことだって出来る。

自分を守る為の破壊が他人を傷つけてしまう。

それが新しいストレスのトリガーになっているかもしれない。

どちらが正しいのかもわからないままの破壊は結果的にストレスの解消とはならない。

だからストレスの真相を知る必要があるんです。

その為に多くの時間をかけてもいいんじゃないかって思うんです。

何年もかけて解消したストレスなら二度と経験したくないって思えるわけじゃないですか。

そうなったらそれだけの防衛線を張るようになるわけです。

でも破壊で簡単にストレスを撃退していれば一時的に解消されてもそれが原因でどんどん大きなストレスが迫っていることに気が付かないかもしれないんです。

未来の事だから想像も出来ないものです。

でも未来で起こる事なんて誰にも予想がつかないんです。

だから防ぎようもないのかもしれません。

でもある程度防ぐ努力は必要だと思うんです。

それを防ぐためには何が必要かっていうのも本気で考えないといけないんです。

もうそれは常に最悪のシナリオを想像するしかないんです。

すごく辛い作業かもしれません。

でも最悪のシナリオを想定しないと防げないことがたくさんあるんです。

建物や食品はそれを当たり前に行っています。

常に想定外を想像してそれに対応出来るようにしないといけないんです。

ストレスだって最悪なケースを想像しないといけない。

ストレスが原因で起こる様々な最悪な事を想定しておいて損なんて一つもない。

めんどくさかったり、そんな事が起きないと見過ごしてしまう事で大きな問題になるかもしれないんです。

ストレスだって自分の身に降りかかることです。

建物や食品だけではない。

目に見えないからどうしても蔑ろにしてしまいがちなだけ。

後々修正すれば問題ない。

そう思っていては持ち直すまで時間がかかってしまうじゃないですか。

一生起こりえないことに時間を費やすのがもったいないって考えてしまうのもわかります。

むしろポジティブに捉えて、大きく構えるのも良いと思います。

でもそういうのが崩れてしまう可能性だってあるっていうのは一度くらいは考えるはずなんです。

せめてその時にそれを解決する術として考えるのか。

それとも崩れないように自分自身に何か守る術を身に着けるのか。

そのくらいは考えておいてもいいんじゃないかなって思います。

ストレスは目に見えないくせに原因は必ずある。

ストレスのボスっていうのは必ず現れるんです。

その時にそれをどうやって解消していくかくらいは想定しておく方がいいんじゃないかなって思います。

誰の為でもなく、もちろん自分の為にです。

もし今後、その想定を遥かに上回る脅威が現れたら。

想定したものをすべて覆してしまうような脅威が現れたら。

その時はこれまで解決してきた、そして仲間にしてきたボス達と共に戦いましょう。

想像を超えるモンスター級のストレスと立ち向かう為の準備はもう始まってるんです。

メンタル
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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