月に一度は子供を連れてスシローへ行く理由と我が家のゴリ押しメニュー

小言

このブログでは何度か紹介したが、我が家には子供が二人おります。

2歳と4歳になる二人の子供。

本題の前に、先に言いますが、私は子供を連れて外食に行くのが好きではありません。

下の子のお世話でバタバタになり、料理の味がしないからです。

小さな子供がいる家族あるあるなのはわかっている。

が、「たまには外食したい!」と思う瞬間もあるじゃないですか。

それを「わがままだ!」とか言う人もいるでしょうが、あるんだからしょうがない。

そんな時、我が家はスシローに行く。

月に一度は小さな子供を連れて行く。

スシローなら親も子供も満足出来る時間を作れる気がしている。

今回は我が家が月一は必ずスシローに行く理由と、ゴリ押しメニューを一方的に紹介したい。

これはもはやスシローへの感謝である。

是非スシローの経営陣の方々に読んでもらいたい。

日頃のありがとうを伝えたいのです。

もちろん、一方的に。

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我が家が家族みんなでスシローに行く理由。

最近の回転寿司チェーンは明らかに家族で楽しめるような工夫をわんさか盛り込んでいる。

もちろん商売だから「どれだけ幅広い年齢層の客に満足してもらえるか」を考えての事なんだろうけど、さすがにプロなわけです。

だからこそ我が家でも定期的にスシローに行く。

そして、ちゃんと満足して帰る。

まずは我が家が家族でスシローに行く理由をお店側の策略通りに伝えたい。

席のバリエーション。

我が家が通うスシローにはテーブル席とカウンター席がある。

まぁ、どの回転寿司チェーンにもあると思うけど、これは普通にありがたいのです。

一人で来たとしてもカウンターで良し。

二人で来たらカウンターでもテーブルでも良し。

家族なら…テーブル。

回転寿司チェーンとしてはもはや当たり前なのかもしれないけど、ファミレスなどにはカウンター席はあまり無い。

実はこれって凄く嬉しい。

家族連れはもちろんだけど、その他の客のニーズにも応えられる。

実際にランチタイムにスシローに行くと、カウンター席も少人数の客で埋まる。

サラリーマンにOL、ひとりランチ。

少人数だと客の回転も速い。

ランチタイムの忙しい時間でも回転が速い席を用意しておく事で多くの客層を取り込める。

しかも寿司屋だからカウンター席への違和感が無い。

都会のファミレスに行くとカウンター席もあったりするけど、まだまだ少ない。

家族層もそうでない人もしっかり囲える回転寿司チェーンは凄い。

入りやすい。

これ。

この入りやすさ。

それがありがたいのです。

席のバリエーション。

必要っす。

子供歓迎の雰囲気。

スシローには大人がゆっくりお寿司を楽しめる席だけじゃなくて、子供用の椅子もしっかり用意されている。

お寿司は基本的にサビ抜きだし、子供用の器やスプーンもフォークも常に置いてある。

ファミレスにだって置いてあるけど、「テーブルからいつでも手の届く所に置いてある」のがありがたい。

なぜか。

我が家の子供達は食べている途中にそれらを落とす事があるからです。

子供だからしょうがないけど、落とす度に店員さんを呼んで新しいスプーンやフォークを持ってきてもらうのって実はちょっとめんどくさいのです。

それと、ファミレスのレジの横って、たまにおもちゃが置かれている事がありませんか?

私はあれが凄く嫌いです。

子供がその場を離れなくなるから。

近所のスシローにはガチャガチャが設置されているけど、ギリギリ許せる範囲。

あのファミレスのレジの隣のおもちゃはマジでやめて欲しい。

金持ちではない我が家にとってはガチャガチャならまだしも、レジ隣のおもちゃは高い。

しかもいつも同じおもちゃのような気がする。

で子供らはそれを見て「買って買ってー!」となる。

お腹いっぱいになったら帰って横にでもなりたいんだがな…。

飲食店に入る最もシンプルな理由はご飯を食べる為なんだから、それ以外の目的が置かれているとめんどくさい事になる。

子供が泣きながら親に手を引かれてファミレスを出る姿を何度見た事か。

あれを見る度に気の毒だし「このお店は避けよう」って思う親もいる。

はい。

私です。

だからスシローを選んでいる。

ガチャガチャくらいなら許す。

食のテーマパーク。

子供がいつも寿司を食べたいとは思わない。

そりゃそうだ。

むしろ私が子供の頃、寿司があまり好きじゃなかった。

ファミレスにあるような洋食メニューが好きだった。

大人になってから寿司の魅力を知ったし、寿司の美味しさに気が付いた。

我が家の子供はまだ小さい。

正直、魚よりも肉が食べたいと思っているはず。

それでもスシローに行くと喜ぶ。

それは回転寿司チェーンならではのバラエティーチャレンジメニューがたくさんあるから。

大人の私達夫婦は寿司を頬張る。

子供達は変わり種のお寿司や揚げ物も選べる。

子供ばかりが歓迎ムードに見えてちゃんと大人も楽しめる。

私の中でスシローは食のテーマパークなのです。

まぁ、毎日行ける程お金はありませんが、ガチでテーマパークに行くよりは安い。

それに、近所にあるので割と近い。

近所にあって、食として大人も子供も都合よくワクワク出来るのがスシローなのです。

ちょっとの特別感とちょっとの贅沢。

デパートの屋上にある小さい遊園地のような感覚に似てるような気がするのです。

予約とお持ち帰り。

我が家の近所のスシローはいつも混んでいる。

お昼時を狙ってお店に行けば間違いなく待たされる事になる。

最近は回転寿司チェーンが凄く人気。

どこに行っても大体お昼時は混んでいる。

我が家では開店の時間を狙って行く事が多いが、どうしてもその時間に行けない時はネット(アプリ)であらかじめ席の予約をする。

お店に行かなくても席の予約が出来るのは小さな子供がいる家庭にはありがたい。

腹ペコの子供がお店の入り口に横長に置いてあるソファーの真似事をしている椅子に大人しく座って待っていられるはずがないからだ。

そして私もお腹が空いてイライラする時もある。

お店が混んでいれば尚更だ。

そんな時にあらかじめネットを通じて席の予約だけをしておけば意外とすんなり入れる。

各店舗の待ち時間の情報も確認出来る。

ネットがこれだけ主流になってきている世の中で多くの店舗が今までどうしてそのシステムを導入しなかったのかわからないが、しっかり導入されればやっぱり便利。

イライラする事なく食事にありつけるのはありがたい。

そしてもう一つ。

お持ち帰り。

これもアプリがあればあらかじめ注文しておいて、取りに行けばいい。

取りに行く時間を指定しておけば列に並ぶ事もなく、商品だけを受け取れる。

友達とのちょっとしたパーティーだったり、家でスシローをゆっくり楽しみたい時にはありがたいサービス。

揚げ物は時間が経つとべちゃべちゃになるからお勧めしない。

一番ありがたいのは「待つ時間」を少しでも減らせるって部分。

子供は待てません。

騒ぎ続けます。

食べるまでは。

腹ペコなもんで。

我が家のゴリ押しメニュー。

我が家が大好きなテーマパーク。

スシロー。

子連れで訪れると、どうしても子供に合わせて食べるモノも変わります。

大人だけで行くと食べないメニューでも、子供がいるとついでに頼んでみるパターンもある。

子連れだからこそ頼むメニューの幅が広がったりします。

そもそも我が家はスシローのファンなので、数々のメニューを口にしてきました。

「あれ?」なモノから「うお!」なモノまで。

その中からいつもゴリ押し出来るメニューを紹介したい。

旬モノとコーン。

スシローは寿司屋です。

旬モノを取り扱う機会が多い。

スシローファンな我が家では、とりあえず旬モノを一皿は頂く習慣があります。

回らない寿司屋に行く機会があまり無い私達ですが、スシローでは、回らない寿司屋にも負けない旬モノを多く取り扱っている。

つまり、美味しい。

今年の寒ブリは最高に美味しかった。

身がプリプリで新鮮なのがすぐにわかった。

が、一つだけ文句を言いたい部分もある。

魚は鮮度によるから仕方がないんだろうけど、店舗によって鮮度の差があった。

仕方ないんだろうけど…やっぱりファンとしてはちょっとガッカリする。

旬モノはお店側もゴリ押ししてるから常に新鮮な状態で扱っているんだろうけど、店舗によっては仕入れの量を管理しきれない場合もある。

天候などで客足に左右されたりもするだろうし…。

とは言っても、旬モノは推しでございます。

安く、新鮮な旬モノが味わえるのは大型チェーンならでは。

素直に嬉しい。

そして美味しい。

で、旬モノを外して、いつも「これ…美味いよね…」って思う我が家のゴリ押しネタがある。

それは「コーン」です。

「コーンなんて子供が食べるもんだろが!」って思うかもしれないが、大人が食べてもハッキリわかる。

「超うまいコーンだ」って。

好きな旬モノをとりあえず食べて、少し満足したなら、一度コーンを挟んでほしい。

「あれ?このコーンめっちゃ美味いな。」って思うから。

安心安定最高の美味しさを常にキープしている唯一のネタかもしれない。

食べればわかるサイドメニュー。

子供がいるとかいないとかは関係なく、私は寿司には味噌汁が必要だと思っている。

ざっくりジャンルとしてまとめると、サイドメニューゾーンだ。

あおさの味噌汁か、あさりの味噌汁。

鉄板のうまさがある。

が、これは寿司あっての味噌汁です。

ゴリ押しのサイドメニューは別にある。

いつもつい頼んでしまうんだけど、子供も喜んで食べるのが「かぼちゃの天ぷら」です。

安定のうまさ。

旬モノの天ぷらも時期によっては注文するが、かぼちゃの天ぷらは季節問わずいつもある。

まるでポテトや唐揚げと同じくらいのスタンダードメニュー。

スシローに行ってまだかぼちゃの天ぷらが未体験であれば、是非頼んでみてほしい。

それを塩で食べるのだ。

我が家では揚げたての天ぷらは塩が最も美味しいと言い伝えられている。

家でかぼちゃの天ぷらを揚げて、揚げたてを頬張るなんて時間はほぼ、ない。

家庭で揚げたての天ぷらを食べるってのはハードルが少し高いのです。

それが、100円で食べられる。

ポテトも、揚げたてならそりゃ美味いだろ。

が、ポテトは他でも食べられる。

かぼちゃの天ぷらなのだよ。

スシローでは。

子供も大人も嬉しいサイドメニュー。

揚げたて。

100円のお得感。

最強。

子供の雰囲気次第で〆カフェ。

最後は子供がいるからこその楽しみとして、「アイスカフェオレ」を紹介したい。

別に私は外でお茶をするのが好きなわけではない。

むしろ家でインスタントのコーヒーを入れて飲むか、缶コーヒーのエメラルドマウンテンを飲むだけで満足出来る。

が、妻や子供はどうだろう。

妻はたまにはゆっくり甘いモノを食べながらコーヒーを飲みたいのだ。

子供はどんなにお腹いっぱいでもデザートを食べたがる。

私は甘いモノもお茶の時間もあまり好きではない。

そんな時、「アイスカフェラテ」を頼む。

子供は静かにデザートを口にする。

妻はデザートとコーヒーでおしゃべり。

それにストレスなく付き合える私のアイスカフェラテ。

この組み合わせでなんなく乗り切れる。

と、言うより、スシローのアイスカフェラテは美味い。

とても美味い。

缶コーヒーや、家で入れるインスタントコーヒーよりも遥かに美味い。

それでいて家族みんなの〆にもお付き合い出来る私の最高の友達だ。

アイスカフェラテ。

飲めばわかる。

色んな意味でめちゃ美味いのです。

回転寿司チェーンへの感謝。

今回、まるでスシローのファンのようなブログを書こうと思ったのにはちゃんと理由がある。

それは、マジで、普通に、好きだからです。

家族みんながちゃんと満足出来る最高のお店だと思っているからです。

褒めちぎっても何も貰えないのはわかっておりますが、ブログなんてのはどうせ個人の好きに書きたいものを書くスペースみたいなものです。

だから最後まで書かせてください。

改めて、我が家のゴリ押しは、

  1. 腹を空かせてほぼ開店時間に行く。
  2. あおさ、あさり、どちらかの味噌汁。赤だしではない。
  3. とりあえずの旬モノ。
  4. からのコーン。
  5. めちゃうま~。
  6. かぼちゃの天ぷら。
  7. サクサクのホクホクでボリュームがあるのに100円のお得感。
  8. ゴリ押しではないが「まぐろユッケ」「漬けごま真鯛」は個人的に好きです。
  9. 時に、それらを何皿も食べます。
  10. もちろん他のお寿司も頂きます。
  11. 今年の寒ブリは最高でした。
  12. で、最後は時間に余裕があれば〆のアイスカフェラテ。

家族は大満足。

私はご満悦。

もちろん安くない。

子供も腹ペコで大人も腹ペコならすんなり4000円は超えてくる。

が、それでも食のテーマパークのような捉え方で、「この満足感なら良し!」と我が家では考えている。

色々食べられるし、テーブルに並べる目に対しての嬉しさと華やかさ。

子供も楽しみながら好きなモノを選べるテーマパーク感。

気持ちも胃袋も満たしてくれる近所のスシローには本当に感謝している。

そして、これからも金が尽きない限り通うだろう。

もし、このブログをスシローの経営陣の方々が見つけ、そして、何かをコメントに残してくれるのなら、私は更に喜ぶだろう。

本人からコメントを貰って喜ぶファンのツイートのようにな。

何度も言う。

私は無理矢理褒めちぎっているわけではない。

マジで褒めちぎっているだけです。

あと、忘れてたけど、茶わん蒸しめっちゃ美味い。

小言
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心優しきあなたにお願いがあります。

改めまして、執筆者のdaimaruです。

かれこれ数年このブログを続けて来て、思った事があります。

「ひとりで更新し続けるのって寂しいやん」

って事で読んで頂けた方々の感想やら文句やらもブログとして掲載していきたいと考えております。

この下にコメント欄を作ってありますので是非、何か、頂けたら幸いです。

あと、お手数ですが誤字脱字やらも見つけたら報告ついでに一言もらえると私は全力で直します。

数年更新し続けると読み直すのがさすがにおっくうなのです。

どうか、ご協力ください。お願いします。

あれんじ

どうか感想をください。