誕生日に感じるこれぞ「ありがた迷惑」という絶対的な条件

小言

誕生日プレゼントでボケをかまされてもいらないものはいらない。

誕生日パーティーを開いてくれるのは本当にありがたいのだが、本人が喜ぶというよりもその周囲に対して「ウケる」かもしれない程度で持って来られるプレゼントが迷惑なのだ。

「自分でも使わない笑えるもの」を選んでもプレゼントをされる本人にとっては「使わないもの」です。

いらないもんを持って来られてもなんか…。

困る。すごく困る。

そしてそれを真面目な顔して渡されてももらった本人はプレゼントということもあってなんか

 

「いらねーよ。」

 

とは言いづらいのだよ。

どういうリアクションが一番良かったのかいちいち考えないといけない。

そんなに疲れる誕生日パーティーならしない方がマシである。

それでもやりたいのなら誕生日以外の日に、「ただの飲み会」としてやってほしいものです。

誰かの誕生日を利用してただ一緒に騒ぐ、楽しむという文化が出来上がっている。

これはいかん。

時間とお金の無駄である。

どうせお酒が入ると傷の舐め合いになる。

聞きたい事や知りたい事があるなら聞きたい対象と二人でお酒でも飲みに行けばいい。

なぜ私の誕生日でそれをやるのかわからない。

もし誕生日パーティーをやるのなら、

 

誕生日を迎える本人がパーティーをする為に人を集めるか、本当に一緒に祝いたい人々と楽しい時間を共有するべき。

 

流れ的に「なんとなくパーティー?」って感じで開かれる誕生日パーティーでのプレゼントはギャグだ。

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誕生日に頂くありがたいけどいらないプレゼント。

何かを自分の為に選んでくれた「時間」は掛けがえのないものです。

その気持ちはありがたく受け取っておきます。

でもね。

いらないものはいらない。

マジでいらないのです。

被ったプレゼント。

被ることもあるかもしれない。

でも明らかに2個はいらないものだとするとそれはさすがにリアクションも取れない。

孫の手をいきなり2個もらってもいらない。

それとすでに持っているから全部で3個。

最高にいらない。

どうせ捨てるか売るか誰かにあげて終了。

どれも自分の良心に反するから余計にめんどくさい。

出来れば被らないように調整してやってくれ。

そしていらないものをプレゼントにするっていう「ウケるよね」っていう考えでプレゼントを選ぶのはたいして大事な人だと思っていない証拠。

ウケるはフリであってメインじゃない。

もう文句しかない。

これは文句。

いらないものを持って帰る。

処理に困る。

もらった本人の事を考えない誕生日プレゼントなんてプレゼントって言えるのかわからない。

それならうまい棒のパックになってるやつでもください。

おかしにしてください。

食べられるっていうだけでも救いです。

絶対に読まない小説をプレゼントされて、尚且つ被る。

2冊の絶対読まない小説。

いらん。

お古。

使い古されたもの。

中古品を買ったわけじゃないのです。

家にあったものを持ってきただけ。

そのプレゼントのどこに思いやりがあるのか。

せめて同じものを買ってこい。

なぜお古だ。

なんでその選択肢になった。

時間が無かったのか?

それとも今日が誕生日パーティーだということを忘れていたのか?

それも全てわかっていてあえてそうしたのか?

ただの価値観の差ってことで納得がいくと思ったのか?

お古をプレゼントにするなら別に誕生日じゃなくていいだろ。

良くわからない。

というかそもそもいらね。

お古でもいらないものをあげるのか。

それはただの処分だ。

誕生日の人に対してそれはさすがに失礼だと思ってくれ。

去年もらったやつ。

覚えておけ。

去年全く同じやつをもらったから。

忘れてんじゃねーよ。

「去年あげたかもしれないけど。」

なんて言われたらこっちはマジで「は?」ってなる。

あげたかもしれないものを選んだのか。

むしろストックでもあったんじゃないかと思う。

プレゼントストック。

悲しいわ。

そのストックを用意されたこっちは悲しいよ。

痔の薬。

痔になったことはお前にしか言ってねー。

だからそれを誕生日プレゼントにしてしまうと必然的にみんなにバレる形になる。

それを良しとしてしまった判断。

どうかしている。

むしろ「バラシてやろう!」っていう裏切りだ。

誕生日に裏切りのプレゼントとはなかなか粋な事をしてくれるでねーか。

絶対に復讐してやる。

絶対に許さん。

痔になって知れ。

なかなか治らないジレンマに襲われるがいい。

そして再発する恐怖に怯えるがいい。

お前が痔になったらタイガーバームでもプレゼントしてやるよ。

サプライズゲスト。

思いもよらぬ人がやってくる。

でもその相手が別に会いたいと思っている人ではなかった場合だ。

テレビのように感動して泣きながら「ありがとう」とでも言うと思ったのか。

ずっと気になってる人だと確認したのか。

してないだろう。

だから一瞬驚いてはみるものの「どうしてこの人を呼んだ?」ってなるでしょうが。

小学校の頃の担任とかならまだわかる。

サプライズだ。

初恋の相手とかならまだわかる。

かなりサプライズだ。

 

「兄」

 

いつも一緒にいるから。

サプライズって言わない。

それはサプライズではない。

それに来たら来ただけで別に話すこともない。

適当に先に帰って終わり。

こっちはこっちで帰ってどんな顔で話せばいいのかわからない。

どうせならもうちょっと頑張ってくれ。

 

「サプラーイズ!」

 

って言わせてくれ。

ケーキが辛い。

辛い。

ビックリした。

もうやだ。

これは罰ゲームに使うやつだったりドッキリの企画でやるもんだ。

ケーキが爆発するよりもおいしそうだと思って食べて辛かった時の衝撃の方が騙された感は強い。

こんなケーキどうやって作るのだ。

すげー。

すげームカつく。

家で大好きな人とゆっくり過ごしたいんだけど。

誕生日パーティーを開いてくれたことにはもちろん感謝している。

いつまでもこういう騒がしい時間があれば良いなとも思う。

良い仲間だなぁ。とも思ってる。

ありがたい。

でもね。

家で大好きな人に囲まれてゆっくり過ごしたい。

元々そういうタイプだから。

バカ騒ぎするようなタイプでもない。

そもそもそういうタイプではないのです。

それをわかってくれているのはほんの一部なのか。

前から言っているけど伝わらないのか。

変なプレゼントを投げつけられてその度に突っ込まないといけない状況は辛い。

毎年のようにこんな時間が訪れると思うとなんか辛い。

ありがたいけど辛い。

正直迷惑です。

だったらもう勝手にやってほしいのです。

仲間っていうのはそもそも困った時に支え合うもので投げつけ合うものでもないでしょ。

自然に体が動いて、

 

「助けたい!」「支えになりたい!」

 

っていう感情が行動に変わるものでしょうが。

 

「ウケるから。」「騒げるから。」

 

っていうのがあるのは普段表で騒げない職種の人達がやることでしょうが。

一般人の我々は別に誕生日じゃなくても騒げるしウケることを仕込める。

それを別に誕生日にすることはないと思うのです。

ありがたいよ。

もちろんありがたい。

これって本当にこの言葉に限ると思うんです。

 

「ありがた迷惑」

 

ありがたいんだけど迷惑なのです。

だからリアクションに困るのです。

ありがた迷惑っていう言葉以外に見つからないのです。

もしこれが誕生日じゃなかったらって思うとぞっとする。

ただの迷惑だから。

読まない小説。

すでに持っている被った孫の手。

辛いケーキ。

兄というサプライズ。

これが誕生日だから「ありがた迷惑」になる。

それをわかっている状態でわざとやっているのなら、

 

一人残らずぶっ飛ばす予定です。