休み明けは魔力によってサボりたくなるし気分が乗らない

メンタル

連休の魔力をもろに受けると動けなくなる。

正月の休みもそろそろ終わる頃。

道路や新幹線は帰省ラッシュで大混雑。

帰省ラッシュ込みの連休なんだろうけど、

渋滞しているとさすがにちょっとイライラしたりする。

 

年末年始の連休を取っている人がたくさんいるってことだと思う。

 

年末年始も働いている人がたくさんいると思っていたけど、

やっぱり休みの人が圧倒的に多いのかもしれない。

しかも大体の人が同じ日数を休むから帰省ラッシュになるのだと思う。

「せーの!」で出発。

ってことは、

仕事に戻る日も大体の人が一緒。

 

「せーの!」で仕事初め。

 

連休前の状態に一気に戻して、バリバリ働ける人がいたりする。

私はそれになれない。

 

連休中に徐々に「休み脳」を作り上げた私は仕事脳にも徐々に戻していかなくてはいけない。

 

切り替えは間違いなく大事なんだけど、

それがうまくいった試しはない。

 

切り替えが下手なのだと思う。

 

「もう少し休みたかった。」

「今日はゆっくりやりましょうよ。」

 

もし私がすごく優秀な人だとすれば、

連休中だと言って気を抜く事もないし、仕事初めに合わせて気持ちを作ってくる。

初日からバリバリ結果を出していく。

まるで連休なんてなかったかのようにすぐに適応出来るようにする。

 

私はいつも連休の魔力に影響を受ける。

 

連休明けはやる気が出ない。

「それじゃあ今年の目標は達成されないぞ!」

と自分に言いたい。

 

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連休の魔力を吹っ飛ばせ。

逆をつく。

連休の魔力に負けそうになる。

何もしたくない。

もう少し休みたい。

マイナスの魔力。

 

連休は士気をめちゃくちゃ下げる魔力を持っている。

 

そして私はその魔力に弱い。

とにかく弱い。

自分のことだから良く知っている。

仕事があるのはわかっている。

でも休みたいんだから仕方がない。

それでも結局行く。

 

行きたくない気持ちを持ったまま会社に行く。

 

なかなか気持ちが付いていかない。

それでも仕事をしなくては食べていけない。

わかってはいるけど頭の中とやっていることのバランスが取れない。

 

そんな中でも一生懸命仕事をしている同僚がいる。

 

うまくバランスを取ってやっている。

たぶん、ほとんどの人が気持ちが乗らないまま仕事をしているのだと思っている。

正月休みが明けて速攻でパワー全開になれる人の方が少ない。

きっとそうだと信じたい。

 

休憩になれば、

「全然気分が乗ってこないなー」

なんていう会話をする。

 

それでもいつも以上に頑張っている同僚がいる。

 

ある事に気が付いた。

これだけ正月休みの後に気分が乗らない人がいる中で、一生懸命仕事をする理由。

逆にチャンスなんだと思った。

 

やる気がない。

または、気持ちが追いついていない人が多い中で、

一生懸命仕事をする。

 

またとないチャンスなんだと思う。

 

誰もが「めんどくさいなー」と考えている中でバリバリ働ければ絶対に今後の自分の為になる。

むしろそういう場面こそチャンスだと捉えられるのがカッコいい。

 

頭と行動のバランスがうまく取れない状態でいる隙に、誰よりも成果を上げる人だっている。

 

大衆心理の逆をつく。

誰もが「こう考えるな」っていうのを逆手に取る。

 

それが出来てればもっとうまく生きていけるような気がする。

 

出来てれば。

 

目標は絶対にあった方が良い。

何をするにも目標が無いと面白くない。

ゲームが面白いのはそのほとんどに大きな目標があるから。

単純にクリアするっていう目標かもしれないけど、

そこに向かってゲームを進めていくのが面白いのだと思う。

 

普段の生活にあまり変化が無いと目標を見失いやすい。

 

気が付かない間に、めちゃくちゃ大きな目標だけになってしまって、

ただなんとなくそれを目指すような毎日になる。

 

ゲームのように「クリア」という目標がはっきりしているなら、「面白味」を見つけやすい。

物語の内容だったり、その道中のサブクエスト的なものだったり。

そういった目標があると楽しみながらクリアを目指せる。

 

でも現実ではゲームのように分かり易い「クリア」っていう目標はなくて、

それを見つけたとしても叶うかわからないような壮大な夢になっていたりする。

 

夢を持つのはすごく良い事だと思うけど、

あまりに壮大過ぎて、リアル感がない。

ゲームの世界ではみるみるそれに近づいていくような感覚があるのに、現実世界ではそれがほとんどない。

 

それはサブクエスト的なものが少ないからだと私は思っている。

 

大きなクリアに向かって、小さなクリアをたくさん作っていく。

それを今日の目標にして、大きなクリアを目指す。

 

今日一日のミッションを作って、自分なりにそれに対して努力してみたり。

そうすることで「面白味」を自ら作らないといけない。

 

ゲームっていうのは誰かが作った物語や世界観の中で冒険したりする。

 

だからすでに終わりが見えているようなもの。

それが無い自分の人生は自分で物語や世界観を作っていかなくちゃいけない。

 

それがどんなに地味な物語だろうが、「面白味」を作り出す。

 

わざわざ演出してみたりする。

小さな目標をたくさん作るのもいい。

それこそみんなが「頑張りたくない」時だからこそやる気を出してみるのもいい。

 

何かしら自分で仕掛けていかなくちゃ面白いはずがない。

 

誰かに迷惑をかけることはしないけど、

もっと自分の人生に関心を持たないといけない。

 

連休明け。

最高にやる気が無い今だからこそ「ワクワクする」何かが必要なんだと思っている。

 

大きくても小さくても、

絶対に目標はあった方が良い。

 

そうじゃないとこんなにやる気が無い日をどう乗り切ったらいいのかわからない。

 

どっちがいいか。

単純に、連休明けでやる気が無い自分と、

連休明けでも精いっぱいやっている自分。

 

どっちがカッコいいだろうか。

 

たぶん連休明けでもバリバリ全開で挑む自分だと思う。

仕事になれば周囲の評価も必要になる。

連休明けだろうがバリバリ本気で仕事と向き合っている姿の方がカッコいいに決まっている。

 

同僚は連休明けでやる気が付いてこない状態だとしても、

それに流されていてもしょうがない。

むしろそこで空気を読まないくらい頑張っている姿の方が私はカッコいいと思う。

 

って考えてはいるものの、

自分がそうなれるわけじゃない。

どちらかというと同僚の空気感に流されてしまう。

そんな中で逆に頑張っている人を見ると「すげーな」と思う。

 

同僚の空気感に合わせるのが大切な時もある。

だけど仕事として連休明けでやる気がなかろうが誠実に目の前の業務に向き合う方が良いに決まっている。

 

一生懸命を演じるわけじゃないけど、

小さな目標を設定したり、自分で自分を演出して、

自然に本気を出せるようにしたい。

 

その力がうまく使えるようになったら、

便利な事に、いつでも本気を出せるようになれるような気がする。

 

「やる気が無い」っていう考え方も無くなる。

ただ、自分で設定した目標に向けて頑張る。

 

今日一日の目標もそう。

今後の大きい目標もそう。

 

挑戦していく。

 

クリアした自分を少し褒めてあげる。

自分の人生だから何を励みにしたらいいのかわからないけど、

いつも、「どっちの方がかっこいい?」っていうのは自分に聞くべき。

 

サボりたいと思った時。

休みたいと思った時。

行きたくないと思った時。

 

どうするのが一番自分の為になって、尚且つカッコいいか。

 

突然現れる現実的な選択肢を前に、

誰かを頼ったり、アドバイスをもらうこともある。

 

だけど最後は自分で決めたい。

 

どっちがいいか。

 

わからないならカッコいいのはどっちか。

正解なんてないと思う。

 

どっちが自分にとって良いのかだけ。

 

私は自分で「カッコいい」と思える選択をしていきたい。

 

連休の魔力に打ち勝つには目標と選択が必要になる。

 

サボりたいと思っていてもサボらないのがカッコいい。

休みたいと思っていてもむしろいつもより頑張る自分がカッコいい。

 

私は無理やりにでもそういう選択をしていかないと連休の魔力には勝てない。

 

だって休み明けはサボりたくなっちゃうし、気分も乗らないんだもん。

メンタル
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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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