好きな人に好かれる方法

恋愛

恋は駆け引きが大事。

その「駆け引き」ってのは「相手の好みを把握して好きになってもらう」って事。

人によってはそれが自然に出来る人もいる。

そもそも持ってる見た目とか性格でね。

問題はそうじゃない場合だ。

絶対に駆け引きが必要になる。

それがうまくいけば好きな人に好かれる。

当然。

相手にとっての「恋する条件」を満たしてるんだから。

問題はそれをどうやってやるか。

それをここにまとめておきます。

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小手先なんかいらない。

相手を好きになると、自分も好きになってほしいから頑張る。

色々考えて恋してもらえるように仕掛ける。

友達やテレビや雑誌、インターネットを駆使してその情報を集める。

このブログもその一つ。

細かいテクニックを教えてくれたりする人もいれば精神論で突破しようとする人もいる。

心理学者が誰もが頷くように説明している事もある。

どれもこれも効果はありそうだけど、「自分らしいか?」って考えるとちょっと違ったりする。

藁をもすがる想いで使う小手先は本当の自分か?

世の中にはたくさんの「恋について」の情報があって、それが合ってるかどうかなんてのは実際にやってみないことにはわからない。

それで逆に嫌われたら集めた情報が悪いからか?

だったら初めから自分らしくアプローチすれば良かったって思うか?

だな!

多くの攻略情報を集めて小手先で恋をすれば成功しなくても誰かのせいに出来るからな!

今後小手先で好きな人と両想いになって、付き合うことになれば、多くの価値観を共有していく事になる。

そこでも誰かが教えてくれた小手先を使い続ける事にならない?

理解してほしいのは本当の自分じゃない?

小手先、テクニック、いる?

それに頼って本気で「恋してる」って言えるか?

言えないと思うがな。

攻略本を片手にゲームして本当に面白いか?

次の展開にドキドキワクワクしながらその場で考えて選択してこその面白さってのが必ずある。

ありとあらゆる所に様々な攻略法があるからこそ純粋に恋と向き合ってみない?

攻略法なんて捨てちゃえよ。

そもそも個人差があるから誰かが言ってる攻略法なんて使い物にならん。

飾らない自分を好きになってもらいなよ。

だってこれからもずっと一緒に居たいんでしょ?

小手先なんかいらないよ。

くだらん情報戦に惑わされるな。

自分らしく恋をしようぜ。

共に未来を描けるか。

恋をすると、相手との未来を想像する。

今は一方的にこっちが好きなわけだから相手にも好きになってもらうには自分との未来を思い描いてもらわないといけない。

しかも、その未来はワクワクでドキドキで幸せなものじゃなくちゃ好きになってもらえない。

好きになると「一方的に与えたがる人」もいるけど、「それがお互いにとってプラス」になってるなら別に良いんです。

大事なのは2人のバランスと、先にある未来であって、付き合い方や立場、価値観もそれぞれだ。

例えばスポーツでプロを目指しているような人を好きになって、相手にも好きになってもらいたいなら、共に描く未来はどんなものか。

食事やメンタル面で支えるのか。

同じような目標を持ってライバル的ポジションで励まし合うのか。

今の自分が出来る事と、これから得られるスキルを考えて、お互いが一緒に居る未来を想像出来るようにならなきゃいけない。

もちろん自分に合わせてもらえるように強制的に従わせる選択肢もある。

「スポーツやめて!」とかね。

相手がそれで幸せを感じているなら問題なし。

優先すべきなのはお互いの幸せ。

それを妨げてしまうようなら未来を想像しづらい。

こっちは一方的に好きになってるから「相手にも好きになってもらえるように」と願う気持ちはわかるけど、好きになる条件は人によって違うわけで…。

一方的な攻めだけで好きになってもらえるかと言えばそうじゃない。

間違いなくヒヤリングが必要になるでしょ。

会話や隠されてる相手の情報ね。

伝えるべき事。

好きな人が出来ると、ほとんどの人が相手に対して「どんな人がタイプなのか」を知ろうとする。

好きになる人のタイプとかね。

実はこれ、ちょっとズレてるんだな。

なんでかって言うと、まずこっちはすでに好きになってるから。

でも相手は好きになってくれていない。

まだ自分の事を深く知ってもらえていないってのもあるけど、現段階で表面上だけで言えば「タイプじゃない」わけよ。

それなのに相手に「好きになる人のタイプ」を聞いてもほぼ表面上の答えが返ってくるに決まってるでしょ。

見た目を相手のタイプに近づけるのが全く無駄だとは言わないけど、今後もずっと一緒に居たいと思うなら、聞くべき事は他にある。

それは相手に「どんな目標や夢があるか」じゃない?

こっちの目標は「相手に好きになってもらう事」でもう決定してるわけだし。

好きになる人のタイプなんてどうでもいいんよ。

今後「一緒に居たい!」って思わせればこっちの勝ち。

それがタイプになるんだから。

で、なんで目標や夢を聞くかと言えば、「それを達成するまでの期間を加速させる事が出来るから」なんよ。

目標や夢を知ればそれを応援したり協力したり出来るようになる。

もちろん協力の方法や必要なスキルは目標によっても違うけど、好きになってもらえるなら頑張れるだろ。

恋が実るって「この人と一緒に居たい」ってシンプルな理由がある時。

恋は「独り占めしたい衝動」だからね。

そこで目標や夢へ向けて誰よりも協力的で理解してくれる人がいたら独り占めしたいでしょ。

他の人に渡したくないでしょ。

だから相手に好きになってもらいたいなら、目標や夢を聞いて、しっかり理解して、それに対して「自分ならこんな事に協力出来る」っていう特別感を伝え続ける事なんよ。

相手に「自分にはこの人が必要」って思わせる事。

好きな人のタイプなんて関係ない。

「独り占めしたい」って思わせれば良いだけ。

見た目の才能なんかに騙されるな。

到底モデルやハリウッドムービースターには敵わないんだから。

一番意識しなきゃいけないのは「独り占めしたい」って思わせる事だ。

「独り占めしたい」と思わせる為に自分にしか出来ない「貢献」を伝えまくれ。

で、実行する。

理想やタイプは超えられる。

さっきも言ったけど、見た目の才能や好きなタイプなんてのはほぼ関係ない。

超えられる。

相手の恋人へ対する理想がどんなに高くても、チャンスが無いわけじゃない。

むしろ沢山ある。

恋は「独り占めしたい衝動」だからね。

多くの人が言う「内面が大事」ってのが多分この部分。

相手の目標に対して自分にしか出来ない貢献だ。

相手に「ありがたい」とか「良く理解してくれてる」って思ってもらえるように努力する。

中には「恋人としては考えられない」とか意味がわからない断り方をする奴もいるが、あれは単純に「独り占めしたいとは思わない」って事だからね。

まだ相手を深く理解して貢献出来てないだけ。

だから常に相手が「何を必要としているか」を確かめないといけない。

途中で夢や目標が変わる事だってある。

それを真っ先に理解して誰にも出来ない貢献をし続ける。

気が付きゃ「この人は誰にも渡したくない」って気持ちになるもんだ。

理想やタイプは簡単じゃないかもしれないが、超えられる。

むしろ超えていけ。

「この人しかいない」って存在になれ。

結局、ここまで何度も言ったけど、「私にはこの人しかいない!」って思わせれば勝ちなんよ。

しつこいけど、恋の条件が「独り占めしたい衝動」だからね。

異性だろうが同性だろうが「独り占めしたい衝動」を覚えれば恋だ。

「見た目は捨てろ」って事じゃない。

「全部相手の思い通りに」って事でもない。

相手が求めている事に自分にしか出来ない協力や貢献をするって事。

厳しさが必要ならそうする。

優しさが必要ならそうする。

これから2人で協力し合いながら生きていく未来を想像してもらう。

人は知らない間に恋の対象を天秤にかける。

その天秤合戦に常に勝ち続けりゃ良いだけ。

見た目を疎かにするだけで負けるなら見た目を磨け。

思い通りにならないだけで負けるなら相手に合わせてやれ。

時には厳しい事を言えないと負けるならガツンと言っちゃれ。

問題は「それら」が必要なタイミングだ。

こればっかりは相手が持つ多くの価値観を理解している必要がある。

それを知る為には「コミュニケーションを取るしかない」んです。

「恥ずかしいから話せない!」なんて言ってる場合じゃない。

好きになってもらう為に話すんだよ。

価値観を理解するしか道は無い。

それが出来なきゃ全てを表面上だけで評価するしか無くなる。

勝ち目が薄い戦いをするな。

確実に勝つ方法を選べ。

相手によっては「ガツガツ質問してくる人が苦手」な場合もある。

上手に相手の価値観を理解していけ。

「私にはこの人しかいない」って思わせてやれ。

それこそ好きな人に好かれる方法だ。

後は、粘り強く頑張れ!

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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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