ノリが悪いのではなく盛り上がるのに条件があるだけだ

小言

私はどちらかと言うとインドア派だと思う。

なぜなら「インドア派だな!」とアウトドア派に言われるからである。

パリピにも「インドア?」と言われる。

まるでインドア派を否定するような顔をしてである。

インドア派がつまらないと思われているのだろうか。

というかスーパーとか行くし。

大型のスーパーとかに子供を連れていくこともあるし。

それを一緒にいる時に盛り上がるような事を言ったりしないだけで「インドア」「つまらない奴」と決められると憤りを感じるのは私だけなのだろうか。

そもそもインドア派というのはなんのことだ。

アウトドア派についていけない人を指していないだろうか。

ついていけないのではない。

ついていく価値を見出せないだけ。

別にBBQをやりたくないわけではない。

やったらやったで楽しめるし。

でもそれをする時に後片付けのことだったり、メンツだったり買い出しだったり次の日のことを考えたりすると、「今回はBBQに参加するべきではない」と判断をしているだけなのだ。

それなのに簡単に「ノリが悪ぃ。」と言われても困る。

むしろ誘ってくれたことに対して一生懸命考えて出した結論だし。

ノリが良い方だと思うがな。

それを良くもまぁ「インドア?」と決めるものだ。

そうなると「ノリが悪い」と「インドア」が一緒になるだろうが。

そんなアクロバティックな答えの導き方があってたまるか。

インドア派がアウトドアをしない。

そう決めてしまうと逆にアウトドアしづらいから。

インドア派でもいいよ。

この際それはそれで認める。

だからと言ってBBQを今後二度としないということではない。

逆にBBQがしたいと思うこともあるし。

じゃああれか。

アウトドア派は全員テレビゲームをしないのか?

するだろうに。

するだろうに!

テレビゲームはインドア!

家の中でやるからインドア!

そうなると携帯ゲームは両方?

両方かもしれない。

BBQ会場でも出来るからね。

アウトドアでも活躍出来るかもしれない。

実際に携帯電話の明かりで色々と使い道もあるだろうし。

そうなるとアウトドア派でいる方がなんか得なような気がするのだよ。

インドア派と呼ばれている人がアウトドア派の人に対して「お前アウトドア派かよ!」みたいな言い方をするイメージが無い。

そういうイメージがどうしても持てないのだ。

言われっぱなしなインドア派。

客観的に見ても言われるのはいつもインドア派な気がする。

そう感じるのも自分がとてつもなくインドア派なせいかもしれない。

実際にアウトドア派と言われている人はインドア派に「お前アウトドア派かよ!」と言われているのだろうか。

知りたいが自分がそうではないのに知る由もない。

だからたぶん今言いたいのは間違いなくインドア派の意見である。

単純にインドア派と決めつけられたインドアな男の独り言。

でもね。

インドア派と言われても盛り上がってるところに行っていつも「つまらないなぁ」と感じるわけではない。

むしろまだ自分はインドア派と認めたわけではない。

世の中のジャッジ的に考えたら間違いなくインドア派に寄っているのだろうが、それを自分で認めたわけではない。

むしろ勝手に決められた。

アウトドア派の陰謀によって勝手に自分はインドア派と決められたのだ。

「お前はインドア派だからな!」

と言われたらどんなに楽しいパーティーでも盛り上がれないから。

パーティー当日にそんなこと言われたら余計に盛り上がれません。

無理です。

少しはしゃいでみただけで、

「お!今日は盛り上がってんじゃん!」

と言われる。

いつも盛り上がってないわけじゃないから。

そういう場面に出くわしていないだけ。

しかもそれを言われたら盛り上がりづらい。

むしろシンプルに辛い。

そしてなんだか自然に盛り上がったつもりなのに恥ずかしい。

辱めを受けているのだ。

悔しい。

だからアウトドア派に対して何かを言ってやろうかと思ったが反撃に合うとさらに恥ずかしい思いをさせられそうなのでやめることにした。

大いに盛り上がりたいのだ。

本当は大いに盛り上がりたい。

カラオケでも盛り上がりたい。

パーティーでも合コンでも。

ドライブでも。

ただ、やり方がわからないのだ。

どうしても自制心が生まれる。

盛り上がったら恥ずかしい気持ちになってしまうのだ。

人の目が気になるというか…。

それがインドアを選ぶ理由なのかどうかはわからない。

でも恥ずかしいと思った事を無理やり実行するわけにもいかず。

今に至る。

「お前インドア派だからなー。」と言われ続ける。

それでも仲間で集まればそれなりに面白いことを言ったりする。

頑張っているのだ。

だから疲れるのかもしれない。

そしてどんどんインドアの世界へ向かう。

疲れてしまうことが嫌だし、恥ずかしいと思う事をしたくない。

でも誰かと盛り上がろうとするとそれが付いて来る。

付録のように必ず付いてくるのだ。

そして極めつけが「今日は盛り上がってるじゃん!」という一言。

いや。

別にいいじゃん。

いつもテンションが低いわけでもないし、楽しいと思う事を楽しいと感じて盛り上がったら「今日は盛り上がってるねー!」みたいに言うから恥ずかしくなるわけじゃないか。

ほっとけ。

いつもテンションが高いわけでもいつも盛り上がれるわけでもない。

自分が好きな時に好きなように頑張っているのだ。

わかってくれアウトドア派よ。

いや。むしろパリピよ。

お前たちが盛り上がることが誰でも盛り上がると思ったら大間違いだ。

自分が盛り上がることを無理に共有しようとはしないだろうが。

そんなこと今までしたか?

してないだろうが。

それは実際に共感してくれるかはわからないし「もし興味があったらどうぞ。」くらいにしか紹介してこなかっただろうが。

それを「ノリが悪ぃ。」とか「声ちいさ!」とかで一蹴するな。

テレビで芸人の見過ぎだ。

テレビの中やパーティーの中や盛り上がってる時にしか通じないような事を我々の生活の中に持ち込むのはやめてくれ。

「イエーイ!」

満足ですか。

もう帰っていいですか。

そういう気持ちになるじゃないですか。

「イエーイの強要」はキツイっす。

独特な握手もキツイっす。

それがそれで通じ合う仲間がいるのはわかる。

そういう共通意識があるのもわかる。

でもさ。

それを知らないこっち側からするとそれが出来なかったことで「ノリが悪ぃなぁ。」と言われるとなんだか否定されているような気持ちになるわけで。

パリピでもアウトドア派でもいいからそれ以外のものを受け付けないオーラというかそう雰囲気を作り上げて他のものを寄せ付けないあの感じはあまり好きではない。

本人たちはどんな人でも「ウェルカム!」と思っているのかもしれない。

確かにそういう人もいる。

でも一部のそうではない人達に翻弄される自分。

それを気にしないと決めるのであれば気にしない。

でも気になるのだ。

気になって仕方がない。

気にしているということはどちらかというと憧れているのかもしれない。

それが出来ない自分と出来る人。

本当は盛り上がって楽しそうにしたいのにそれが出来ない自分。

実は何度もチャレンジしたけどやっぱりどこか恥ずかしいというか自分らしくないなと感じてしまう。

街中で久しぶりに知り合いに会うだけで「おおー!元気!?」と声を掛けられない。

むしろ「げ!逃げろー!」となるタイプ。

でも話しかけられたら「どもどもー!」みたいな感じは一応やる。

一応やるけどなんか不自然極まりない。

だからどこかに出かけるのであればそういう人に出会う可能性が低い場所に行く方が気持ちは晴れやかだ。

そうなると思いっきり心も体も解放出来る。

根本的な部分だろう。

きっと私は知り合いがいるところでは盛り上がれないのだ。

その目が気になって仕方がないのだ。

どうせなら仲がいい人だけで常に大草原ではしゃぎたい。

考えられる邪魔が全て入らない場所で思いっきりアウトドアしたいのだ。

だからインドア派ではない。

パリピじゃないわけでもない。

自分が求める条件と合わないだけだ。

条件が合えばパリピになるしアウトドア派になるし盛り上がれるし!

条件付きパリピであり条件付きアウトドア派である。

小言
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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