モテたいって思うと真逆に行く可能性があるぞ

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モテたいっていう気持ちは誰にもあるものだと思ってた。

そしたらちょっと違う方向に行きそうだったところを止められた。

いや。止めてもらえた。

ありがとう。そんな話です。

誰かに好意を持ってもらえるというのはすごく嬉しい。

胸が高鳴る。

鼓動高鳴る。

でしょうね。

誰でもそうなりたい気持ちはあるっちゅーの。

ただモテたいっていう話だとすればいくらでも道はあるかもしれない。

本当にいくらでも、無数にある。

どうモテたいか。

顔か。

金か。

なんだ。

モテるってなんだ。

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どんな相手にモテたいのかはっきりさせないといかん。

ただモテたいなんて無理だ。

モテたいっていうのは結構口癖みたいなものだ。

だから本当はどんな人に好きになってもらいたいのか本心を言うとはっきりしている。

そうだよ。

実ははっきりしているんだよ。

顔、体つき、性格、生活。

実はばっちり自分にはタイプっていうのがあるんだ。

だからそこからすごくかけ離れたところにいる人にはモテなくていい。

それでも気分は悪くない。

でもモテなくていいんだよ。

自分のタイプの人に寄ってきてもらいたい。

そう考えている。

でもそんな事すらなかった自分は単純にモテたいっていう頭になってしまった。

だからモテる自分っていう想像は結構エグイ出来になっている。

ほぼ完ぺきな状態の自分だ。

これでモテないわけがないっていう想像。

そしてその想像はとうとう想像の域を超えそうになる。

そうだ。

自分の意志よりもモテる方を優先してしまうのだよ。

トレンドの服を着る。

似合わないのに。

トレンドの靴を履く。

似合わないのに。

トレンドの髪型。

似合わないのに。

もうモテたくてちぐはぐの状態だ。

これがやばい。

自分ではモテるつもりでいるのだが、完全に似合ってないから逆に気持ち悪い。

でもそういう周りの目をモテてると勘違いする始末。

これは手に負えない。

みんなが意識して見ているのは似合っていないからっていうことに気が付かない。

逆にモテてる。注目されていると思い込む。

完全に偏見の目なのに。

しかもそんな事言えないよ。

周りの人はそんな事言えないよ。

見てるだけだよ。

「あいつやばいなー。」

「勘違いしているなー。」

って見てるだけだよ。

聞いてもはっきり言ってくれる人なんてそんなにいないよー。

しかもはっきり言われてもトレンドを取り入れてるから間違っているって気が付かないんだよー。

気をつけろよー。

モテたいと思うがあまり真逆の方へ突っ走ってる時だよー。

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モテる方向が定まってないと真逆に行くことがある。

まさにその状態のこと。

これがすごくやばい状態です。

正直言ってモテると思ってやっている事がモテない方へ突っ走る結果になっています。

だからどんな人にモテたいのかはっきりしておきましょう。

これは本当に大切なんですよ。

どんな人にモテたいかで無理にトレンドを追いかける必要もなくなるでしょうが。

想像してください。

あなたがモテたい人はどんな格好をしている人ですか。

トレンドを追いかけている人ですか?

それなら追いかけちゃってください!

どんどん行きましょう!

でもそうじゃなかったら?

むしろその服装が似合っていなかったら?

もうちょっと違う方向に行ってるでしょ。

速攻で戻ってきてください。

すぐに。

今すぐに戻ってきてください。

それでは絶対にモテません。

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モテる為にも今の自分のことをもっと知りましょう。

とにかく自分の事を知らずにトレンドを追いかければモテるみたいな勘違いは今だに光るアンテナを付けたガラケー状態です。

まさにガラパゴス。

自分が一番似合う格好がいいに決まってます。

冷静に考えてください。

トレンドを取り入れるのってすごく良い事です。

大賛成。

でも似合ってないのに取り入れてどうするん。

取り入れてなくても自分が一番美しいと思われる格好の方がいいに決まってるじゃないですか。

当たり前。

見栄え。大事。

当たり前。

取り入れられるものだけにしましょう。

似合うものだけ取り入れましょう。

関取がサルエルパンツを穿いてたらみんな見るでしょう。

場違いだと見るんです。

金髪でスタイリッシュな外国の方がふんどしだったら見るでしょ。

珍しすぎる。

珍獣は見るんです。

珍獣が好きな人にモテたいんですか?

可もなく不可もなくモテたいんでしょ?

だったら似合う格好がいいに決まってるじゃないですか。

トレンドから似合うものを探す努力はしましょうよ。

自分がそうだったからよくわかる。

そしてそれを指摘されるまでそのままだったことが今は恥ずかしい限りです。

若気の至りだと自分では決め込んでいますが出来るなら過去を消したい。

そのくらい青春の赤っ恥でした。

でもいい部分もあるんです。

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トレンドに敏感なのは捉え方が間違っているわけじゃない。

モテるとはちょっと違うのかもしれないですけどね。

でもトレンドに敏感っていうのはすごくいいことだと思うんです。

まさに今トレンド的な人にモテる要素の一つだとは思います。

だって今必要とされているものに気が付けるっていうことだし。

持っていて損じゃないスキルだと思う。

むしろ羨ましい!

使い方がモテたいが先行するあまりミスってるだけっていう話だと。

それだけなんじゃないかなって思います。

ただこれが大きなミス。

ずっとジーパンをはいてるけどめっちゃモテる人だっているから大丈夫です。

極論を言うとおしゃれじゃなくてもモテる人はいるから大丈夫です。

モテたいがあまり違う部分を磨いちゃった感じです。

万人にモテる人ってそんなにいないっす。

むしろ稀な方です。

あなたが好かれないって思ってるのは勘違いです。

推す部分を間違えてはいけない。

トレンドに詳しい事は推してもいいんですけど自分が実践する必要はどこにもないんです。

似合っている格好が出来ていればそれが一番いいに決まってる。

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自分の中の何を推すのか決まってないとモテない。

芸人はモテるって良く聞きませんか?

面白いから。

それだけ?って思いません?

おしゃれじゃなくてもモテるっていうことになりますよね。

うむ。

正確にはテレビでよく見るからっていうのもあるんですけどね。

見た目だけでモテる人もそうでない人もいる。

面白くてモテる人も面白くなくてもモテる人だっている。

自分の中でどの部分がモテそうなのか。

どこを推すのか決めていきましょうよ。

パッと見て

「好きだー」

ってそんなにならないですから。

むしろそういう人は芸能人とかアイドル級の人ね。

そうなりたいならお金も努力もさらに必要になっちゃうじゃないですか。

自分を改造しないといけないですし。

世の中のテレビとか雑誌で特集されてるいる人ってキレイです。

かっこいいです。

街で見かけたら振り返るレベルです。

そりゃそうです。

それを仕事にするほど美しいわけですから。

そしてお金をかけて美しさにに磨きをかけてでもおつりが返ってくるんですから。

あれは仕事です。

芸能人とかモデルとか参考にするのはいいんですけどそのポテンシャルが無いのに同じ部分を推すと勘違いな人になるっていうことです。

もっといいとこいっぱいあるでしょ。

見た目が全てではない。

第一印象なんて後でいくらでも覆せると思ってください。

大丈夫。

まずは自分のどこを推せば魅力的なのか考えましょう。

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推すところが無いなら作るしかない。

諦めてる場合か!

推すところがないのにモテるわけがない。

他人が見ても推せるくらいのものを持っていないと話にならないっす。

だからもうこなったら作るしかない。

作り出すしかない。

さっきモテるって言った芸人だって一緒。

初めから面白かったわけじゃない。

デビュー当時の映像とかたまに公開されてたりするじゃないですか。

結構スベってるのを見た事があります。

スベって後悔して芸を磨いて面白くなったんじゃないだろうか。

それにはトレンドに敏感である方がいいし、モテたいっていう意識があった方がいいに決まってるんです。

って考えるとですよ。

後は推す部分を磨くだけなんすよ。

もうモテるスタートラインに立ってる状態。

もうやるだけ。

磨くだけ。

だからモテたいと思っていることもトレンドを追いかけた事も磨いてるのと一緒っていうことなんです。

たくさんあるモテる要素の中であと一つ足りないだけなんですよ。

もうちょっとなんです。

もうすぐ来る。モテ期に備える為にも推す部分を磨いていきましょう。

ここまで来て諦めるなんてマジで超もったいないです。

あとちょっとなのに。

そうなんですよ。

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モテるっていうのは途方もない旅ってわけじゃない。

後一手だって気が付かないだけなんです。

誰でも磨けば光るのに、

「自分はこれ以上は…」

って思っちゃうんです。

磨けば光るのに。

磨かないのか。

なぜなぜどうしてです。

磨けば光るのに?

磨かないのはどうして!

ほわい!

モテたくないならわかる。

それは納得です。

諦めるっていうのがわからない。

磨くのってそんなに大変なのか。

ほわい!

磨き方がわからないだけじゃないかい!

簡単に言うとですよ。

推すところが定まってないのに磨き方なんてわからないよ!

推す部分の見極めに時間をかけないでトレンドばかりを追いかけていないか?

そりゃだめっす。

一番努力するのは自分の中のどこを推すのかを見つけることです。

モデルとか芸人とかはわかりやすいから見つかりやすいだけです。

スタイルがいい。

とか見つけやすいじゃないですか。

クラスで一番面白かった奴。

とか見つけやすいじゃないですか。

たまたまあなたの推す部分が見つけにくいところにあるだけ。

だから単純にトレンドを追いかける。

面白い事をやってみる。

そうなると違う方向にいく。

その結果モテない。

ってなることお墨付き。

そんなに簡単に自分の推しポイントが見つかったらモテる人で溢れてると思いませんか。

溢れてないんです。

多くの人がモテたいっていう願望があるのに磨く部分を間違えているだけっす。

やけに納得しませんか。

見た目がNGでも話したらモテる人がいるんです。

普段はだらしがなくても仕事をしている姿をみたらいきなりモテる人だっているんです。

なぜだかいるんです。

いるんですよ。

むしろそういう人がほとんどなんです。

テレビや雑誌が「モテる」全てだと思わないでください。

テレビや雑誌に出ていない人の方が多いんです。

出たくても出れない人の方が多いんです。

そんな稀な存在を参考にすればする程深みにハマります。

あえてトレンドを追いかけない姿勢を貫くその姿が素敵!

って思う人もいるんです。

モテてるじゃないですか。

それでもモテてるじゃないですか。

東大に入っただけでも好き!

っていう人がいるんです。

一生懸命勉強を磨いたからモテたんです。

だからそんなに遠い未来の話をしているわけじゃないんです。

とにかく磨くものを探す時間をたくさんかけた方がいいですよって話です。

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揺るがない推しポイントが見つかれば勝手にモテるかもしれない。

もうモテるが自ら歩き出すかもしれません。

推すべきポイントが見つかれば勝手にモテるかもしれない。

そのくらい推しポイントは重要。

マジ重要。

マジで要チェックです。

後は貫くだけです。

例えばですよ。

すごくキレイな顔立ちの人がいるとするじゃないですか。

無口でもモテるんです。

なぜだかモテる。

そしてもっとキレイな顔立ちになった。

そしたらおしゃべりになってもしゃべらなくても鳥肌が立つレベルのキザな事を言ってももっとモテるようになった。

あるんです。

こんなことあるんです。

嫌いなタイプだって言う人も増えます。

でもそれ以上にモテるようになったりする。

推すべき場所を磨くだけで後は勝手にモテるが先行するようになるんです。

違う部分を磨こうと思ってフラフラしていると顔が疎かになって嫌われないけどモテもしないってなります。

きっとみんなバランスが良すぎるんです。

バランスが良すぎてどこか魅力的なのかわからないんです。

いろんな意味で面白い人の方がモテるっていうことです。

いろんな意味で、ですよ。

話や行動だけじゃなくて。

面白味がある人ってモテるんです。

モテない人って意外にバランスが良過ぎるんです。

本当の推しポイントが見つかるときっとそのバランスが崩れます。

そしてそれが魅力になります。

貫けば貫くほどバランスが崩れてきます。

そして魅力的になります。

バランスが悪いから見栄えが良くないって思う人も増えます。

でもなんだか魅力的だと感じて好きになる人もいます。

おかしい。

これはおかしな現象です。

バランスを崩して嫌いになる人が増える一方、熱狂的に好きな人が現れるんです。

表に出してしまうくらいに好きだと言ってくれる人が現れる。

もしかしてモテるっていうのはモテない部分を大きくする作業なのかもしれないぞ。

ちなみにこれは全てが受け売りだ。

父から譲り受けた誇りだ!