メンタルを鍛える為に必要なのは「考え方」だけじゃない。

メンタル

メンタルは一番最後の砦。土台。

その部分を鍛えておけば自分が崩壊する事なんてない。

むしろ立て直せる。だから、鍛える。

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メンタルに上に色々なものを建てる。

メンタルは土台。地盤。

メンタルが強ければその上に建てる建物も強い。

地盤が崩れなければいくらでもやり直せる。

強いメンタルを持てばいくらでも立ち上がる事が出来る。

簡単に崩れてしまうメンタルだと建物が崩れた時点で全てが崩壊してしまう可能性だってある。

そして土台だからこそ鍛えるのが難しい。

建物みたいに上に作るなから簡単かもしれないけど土台というのは時間がかかる。

それこそ何度も雨が降って、その後地盤が固まるようなもの。

でも、強い地盤の上にならどんな建物でも建てることが出来る。

だから崩壊する前に、まずは一度土台であるメンタルを鍛えるというのはすごく有効。

むしろ。全て。

地盤ありき。

人生はメンタルありき。

メンタルを鍛えれば単純に強い。

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メンタルは鍛えている最中に何度も崩れる。

音を出して崩れる程に崩壊する事だってある。

でもその度に地盤は固くなる。

崩壊すれば自分のメンタルは弱いと感じてしまうかもしれない。

でも本当は崩れないと強くならない。

雨が降らないと固くならない。辛い事が無いと強くならない。

辛い事から避けてメンタルを強くすることなんて出来ない。

辛い事を避けてその上に自分の人生という建物をたくさん建てたとしてもすごく脆い。

だからメンタルを鍛えている時というのは何度も地盤が崩れ去る。

何度も何度も崩れ去る。

でもその度に強くなる。

メンタルを鍛えるというのはそういうこと。

筋トレのように自覚するものではない。

自覚できない。

むしろ辛いだけ。

辛いから楽な方に流されていると思うかもしれない。

でもそれは違う。

間違いなく辛い事を経験した方がメンタルは強くなる。

辛い事を乗り切った方が断然強くなる。

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メンタルが強くなったなっていう証拠はどこにもない。

メンタルが強くなったと人に言われることがあったとしてもその証拠は形としては残らない。

本当のところはどうなのかわからない。

強くなったのかそうではないのか。

強くなったように見せているのか弱いように見せているのか。

目に見えないから正しい評価なんて出来ない。

それでもメンタルが強い人はいる。

間違いなくいる。

だから鍛える事だって出来る。

間違いなく出来る。

メンタルという部分は目で見る事は出来なくても鍛えられる。

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メンタルは段階を踏んで強くなる。

自分がなりたいものを強く願う事で強くなる。

そして結果もついてくる。

例えばプロのサッカー選手になりたいと思っているとする。

試合に負けてしまった。

ケガをした。

試合に出られない。

上手くならない。

ライバルに追い抜かれる。

その時のメンタルへの負荷が雨。

その後自分がどうするか。

その時の行動や考え方。

全てでメンタルが鍛えられる。

諦めてしまう事を選んでも、続けることを選んでも。

その思いが強ければ強い程メンタルには大きな負荷がかかる。

メンタルに大きな負荷がかかって、そのあと自分が考えた事や取った行動の全てで地面を固める。

その固まった地面の上に自分の人生を積み重ねていく。

地面をいくら固めても雨は降る。

でもその度に地面は固くなる。

どんな選択をしても先に進まなくてはいけない。

人生は後戻り出来ない。

後悔をしている時間も決して無駄ではない。

それが雨だから。

その雨の度に先に進む力が必要。

そしてその度にメンタルは鍛えられる。

前に進むことでメンタルは鍛えられる。

時にがむしゃら。

時に計画的。

大事なのは雨。

雨が降らないと地面は固まらない。

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固まった地面の下には後悔や失敗。それも全てメンタルを鍛えた結果。

失敗や後悔は認めないといけない。

それが無いと地面は固まらない。

その上に自分の人生を積み重ねる事が出来ない。

バランスを保てない。

真っ直ぐ上にある成功までの一番の近道は地面を固めてバランスを崩さずに上に登ること。

その為にも強靭なメンタルが必要なのだ。

その強靭なメンタルこそが目標へ真っ直ぐに進む礎になる。

強靭なメンタルというのは流されない。

強靭なメンタルというのは崩れない。

強靭なメンタルというのは成功までの距離を縮めてくれる。

それが強靭なメンタル。

そしてメンタルは鍛えられる。

失敗や後悔で鍛えられる。

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自分の中にしまい込んでいた失敗や後悔でもメンタルは鍛えられる。

失敗というのはなぜか人に言いづらいもの。

後悔というのはなぜか人前では強がりで押さえつけられてしまうもの。

だからメンタルを鍛える機会だとしても無かったことにしがち。

本当は失敗したって自分でわかっていても気が付かない時だってある。

本当は後悔している事なのにそれを経験値にしてしまうことがある。

それではメンタルは鍛えられない。

辛い想いや悔しい気持ちを無くしてしまうとあまりメンタルが鍛えられないのだ。

せっかくの機会を無駄にしてはいけない。

その機会は何度も訪れるわけではない。

むしろ失敗をしないように注意しながら日々を過ごすことが当たり前だ。

後悔しないように日々を過ごすのが当たり前だ。

その方が正しいと思われているし自分に大きなショックもない。

それでもたまに失敗する。

いつも失敗しないように気を付けていても失敗する事があるのだ。

その時に失敗をしないように気を付けるがあまりそれを隠してしまったり失敗していない事にする。

それではメンタルは鍛えられない。

プライドがメンタルを鍛えるのを邪魔してしまうのだ。

失敗を認めるのはメンタルを鍛えるのに等しい。

今まで失敗を認めなかったこと。

後悔をなかったものにしたことはないだろうか。

もし覚えているならその機会を思い出してほしい。

その時に本当はどうするべきだったのか。

本当は失敗したことが恥ずかしかったのではないだろうか。

本当は後悔していてそれを人に話せなかったんじゃないだろうか。

その時の想いは思い出すだけでメンタルを鍛えることが出来るかもしれない。

もう一度過去に失敗や後悔した時の自分を客観視してほしい。

その時に本当に必要な行動はどんなことだったのだろう。

隠してしまった想いを引っ張り出して認める。

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これからの失敗や後悔の準備をしよう。

過去から引っ張り出した恥ずかしい想いや認めなかった辛い経験を思い出すとなんとなく自分が今後同じような事が起きた時の行動や考え方の準備が出来る。

失敗や後悔は狙って起きるものではないのでその時もあたふたしてしまう可能性もある。

でも準備をしておくことでその行動や考え方に瞬時に変えることが出来るようになるかもしれない。

そして準備しておいた行動や考え方を瞬時に実行出来れば間違いなくメンタルは成長している。

過去の経験から鍛える事が出来たということだ。

そしてメンタルを鍛えた結果、失敗しても取り戻す行動や後悔を瞬時に消し去る行動、そしてその考え方が見に着く。

こういったことが身に着けば引きずらないで切り替えるスピードが速くなる。

もし目標があればすぐにまた目標に向かって進みだす事が出来る。

それが出来れば結果を出すのもどんどん早くなってくる。

結果を出すのが早ければ目標へ到達するスピードも速いのだ。

もし今自分の身に失敗や後悔が降りかかった時、「どうする」という準備をしておくべき。

その準備通りに行動出来なかったとしても次もまた準備をしよう。

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メンタルを鍛えると考え方や行動の瞬発力が上がる。

メンタルが強いと言われる人は実はダメージが少ないわけではない。

次の行動まで考える時間が極端に短いのだ。

この行動までの短さがまるでダメージを負っていないように見えるだけ。

メンタルへのダメージ量は誰が受けても同じなのだ。

ただ、そのダメージを負ってから自分が何をするべきなのかの選択がすごく早い。

つまり切り替えが早い。

メンタルを鍛えるとプラス思考になるだけではなく、こういった行動からまるでダメージを負っていないように見える。

プラス思考からの行動というわけではなく、失敗から次に自分が何をするべきなのかという判断が早い。

この判断の早さが次の行動までの時間を短くする。

そして失敗を取り戻そうという行動をすぐさま開始出来る。

崩れかけたメンタルをすぐに元に戻す。

それは数々の失敗や後悔を繰り返していく内に自分の欠点に気が付き、弱点だと思っている事を克服してきたからこそ。

何度も経験したからこそ自分がどのような考え方を持てばプラス思考に変えられるかという部分を良くわかっているのだ。

失敗をすれば恥ずかしいし誰にも言えない後悔もある。

でもそれが自分の弱点だと認め、克服し続けた結果なのだ。

その経験の中で失敗をした時に次に取る行動が早い事も考えをプラスに変える事も、「自分を整える」為に必要だと考えているのだ。

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メンタルを鍛えると常に最高のパフォーマンスを発揮出来る。

メンタルを鍛え、強くなると他のネガティブを跳ねのける事が出来るようになる。

ネガティブを跳ねのけるというのは、常に自分が最高のパフォーマンスを発揮し続けられるということ。

常に自分が最高の状態でいることが出来るというのは結果的に目標への最短距離を進むことに繋がる。

目指しているものへひたすら良い状態のまま進み続ける事が出来るようになるのだ。

自分が最高の状態をキープする。

目的を達成する為に間違いなく必要な部分だと考える。

そしてそれはメンタルを鍛えていく内に自然に身に着くもの。

強くなればなる程自分が良い状態をキープすることが出来るのである。

有名なスポーツ選手は常に自分を良い状態へ持っていくことが出来る。

狙った日。狙った時間に自分が最高の状態になるように合わせることが出来る。

途中にどんなネガティブがあっても。

良い結果。望まれた結果を出し続ける選手はメンタルが間違いなく強い。

そして日々メンタルを鍛えていると言っていいだろう。

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メンタルトレーナーという存在

スポーツの世界にはメンタルを整える為、そしてメンタルを強くする為のトレーナーが存在する。

つまりメンタルというのはすごく重要だと考えられているのだ。

スポーツであれば勝敗を分ける程重要視されている。

専属のメンタルトレーナーも存在する。

例えば自分ではどうしてもメンタルを鍛えることが出来ない。

または、どうしてもメンタルを鍛える方法がわからない。

そんな時には必要としてもいいのではないだろうか。

そのおかげで良い状態をキープ出来るかもしれない。

または強いと言われるメンタルを手に入れる事が出来るかもしれないのだ。

専門のトレーナーが存在する以上、どこでもメンタルというのが重要視されているのは事実。

メンタルを鍛えたいと考えていることがすでにプラス思考と考えていいだろう。

闇雲に自分だけのメンタルを鍛える方法を見つけ出すのもいいし、トレーナーと呼ばれる専門知識を持っている人に相談をしてみるのもいいだろう。

その行動の全てがすでにメンタルを鍛えている内に入る。

メンタルを強くしたいと考え、すぐに行動に移せる。

そういった行動の積み重ね。

自分が良い調子を取り戻したいと考えポジティブな行動へ。

それがメンタルを鍛えることに繋がる。

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メンタルを鍛える為に必要なもの。

メンタルを鍛える方法に決まりはない。

目に見えない部分である事もそうだが、メンタルトレーナーもその人に合った方法やその人にしか効果が無いような方法を試みる。

目に見えない部分だからこそのヒヤリングも必要。

もし相談をするような機会があれば自分がどういう部分でメンタルが弱いと思うのかが重要なのだ。

「どんな時にメンタルが弱いと感じるのか?」

これがすごく重要。

メンタルが弱いと感じる瞬間がわかっていれば次はその時にどんな行動や発言、そして考えを持つべきなのかが見えてくる。

想定し、準備をする。

想定外な事が起きればすぐに修正する。

その準備もしておく。

準備をしておくことで自分がどんな状況でも良い判断が出来る。

そしてその判断が早ければ早いほど違和感がなく、ネガティブな考えに包まれることもない。

判断が早いというのは準備が出来ている証拠。

数々の失敗から、「失敗しない選択」を即時に行えるようになっていった証拠だ。

「もう二度とそんな機会が無いように」

と願う事はネガティブ。

「次にその機会が来たら成功させるチャンスだ」

と考え準備を怠らないのはポジティブ。

「たまたま失敗したけど次は大丈夫だよ!アンラッキー!心配すんな!」

楽観的な考え方をする事がポジティブと言われる事もある。

だがそれはネガティブな考えとポジティブな考えをしっかり分けられていない。

楽観的なだけではメンタルを鍛える事は出来ない。

ただ自分が傷つかないようにしている守り。

本気でメンタルを鍛えたいのであれば「自分がメンタルが弱いと感じる瞬間と向き合い、弱い事を認め、改善、または次回の準備をする」を繰り返す。

自分自身をより深く理解していく。

失敗や後悔を経験し修正、準備を繰り返していく。

何度も何度も自分自身と本気で向き合うべきなのだ。