「本音が言えない」私が本音を言えるようになる為に必要なこと

人間関係

本音はなかなか言えないけど、本音を言わないと伝わらないことがある。

でも相手の気持ちを考えて、言葉を選んだりすると本音が伝わらなかったりする。

言葉が難しいとか、語彙力が足りない自分もいるけど、

結局私は「嫌われたくない」ってどこかで思っている。

誰にも嫌われたくないから本音を言ってはいけない。

そんな自分ルールが発動してしまう。

だからどこに行っても基本的に嫌われない。

どちらかと言うと好かれる。

本音は隠しながら誰かに合わせて話が出来るのだから嫌われる選択が極端に少ない。

でもずっと羨ましいと思っている人がいる。

それは、「自分の本音をはっきり言える人」です。

私にはまだ、それが出来ないけど、本音が言えた方が自分の「気持ちは楽になる」のにっていつも思っている。

だけどそれを言えないからいつも誰かに気を使っている。

そんな自分を変える為にも今回はまとめておきたい。

誰とでも本音で話せる人になる為に、私が意識するべき事。

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いきなりは変われないけど変わろうと思わないと変わらない。

子供は一日で大人にならない。

でもいつかは大人になる。

徐々に成長していく。

毎日の食事が体を大きくしていく。

毎日の生活が心を大きくしていく。

一日でダイエットは出来ない。

一日で急激に太ったりもしない。

徐々に変化していく。

毎日の失敗がいつか大きな成功に変わると信じなきゃいけない。

じゃないと徐々に変化していく事実をなかなか受け止められない。

理想と違う自分を認めてあげられない。

「誰にでも本音で話せる人になる」も成長と同じように、毎日チャレンジしていく過程で徐々に変わっていくものだと認識しなくちゃいけない。

一度や二度失敗したくらいで「自分にはなれない」なんて決めつけてはいけない。

時間をかけて徐々に変わっていくもの。

いつでも本音を言えるようになる為に、私が出来ること。

まずは自分の本音を伝えやすい人が誰かを認識すること。

そして「本音」って言葉を自分から言うこと。

「本音は○○なんだけど…」とか「本音を言えば…」とか。

それを伝えられる存在は…。

家族、恋人、友人。

人それぞれかもしれない。

私なら、今の自分を一番理解してくれている人に伝える。

「本音を伝えても納得してくれる人」に伝える。

それでもきっといきなりは変わらない。

何度も何度も練習しなくちゃいけない。

本音を上手に伝えられるようになるまで。

自然にそれが出来るようになるまで。

人はいきなりは変われない。

でも変わろうとしないとずっと変わらないまま。

力加減が難しい。

料理の火加減と同じくらい難しいのです。

いきなり変わろうと火力MAXで挑めば、ほとんどの素材が焦げる。

人間関係も同じだと私は思っている。

慎重に、焦らず、時間をかけて、慣れて、徐々に変えていく気持ちでいなくちゃ。

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フォローを忘れてはいけない。

例えば自分が誰かに本音を言われた時。

ズバッと「言われたくない事」を言われて、一度は傷つくと思う。

ただ、その後のフォローがしっかりしていればその傷も「納得」に変換出来たりする。

話すのが上手な人は、本音を言いながらも常にフォローしていたりする。

例えば、「あなたは○○なところがあるから気を付けるべきだ」と伝える。

その後に「すごく期待しているからこそ伝えたかった。」とフォローを入れる。

例えば、「これを言ったら傷つくかもしれないけど伝えたい」と先に相手に「これから本音を言うから」といったニュアンスで伝えておく。

その後に自分の本音を伝える。

「本音を伝える」ってのは「誰かを傷つけたい」って事じゃない。

でも伝わり方や言い方によっては誰かを傷つけてしまう事もある。

だからフォローする言葉も用意しておくべきだと私は思っている。

そのフォローが的確かどうかも成長する過程で徐々に掴んでいく感覚のようなものだと思う。

でもそれを練習していかないと本音だけを言う人になってしまう。

本音だけをシンプルに伝えても本当の気持ちは伝わらなかったりする。

本音っていうのは「言いたい事だけを言う」ってことではない。

自分の気持ちも含めて全てを上手に伝えることだと私は思っている。

だから「嫌われたいわけじゃない」し「誰かを傷つけたいわけじゃない」って気持ちは常に自分で説明出来るようにしなくちゃいけない。

たまに「嫌われてもいいや!」って思うような人もいるかもしれないけど、「本音を伝える」のはコミュニケーションであって、一方的に自分が言いたい事を伝えるだけではいけない。

相手がしっかり本音を理解しながらも、冷静に考えてそれに対してどう思っているのかも知らなくてはいけない。

自分の本音を伝える事で引き出せる相手の本音だってある。

上手にフォローが出来れば本音を伝えても、必ず良いコミュニケーションが生まれるはず。

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「必ず手に本音を伝えられるようになる」と自分を信じる。

どんなに上手に本音を伝えようとしても、最初は必ず失敗する。

初めから上手くいくなんて思わない。

何度も失敗する。

誰かに嫌われたりする。

かもしれない。

でもそこで諦めれば、この先もずっと本音を伝えられないまま生きていくことになる。

何度も失敗して、それを説明して、挽回していくしかない。

人間関係っていうのは一生懸命築いても、それが自分の、たった一言で崩壊する瞬間だってある。

それは「本音を伝えよう」と思っていなくても急に訪れたりする。

だから一度や二度の失敗で諦めてはいけない。

「なりたい自分になる」ってのは立派な目標。

「本音を伝えられるようになる」って立派な夢だと私は思う。

すでにそれが出来る人がいるかもしれないけど、私は「本音を伝えられなかった人が本音を伝えられるようになる」って方がよっぽど凄いと思うんです。

逆転ドラマみたいな感覚と言うか…。

だって、それが出来るようになったら、「本音を言う人」と「本音を言えない人」の両方の気持ちがわかるようになる。

より多くの人とコミュニケーションが取れるようになる。

私は多くの人の価値観に触れる切っ掛けがコミュニケーションだと信じている。

多くの人の価値観に触れることが自分を成長させる要素の一つだと思っている。

「本音が上手に言える」っていうのは、結果的に「誰かに自分の気持ちを余すことなく上手に伝えられる」ってこと。

立派な特技です。

「一芸は身を助ける」って言われているけど、「話すのが上手」なだけで誰かを助けたり、誰かに必要とされる場面は必ずある。

それだけの特技なんだから習得するまでに何度も失敗して当然。

子供の頃の夢を叶えるように、「自分なら出来る!」って強気で信じてみてもいいんじゃないだろうか。

そんなに大袈裟な事ではないかもしれないけど、自分を信じられなきゃ何も達成出来ない。

「誰とでも本音で話せるようになる」って簡単ではない。

だって「今までの自分には出来なかった事」をやるんだから。

それなりの覚悟が必要。

でもそれが出来るようになるまで、自分を信じてやるべきだと私は思う。