腕時計ほどアクティブに身に着けられる資産が他にあるだろうか

小言

私は、随分長い間、ロレックスの時計に魅了され続けている一人です。

もちろん分かりやすく「誰でも知っているブランド」である事も魅力ですが、種類によっては新品より中古の方が高くなるプレミア感や、各界の有名人がこよなく愛している事実もまた、魅力的です。

私が欲しいのは…たくさんあって書ききれない。

デイトナと言えば、ロレックスが好きな人であればまず手に入れたいと思う一本なのに、世界中で品薄状態が続いているモデル。

品薄状態になるのは作るスピードと欲しい人の数が合わないから。

少し前のニンテンドースイッチ品薄状態な感じが何年も続いているのです。

新品で買えたとすれば、それをすぐに売れば倍近くの値段が付く異常事態。

新品でプレミア。

そんな時計があるなんて…余計に欲しくなるじゃないか。

ロレックスは全てが手作りで、丈夫さも品質も申し分ない。

完成するまでに何度も何度も厳しい検査を繰り返す。

ひとつひとつが妥協なしの逸品です。

ロレックスだけではない。

高級腕時計を作るメーカーのほとんどが素材や細部にこだわり抜いて一本の腕時計を完成させる。

そういった時計を腕に纏わせるなんとも言えない所有感から来る幸福。

うーん。妙味。

今回は「大人の名刺代わりにもなる」と言われる腕時計の魅力を伝えたい。

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芸能人やスポーツ選手が付ける成功の証。

腕時計を魅力的だと感じる理由のひとつとして、「目に見える成功の証」がある。

腕時計は名刺代わりになると言われている通り、パッと見ただけで、その人の価値を暫定的に決めるアイテムの一つです。

テレビでもたまに野球選手や芸能人が付けている時計が特集されることもある。

そこでは数百万~数千万もする時計を身に着けている人もいる。

有名な野球選手になればなるほど価値の高い腕時計をしている傾向にあり、正に成功の証や象徴になっていたりする。

「そんな時計が買えるの!?」と憧れを抱くのです。

芸能人やスポーツ選手は、仕事上多くの人に憧れを持ってもらえる方が良い。

芸能人であれば、自分の更なる飛躍にファンの力が必要だし、スポーツの世界も人気になることでスタジアムの動員を増やしたり、応援してくれる人を新たに獲得出来る。

人気になればなる程、後々自分の利益になる。

だからこそ「憧れ」を分かり易く多くの人に伝える必要があるんです。

多くの成功を収めたからこそ手に入れられる時計がたくさんあります。

そしてその成功を目に見えるように身に着けられるアイテムのひとつが時計です。

高価な時計になればなる程多くの成功を手にした人でなければ届かない。

家を購入するくらいの値段が付いている時計を身に着けられるのは稼いでいる証拠。

一般人である私が簡単に身に着けられる時計じゃない。

だもんで、憧れるわけです。

成功者になればそれだけの時計が身に着けられるかもしれない。

その人が本当に成功しているのかどうかは「腕時計」を見るだけで伝わったりする。

だから名刺代わりと言われるようになり、多くの人の憧れになった。

私達はそんな超高価な腕時計をしている芸能人やスポーツ選手を見て、「私もこうなりたい!」と憧れを抱く。

腕時計は成功の証であり、名刺であり、セルフプロデュースでもある。

ってなると、「いつかは手に入れたい!」と思う。

「今を頑張る理由」にしちゃうのです。

多くの人に憧れだけじゃなくて夢を与えてくれるのです。

身に着けられる資産。

高価な時計になると、貴重な金属や貴重な宝石が使われます。

時計の仕組みだけじゃなくて、資産的価値がある素材で作られているから値段が高くなる。

成功の証としてなら「車」でも良いんじゃないかと感じるかもしれないけど、車は一部の車種を除いて基本的に値段が下がるものです。

だから資産として所有すると言っても値が割れる可能性が高い。

一年も乗れば値段が半分になったりするのが車なんです。

一方、値段が下がりにくい貴金属などの素材を多く使っている腕時計の価値は下がりにくいんです。

車と比べると圧倒的に資産価値が高い。

ロレックスのような高級時計を代表するブランドであれば、知名度も加わり、更に価値が上がる可能性もある。

人気なのに品薄な状態が続いているので投資目的で手に入れたいと思っている人だっている。

転売する為だけに買うにも努力が必要。

デイトナはずっと品切れで、正規店では原則予約が出来ないので、新品を定価で買う為には「デイトナマラソン」と呼ばれる正規店を何ヵ月もかけてハシゴする方法があるくらい。

デイトナマラソンまでやらなくても良いとは思うけど、宝石、金、プラチナなどの希少価値がある素材をふんだんに使うことによって買った時とあまり値段が変わらない資産になるのが高級腕時計。

そのメリットは大きい。

資産に注目するなら「土地や物件などの不動産」も購入した時より価値が上がる可能性を持っている。

でも不動産は資産と言うよりも投資目的がメインに考えられている。

なぜなら、所有しているだけで「固定資産税」という税金がかかるからです。

腕時計や希少価値を持った金属と違って、持っているだけで毎年お金がかかるんです。

だから自分が住んでいる家以外の不動産を持っていれば継続的に出ていくお金も多くなる。

成功の証として考えることも出来るが、維持費がかかるし、管理もちょっと複雑。

「維持する為に稼ぎ続けなくてはいけない」というリスクになったりもする。

ところが、希少価値がある貴金属で作られた腕時計に維持費はかからない。

もちろん購入した時に消費税はかかるしメンテナンスをこまめに行うなら維持費として必要になるお金もあるけど、そのまま置いておいたり、身に着けていても、大きく価値を損なわず、固定資産税のような毎年必要な経費もない。

だからシンプルに「資産」として考えられるし、不動産や金の延べ棒や絵画などの「置いておくだけの資産」よりさらに魅力的な部分がある。

それは身に着けられる事です。

いつでも身に着けられる資産は腕時計ならではの魅力なんです。

圧倒的な所有感。

高級腕時計は、成功の証として、名刺代わりとして、そして自分のブランディングアイテムにもなる。

資産価値があって、大幅に値段が落ちる事もなく、高額な維持費も必要無いし、身に着けられる。

腕時計だからこそ出来るそれらの魅力は、一度手にすれば、圧倒的な所有感を与えてくれます。

価値がわかっていればいる程「うおおおおおお!」となります。

売れっ子の芸能人や多くの結果を残したスポーツ選手はそういった腕時計をいくつも持っていたりする。

気分によって付け替えるファッション的な見方もあるんだろうけど、お金として持っているよりも、圧倒的に所有感を満たしてくれるからだと私は思っている。

気が付けばロレックスの話ではなくなっていました。

ロレックスと言えば、車で言うところのフェラーリみたいなものです。

誰もが知っている有名なブランドだからこそ更に所有感が上がります。

値段の幅も…凄いです。

高級腕時計は数十万から上は数億まで行く。

もう突き抜けています。

資産として考えるのなら、お金を銀行に貯金しながらも、腕時計を買う選択肢もあると私は思っています。

お金だって為替の動き次第で価値が変わる。

円でもドルでも流動的です。

腕時計は金やプラチナやダイヤモンドと同じように世界的な価値がほぼ統一されている。

日本にあるロレックスもアメリカにあるロレックスも、基本的には同じ価値になる。

実はすごく安定した資産なんじゃないだろうか。

それに金の延べ棒を持ち歩く人はいません。

重たいだけだし。

それが時計の役割を持っているから身に着けられて、名刺代わりにだってなる。

誰かが見た時に「おおおおお!」とリアクションしてもらえる事だってある。

これ、地味に、嬉しい。

そこから時計の話になったりもする。

楽しい時間を演出。

それもまた所有感。

自分の成功と共に、新しい腕時計を買っていく。

そんなスタイルもワクワクするかもしれない。

目標として、「高級腕時計を買う」と設定するのもわかりやすいじゃないですか。

今日一日を頑張る理由!

とにかく、高級腕時計は魅力的なアイテムだと伝えたい。

小言
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過小評価され過ぎアーティスト

過小評価され過ぎなアーティスト、「楽屋シンジ」さん。

この方、作ってる音楽は素敵なのに評価が低い。

むしろ誰にも評価されてない。

あまりにも残念なので応援したい。

ポップな音楽だから多くの人にそれなりの評価を貰えそうなのに圧倒的に露出が少ない。

なのでこのブログを通してお勧めしたい。

もったいないなぁとつくづく思う。

「楽屋シンジ」さんのYouTubeチャンネルを貼っておきますのでとにかく一回聴いてチャンネル登録してあげましょう!

みんなで!

あれんじ

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