クソ上司に言いたい事が山ほどあるんだが

仕事

「上司に恵まれる」なんて言葉を誰かから聞いた事はあるが、それを実感した事は一度もない。

人によって合う合わないがあるのは百どころか千も承知ですが、これまで出会った私の「上司と呼ばれる存在」はどいつもこいつもクソな奴ばかりだった。

会社から見れば優秀な人材なのかもしれないけど、部下には本気で嫌われている存在。

そんな部下達の中でも私は群を抜いてその上司がクソ嫌いだった。

名前は言わないでおこう。

その代わりにここで言いたい事を好きに言わせてくれ。

日頃から溜めてる怒りのストレスを性格が悪い奴が本人がいない時にボロクソ言う陰口のように書き殴ってやるぜ。

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給料をひた隠しにする意味はなに?

私は会社の飲み会でクソ上司に酒の力を思う存分に借りて質問をしました。

「一体いくら貰ってるんですか?」

その場にいた先輩後輩はその質問を無視して各々恋バナやら夢バナに花を咲かせているように見せながらも、耳だけはしっかりこっちを向けていた事だろう。

その答えは、「お前らと一緒だよ。」だった。

私はすかさず「イヤイヤイヤー」と何度か一昔前の「からの〜?」くらいめんどくさい返しをしたが、「一緒だっての!」の一点張り。

内心「なわけねーだろ!」で一杯になった。

あんまり一杯になったから溢れて実際に言いそうになったけど、同じ事を何度も聞く野暮な奴になりたくなかったのでその場は引き下がった。

もし腕っ節に自信があれば上着を脱いでファイティグポーズをとって「明細を出しな!」と言ってやったが、生憎私の体は度重なるデスクワークにより圧倒的な全脂肪。

1ミリの筋肉で太刀打ち出来るとも思えず、諦めた。

上司が我々と同じ給料のハズがなかろう。

そしてそれを部下に自分の口で言ってしまうような上司はクソだ。

理由は簡単。

会社で「偉くなりたい」とか「頑張りたい」と思うには、将来性があるかどうかが重要で、正確にはクソ上司の給料が知りたい訳ではなく、「自分の頑張りが今後金銭面でも評価されるかどうか」を知りたかったのです。

偉くなっても給料が上がらない会社にいて何がオモロイのかさっぱりわからない。

やりたい仕事をしていても、結果を出しても給料が上がらなければなかなかやる気も出せないと思うが、私の上司はそれを多くの部下の前で「お前らと一緒だっての!」と言った。

そこは嘘でもいいから「偉くなれば結構上がるかもな!」と期待を持たせるくらいの雰囲気は出せ。

じゃないと部下は誰も希望を持てなくなると思わないかい?

部下のモチベーション管理をするのも上司の仕事だと私は思うのです。

「私の時代は…」という遠回しのパワハラ。

我々と同じ給料だと言って部下達の今後のモチベをガッツリ下げ、その上「少しでも時間があるなら仕事しろ」と言う。

そしていつもいつもいつもいつも「私の時代はなー!」とまるでこれまでの自分を最上級に肯定したそうに「私はこうしてきたからお前達もこうしろ」と命令する。

これにはみんなハテナだ。

だって頑張っても給料一緒なんでしょ?

そこまで自分がやってきた事を肯定してるんだから絶対に我々よりは給料を貰っていて、尚且つ思い通りに部下を動かしたいから「私の時代はなぁ!」と言って正解を示したつもりでいるだろうけど、そりゃ完全にパワハラだ。

正直クソ過ぎてヘドが出そうになる。

上司として部下を上手に育てたい気持ちはわかる。

でもそうしたいなら「私の時代は…」のメリットを「今の時代の人に」圧倒的に見せつけるべきだと私は思うのです。

毎日安物のスーツで、大して良い腕時計をしているわけでもなく、多少良い車に乗っているわけでもなく、給料は我々と同じだと言う上司。

それで「私の時代は…」と言われた所でピンと来ないのです。

むしろ流れに身を任せていただけだと思ってしまう。

あんたは上司なんだから「時代がどうこう言う前にあんたの本心を伝えなきゃいけない」と思うのだ。

時代とか会社じゃなく、「あなたが上司なら付いて行く」って部下に思わせてくれ。

時代や会社の代弁者じゃなく、あんたの気持ちはなんなんだ?

それを言わなければ部下と本音でコミュニケーションを取れないまま嫌われてハゲ散らかして終わりだ。

時代なんて関係ない。

あんた自身が本気で考えてる事や思っている事を部下にぶつけてみろ。

そしたら本気で向き合ってくれる部下もいるかもな!

上司だからって直接文句を言われないとか思うなよ。

本音で来れば本音で返せる。

でもそれが本当のコミュニケーションの始まりだ。

仕事もしてないのに偉そうだな。

私の上司と思われるハゲはあまり仕事をしない。

一生懸命仕事をしているようには見えるが、あまり進んでいない事実を多くの部下が知っている。

そんなハゲは職場で1番仕事が出来る風に権力を振りかざして偉そうにしている。

側から見てたら「わざわざ嫌われたいんか?」と思う。

たぶん、本人の中には「理想の上司像」があるんだろう。

みんながなりたい自分になりたくて必死に生きている。

それには同感。

でも私の上司っぽいハゲはまるで「それ」になれたような雰囲気を出している。

自分は完成していると思っている。

ここまでおめでたい人を見れる機会は滅多にないが、クソ野郎をこれ程までに演じきれるのだから大したものだと思う。

社長が来ると背中にそういう機械を取り付けられているかの如くペコペコハイパーイエスマンになるが、そこまでクソ野郎になると逆に尊敬出来る。

社長が部屋を出ると機械を外し、背中は仰け反り、指をビシッと前に差し、あーだこーだと言ってくる。

実に偉そうだ。

仕事もしてないのに偉そうだ。

その偉そうな雰囲気はそのままに、「私は仕事は出来ない!だから助けてくれ!頼む!」とか言ってくれたら笑ってあげられるけど、今は正直ムカつくだけだ。

本気でその違和感に気付いていないんだとしたらガチでただのクソハゲだ。

我々部下は仕事が出来ない上司でも、社長にハイスピードでペコペコしてても、力になる事は出来る。

あんたは上司として我々に「力になりたい」と思わせる事は出来る。

せっかくの部下なんだから上手に気持ちを伝えてみんなで力を合わせて頑張るって選択肢もあると私は思います。

部下は上司の駒ではない。

多くの上司が勘違いしている事なのかもしれないけど、部下は駒ではない。

部下は会社が用意された盤上にいる訳じゃない。

各々が自分の人生の盤上に立っている。

上司は誰かの盤上に立つ事は出来ません。

だから自分の盤上の駒のように思い通りに動かせるわけがない。

でもみんなが同じ方向を向いて一緒に進む事でそれぞれの盤上の駒の動かし方を揃える事は出来る。

同じ方向を向いていれば次の一手を合わせられる。

比喩表現的に「駒」を使うのが合っているのかわからないけど、部下は上司の駒じゃない。

それぞれの駒をそれぞれが動かしている。

導く必要なんてない。

ただ方向を教えてくれれば良いのです。

間違った方向を向く度に「こっちこっち!」と言ってくれれば良い。

なぜなら人それぞれに経験から学ぶ事が違うから。

「あれやって!」「これやって!」を経て得られる考え方はそれぞれなんです。

もし方向がみんなと違っていたら「こっちこっち!」と直す。

それだけでOK。

ハゲててもそれくらいは出来るだろう。

「あなたが上司で良かった」と言わせてくれ。

何度も言うが私は上司が嫌いです。

今もこれからもきっと嫌いです。

それが覆る事はない。

でも、「あなたが上司で良かった」と思える未来はある。

あの時あんたにムカついたお陰で今の自分がある。

あの日仕事も出来ないのに偉そうにしてたあんたの姿を見たからこそ今の自分がある。

社長への異常なペコペコだって「そうならない為に今出来ること」を考えるきっかけになった。

クソハゲ上司な事実はずっと変わらないけど、それを見て私が変わる事は出来る。

その結果によっては「あんたが上司で良かった」と思える日が来ると思うんです。

気が付いたかい?

今私が1番偉そうだろ?

仕事
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心優しきあなたにお願いがあります。

お見苦しい点が多々ある私なりの文章をここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。改めまして、執筆者のdaimaruです。

この度、DONGURILOGという日記サービスを共同運営させて頂く事になりました。

シンプルに伝えると、「みんなで日記を書くスペース」になります。

かれこれ数年このブログを続けて思った「ひとりで更新し続ける難しさ」を解消しつつ、多くの価値観を共有しながら楽しめる場所です。

まだ始まったばかりのチャレンジではありますが、多くの方に使って頂きたいと思っています。

ここまで私が書く、しがない文章を読んで頂き、目もお疲れかと存じますが、どうか、最後に、私の渾身のワガママを聞いて頂けないでしょうか?

無理なお願いをしているのかもしれません。

でも、「日記を書く」には多くのポジティブな効果があります。今日一日を振り返るだけで多くの気付きがあります。

じらしてすみません。

一緒に日記を書いて頂けないでしょうか?

私は多くの人と日記として記録を残す毎日を過ごしたいと思っています。

そしてそれがきっかけで多くの人が救われる瞬間があるんじゃないかと思っています。

私が求めているのは募金や署名ではありません。

シンプルにあなたが持つ価値観や考え方です。

本来「日記を書く」は一人で行う趣味的な存在なのかもしれませんが、それを多くの人と同じスペースで書く楽しさを大声で主張したい。

「うおー!」です。

是非一緒に、DONGURILOGで、日記を書きましょう!

自分の為になり、誰かの為にもなる。

そんな最高のスペース作りにご協力ください!宜しくお願いします!

あれんじ

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