職場の人間関係を崩さないように本当は言いたいけど言わない事がある

人間関係

私は曲者です。

だから素直なフリして実は素直じゃなかったりします。

職場で指示されたこともその場では「はい!」って言うけど腹の中では「そのくらいお前がやれよ。」って思ってます。

すいません。

でも言いませんよ。

それを言ってしまったら結構問題になるでしょ。

てかそれを言ってしまったら色々迷惑をかけてしまう人がいるでしょ。

わかってる。

だから本当は言いたいけど我慢している。

そういう経験ってありませんか。

私だけでしょうか。

もうこなったら私だけでも構いません。

せっかくなので残させてくれ。

ここで言わせてくれ。

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職場では黙ってるけど本当は言いたい事

お前は給料泥棒だ

会社に勤めている人ってのは大変なのです。

入社した当時はまだいい。

仕事を覚える為に一生懸命になる。

でも半年位すりゃすぐにわかる。

「あれ?この上司何もしてなくね?」

そこに象徴として存在しているだけの奴。

私の上司だ。

こいつは基本的に口を開けど仕事の話は出てこない。

普段の生活の悩みだったり趣味の話ばかり。

普通は、仕事をしていれば、その職場にいれば、仕事の話の一つや二つは出てくるだろうに。

でも出てこない。

口を開けばどーでもいい話ばかり。

これって仕事の事をあまり考えていないからじゃないだろうか。

もし、あえて、そうしているとしたら、アホなんじゃなかろうか。

だって興味が無さそうな人の区別もつかないってことでしょ。

私は興味が無いのです。

上司のプライベートの趣味の話とそれにまつわる悩み。

超絶興味がねーです。

興味が無いのに「興味がある風」に振る舞うと喜びます。

そいつを喜ばせると色々と良い事が起きます。

仕事ではない部分で評価を得たのにも関わらず、仕事の評価に変わります。

言っておきます。

こいつは仕事をしていません。

でも人の評価をする立場にいます。

最悪な状況。

ただの給料泥棒です。

私がどんなに演技派だとしても、上司なんだから「興味が無い」ってことくらい気が付いてほしい。

これまでたくさんの人を評価してきたんじゃないのか。

こいつは私が「めんどくさがっている」のがわからないのだろうか。

こいつこそ「給料泥棒」と言っていい存在なのではないでしょうか。

だって、座って、誰かの評価をして、偉そうにしているだけで仕事はしていません。

誰かの評価をしている割にはその評価に仕事はあまり含まず、「話に食いついてくれる人を評価」しちゃいます。

言いたい。でも言えない。

自分の為。

「こいつは給料泥棒です!」

一応人事的な仕事をしているのかもしれないけどね。

お前の機嫌を伺うのがマジでめんどくせー

お局さんっていう存在。

ドラマとか映画とかマンガとかアニメとかの世界だけに存在するのだと思っていた。

でもいるのです。

古株的なポジションと共に、わがままに自分が出来る範囲でしか仕事をしない人。

出来ない事があるにも関わらず、それを「出来ない」とは言わず、「自分でやれば?」とか言う。

そしてちょっと歯向かおうものなら何倍にも話を大きくして多くの人を巻き込んで噂になる程にネガティブをまき散らす人。

「あいつの機嫌を損ねるとめんどくさい事になる」

逆にそっちの方が噂になっているのにも関わらず、それには全く気がつかないおめでたい野郎。

お前に機嫌を伺う事が仕事の一つになっている。

どうでもいい。

そもそもお前の機嫌を伺うのは仕事ではない。

それなのにお前が目の前で不機嫌そうにして足を組んでいるだけで社内の雰囲気は絶望的なものになる。

それに気が付かないのか。

初めてその姿を見たときに私は思った。

「こいつはもしや、お局さん?」

だから一緒に働いている先輩に聞いてしまった。

「あいつは社長の愛人か何かでしょうか?」

真実は伏せましょう。

でも実際にそーゆーのがいるのです。

お局さん。

そしてそいつの機嫌をいつも伺いながら仕事をしなくてはいけない。

何と、なんとめんどくさいことでしょうか。

私が会社に来ている理由は「仕事をする為」だと思っていたのですがそれは間違っているのでしょうか?

お前の機嫌を伺うのがマジでめんどくせーのですがどうすればいいでしょうか?

言いたくても言えないのです。

プライベートで絡もうとすんな

ハゲ散らかした上司が「あまりにどうでも良い話」をする。

私が聞いてあげて、尚且つ「ナイスなリアクション」をするものだからプライベートでもお誘いの声がかかった。

マジで行きたくない。

なにかしら理由を付けて断りたい。

いつもそう思っている。

でもこれを「断った方がめんどくさい」のだ。

これがどういう意味か分かる人がいてくれると信じている。

「めんどくさいなら断ればいいじゃん。」

て思うかもしれない。

でもわかってくれる人もいると信じたい。

「断った方がめんどくさい」んです。

こっちは仕事がうまく回るようにお前の話をまるで「興味があるかのように」聞いているだけであって、実際に興味はない。

1ミクロンもない。

微塵もない。

それに気が付いていないおめでたい上司からのお誘い。

もちろん同僚にだって「めんどくさい」なんて言わない。

誰にも言わない。

だけど、マジでめんどくさい。

何度も言うけど私は仕事をしに会社に来ている。

プライベートでのお誘いありがとうございます。

でもね。

プライベートでも絡もうとすんなよ。

「それは私がお前を尊敬してないと成り立たない」ってことを知れ。

てか尊敬されるような上司になってください。

言いたいけど言えないまま何年も過ぎた。

人の悩みを暴露すんな

「○○さんって○○らしいよ?」

少し控え目なエアコンの風に乗ってたまに聞こえてくる。

そして毎回思う。

「それが真実だとしたらお前の口はマジで軽過ぎだろ。」

本人がもしお前だけにやっとの思いで打ち明けたのなら、それをネタに話を展開している事実を相手が知ったらおったまげだ。

口の軽さが半端ねー。

しかも私の耳にまでそれが届いてきちゃったもんだから救いようがない。

それが真実でない「ただの噂」だと祈るばかりだ。

でもね。

私の耳に届いてしまったのだから、もしその人を目の前にした時に「あの時の噂は…」と考えてしまう。

超無駄な考えがよぎる。

てか、もしそれが噂レベルだとしても良い噂じゃないんだからネタにするなよ。

それを先輩に少し話したら「良い噂なんて広まんねーよ。」って言われた。

なんか。

自分が一歩だけ大人に近づいた気がした。

お前もな

給料泥棒を生業としている上司が私に一言、小声で告げた。

「あいつ仕事全然しねーんだよなー。」

…。

お前もな。

マジでこれだけは絶対に口が裂けても言えない。